花火の後片付けが楽になるワザ。風流な遊びはスマートに終わろう。

これからの季節、花火で遊ぶ機会も増えますよね。

今年の夏、知っておいたらより花火が楽しめる技を紹介。

花火の後片付けってちょっとめんどくさい・・・

夏の遊びといえば花火。こどもたちも大好きですよね。

遊び終わったあとの、あの独特なはかなさも味わい深いものです。

その「余韻」まではとても気持ちがいいんですが、急に現実に引き戻されるのが花火のゴミの片付け。

あの煩わしさにちょっと興醒め感があるんですよね。

そこをスマートにとすっと片付けできると、より花火を風流に楽しめるんじゃないかと思うわけです。

普通の花火の片付け方法

安全に片付けるためにバケツに水をいれて、その中に直接捨てることが多いと思います。

▼でもこのやり方だと短くなった柄や、途中で折れた灰なんかが沈んでしまい、ゴミと水を分けるのに手が汚れたりしてちょっとめんどくさいですよね。興醒めです。

しかしこれを簡単な方法で、実にスマートに片付ける方法があるのです。

花火の後片付けが楽になる方法

1.ポリ袋を用意します。

▼適当な大きさのスーパーの袋を用意しましょう。

2.底にいくつか小さな切り込みを入れます。

▼チョキ

▼チョキ

▼チョキ

3カ所ぐらい小さな穴をあけておきます。

ハサミがなければペンで指したりでもいいし、なんか穴があいてればいいです。

3.バケツに袋をかぶせてから水をたっぷりいれます。

もうわかりますよね。

▼この状態で縁ぎりぎりに水面がくるように水をたっぷりいれます。

4.花火で遊びます。

▼お寺にろうそくは山盛りあるのだ。

5.花火を水につけていき、最後に袋を抜き取ります。

ざば〜っと、このとおり。

最初に開けておいた穴から水がでるので、水切りをしたらこのまま別の袋に包んで捨てたら処理完了。

ですので、あまり大きな切れ込みを入れると花火が袋からとび出ますので注意。

▼実にスマートな片付けですね。これなら興醒めない。

まとめ

ほんとちょっとしたことなんですけど、知ってると花火の余韻がなんとなく良い感じなんですよね。

風流な遊びは最後まで楽しい気持ちで終わりたいものです。

片付けも圧倒的に楽ちんなので、この夏の花火の時にはぜひやってみてくださいね。

おまけ

▼花火は明るい部屋でバラバラにしてから外で遊ぶとスムーズに遊べますね。

▼手元が暗い中で、セロハンテープで台紙にひっついた袋をイ〜ッ!!ってなりながら外すのは興醒めです。

▼消火の準備を万全にして、火の扱いに十分に気をつけて楽しく安全に遊びましょう。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

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