【大掃除】レデッカーのオーストリッチ羽はたきでホコリ取り!2年使ってレビュー!

大掃除の季節。

皆さんの大掃除のやる気を引きだそうと、お気に入りの掃除用具をレビュー。

レデッカーのオーストリッチ羽はたきをふだんの掃除に2年ほど使っていて、これは掃除用具としてすごく秀逸だっ!と思ったのでご紹介。

REDECKER(レデッカー)のオーストリッチ羽はたき

部屋を綺麗に保つには、

  • 掃除用具をすぐ使えるように手の届くところに置いておく。
  • 気がついた時にホコリやゴミをかるく処理しておく。

この2点を押さえておくことが大事です。

しかし、この「手の届くところに掃除用具を置いておく」っていうのが難しいんですよね。

100均のプラスチックのはたきとか、クイックルワイパーだと、安いし取り替えもしやすいのですが、見た目がプラスチック感満載で目に見えるところに出しておくと趣がないじゃないですか。

しかも、ちょっと使うと静電気ではたき自体がホコリまみれになって汚らしくなってしまいますし。

だからといって、押し入れにしまい込んでしまうと次はあまり使わなくなっちゃうという悪循環。

今日紹介するはたきはデザインが良く、部屋の片隅にほっぽりだしておいても絵になって、しかも管理が楽!

▼ドイツのブラシメーカーREDECKER(レデッカー)のオーストリッチ羽はたき。この羽のボリューム!!

なんどもいいますけど、掃除道具ってしまいこんじゃうとダメなんですよ。

身近に置いておいて、いつでも使える状態にしておくってのが部屋を綺麗に保つ秘訣です。

掃除のやる気を出すのに「道具のかっこよさ」って意外とバカにできないと思うんですよね。

▼壁に吊ってたり、棚の隅に置いておいても絵になります。

このはたきは、ダチョウの羽がばっさ〜っとまとめられてて、めちゃくちゃ柔らかいはたき心地なんです。

▼羽のボリュームと復元力がすごいんですよ!2年ほど使ってますけどこの状態。ものすごいやわらかさとコシ!ばっさ〜っ!(GIF)

めっちゃやわらかいレデッカーの羽はたき

▼羽のボリュームがすごくて大きく見えるのに、細い隙間まで入ってあっという間にホコリを書き出してくれます。(GIF)

▼電球やライト周りもすごく柔らかく。

▼障子の組子の部分のホコリも、障子紙を破くことなくバサバサ掃除ができます。

▼すごくやわらかいので、割ったらやばそうな陶器の周りなんかも気にせずふぁさふぁさと。

▼掃除のしづらい壁掛け時計の上とかも楽々。

▼ピアノの鍵盤なんかも傷をつけずにホコリをとることができます。そのぐらい毛質がやわらかいんです。

すごく手軽に上質な使い心地なので、あっちもこっちも掃除したくなる、そんな道具です。

使おうって気になるのが大事

見た目のファサファサ感がすごいので、こどもは「魔法のほうきごっこ」なんかにも使ってますね。

そのぐらい羽にボリュームがあってかっこいいんですよね。

そしてそうやって遊んでるうちに道具を好きになると、それを使っての掃除も一生懸命やってくれます。

▼こどもも好きな道具ならやりがいを感じるようで、パタパタしといて〜っていうとあちこちパタパタしてくれます。「使い心地がいい」というのもやる気を持続させるポイント。

ブラインドのホコリを落とすのも毛の量がすごいので、こどもがバシバシ使ってもあたりがやわらかくブラインドを傷めません。

REDECKER(レデッカー)のオーストリッチ羽はたきまとめ

静電気が起こりにくいのか、はたき側にホコリがたまって汚くなるような感じもないし、掃除した場所にホコリが即座に再付着するような感じも少ないです。

▼バサバサっとすると羽はたき側のホコリも軽く落ちますので、2年使ってますがはたき側がホコリまみれになることもないですね。

ネット上の情報だと動物的な臭いが気になるって方もおられるようですが、個体差があるのかぼくの買ったやつは全然臭いはありませんでした。

何ヶ月もほったらかしにしてホコリがたまってしまう前に、日常的にちょっとずつホコリを落としておくと部屋の汚れ方が全然違います。

掃除嫌いの人こそ、いい道具を使うと意識が変わりますよ!

この記事の写真で紹介しているのは35cmのはたきですが、シリーズで全長が50cm、80cm、90cm、110cm、120cmのはたきがあるので、お好みのものをどうぞ。

高いところの掃除に長いものを選びたくなるところですが、個人的には細かいところの掃除のしやすさなど、取り回しの問題で35cmがベストだと思います。

木の柄のしっかりした持ち心地と、ボリューム感たっぷりの柔らかい羽で使い心地が最高です。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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