片足ジャンプのフットバッグ大技、PS whirl(ピーエスワール)のコツ、特別ゲスト編。

派手な空中技はフットバッグの大きな魅力のひとつ。

写真や動画でもよく使われる大技、PS whirl(ピーエスワール) を解説します。

さてさてこの技、自分でも解説できるんですが・・・

PS whirl(ピーエスワール) と言ったらこの人!という方に今回は特別ゲストとして解説してもらいました。

PS Whirlのコツ動画解説。

PSwhirl(ピーエスワール)というのは

  1. パラドックスという左右交代の動き
  2. シンポジウムという軸足でジャンプする動き
  3. ワール

組み合わせた動きになります。

Paradox+Symposium+whirlでPS whirlと略されます。

注意するポイントとしては最初のフットバッグのあげ方が重要です。

パラドックスという左右を交換する動きですが、フットバッグを真上にまっすぐあげることを意識しましょう。

最初のクリッパーでフットバッグをあげた瞬間、体の向きを変えながらその足を着地します。

この時、重心が浮き上がらないように。

最初の足の入れ替えで重心が浮いてしまうと、着地→シンポジウムワールに入る時にロスが大きくなってしまいます。

左右の切り替えはすばやく行いながらも、重心が浮き上がらないように注意しましょう。

フットバッグを高く上げすぎてしまうと、フットバッグが落下するタイミングでワールをすることになるので難易度が高くなります。

フットバッグの高さを腰からおなかぐらいの高さに抑え、最高点に達する場所でワールをすることで技の成功率が高くなるでしょう。

シンポジウムワールでバッグをまたいでいる途中で最後のクリッパーを出し始めておき、フットバッグが落下してくる位置に先に足をだしてストールの用意しておきましょう。

この技は片足で踏切り、片足で着地するので足場が悪いところや体の調子が良くない時には決して無理してやらないようにご注意ください。

着地の時に捻挫すると非常にダメージの大きい技ですので要注意。

今回解説してくれた石田太志選手のHPも要チェック。

フットバッグについてもっと知りたい人は・・・

フットバッグに関する技術的な情報を解説集としてまとめてあります。

体のケアやトレーニング方法なども含め、フットバッグに関する情報はフットバッグのコツ解説集のページをご覧ください。

石田太志選手とコラボレーションしたこちらの記事もどうぞ!

[動画あり]石田太志プロとの共演。フットバッグの国内トップの2人で遊んでみたよ。

2016.11.01

▼この記事にほ〜っと思ったらシェア!

このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

気になった方は詳しいプロフィールへどうぞ!