[書評]だれでもレイアウトデザインができる本

今日は実際いろんなデザインの仕事をしたときに、とても使い勝手のよかった本の紹介。
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これまで作ってきたもの
A4たてA4たて

Print 古澤さん10月チラシすっきりのコピー古澤さん10月チラシすっきりのコピー Print Print Print

全てはのせられませんが、今までいくつかチラシやリーフレット、ポスターなんかを作る仕事をやってきました。

最初はイラストレーターの使い方どころか、トンボって何?塗り足しってなんだ?CMYKなにそれ??

みたいなデータを作る上で必要な基本的事項すら、何も知らない状態からのスタートでした。

そんな状態からいくつか本を読んで作れるようになっていったのですが、その中でも抜群に役に立ったのがこの本。

だれでもレイアウトデザインができる本

デザインの進め方(主に行程の手順)にはじまり、レイアウトの実例、色の組み合わせ方、画像の解像度、余白は〇〇mmとる、など、初心者にはわかりにくいところをあいまいな説明ではなく具体的な数値で示しています。

実際の数値で良い例、悪い例が掲載されているので、美的センスがなくてもこの本にある通り作業していけばかなり見やすいレイアウトを作ることができます。

特に黄金比やグリッドを使った仕組みで文字とイラストの配置例を示してくれているところはいろいろと応用が利いてとても役にたちました。

これからイラストレーターを使ってチラシ、ポップ、パンフレットやレポートなど作る予定のある方は必携。

報告書やレジュメの図の入れ方なども、具体例が示されていてとてもわかりやすい本です。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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