軸足で跳べ!シンポジウムミラージュ(Symposium mirage)

普通、足を動かそうとすると片方の足を軸足にしてもう一方の足を動かすのですが、そんなルールを無視する技シンポジウムミラージュ(Symposium mirage)。

軸足で踏み切るというちょっとロックなスタイルです。

シンポジウムミラージュ(Symposium mirage)の解説

このように軸足となる足で踏み切り、その踏み切った足でフットバッグをまたぐ技をシンポジウム(Symposium)と言います。

ここではミラージュと同じように内から外へまたいでいるのでシンポジウムミラージュ(Symposium mirage)という呼び方になります。

これは他の技の場合も同じで、軸足のジャンプでワールをすればシンポジウムワール、イリュージョンをすればシンポジウムイリュージョン、というになります。

シンポジウムミラージュ(Symposium mirage)はシンポジウム系の技で1番簡単な技です。

最初にトーストールした足を地面につけずにミラージュをするのですが、ミラージュの動きをあまり参考にせず軸足で横にスライドするようにけんけんをすれば、技を決めるというだけならすぐできます。

しかし体があまりにも横移動をすると次の動きに影響するので、その場で上に軸足をひきあげるような形でまたぐことができるといいですね。

片足で踏み切り→またぎ→その足で着地となるので、あまり無理な練習はしないように。

このシンポジウム系の技は着地に失敗して捻挫した時のダメージが非常に大きいので気をつけて練習してくださいね。

これがだいぶ発展すると・・・

スピン+ダッキング+パラドックス+シンポジウム+ワールといういろんな要素を一度につめこむとこんな技になります。

こんま難しい技も最初のシンポジウムミラージュ(Symposium mirage)で軸足で跳ぶ感覚をしっかり身につけることが大切です。

できるようになったらのちのち挑戦してみてください。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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