鉄のフライパンはお手入れ簡単!そしてうまい。

毎日の料理でかかせないのがフライパン。

いろいろ使ってみたけど最終的にうちで使っているフライパンはこれだ!

フライパン3種

・鉄の中華鍋(奥:量の多い炒め物など)
・鉄のフライパン(中:普段使い、肉、魚、炒め物など)
・鋳鉄の重たい肉厚のフライパン
(手前:ステーキ、ホットケーキなどソテー、グリル系)

この3種類を料理によって使い分けています。

鉄のフライパン

今日紹介するのは、鶴見鋳造、「魔法のフライパン」。

鉄のフライパンを使ったことがない人は、テフロン加工のフライパンに比べて「食材がひっついたりして手入れが大変そう・・・」というイメージが強いのですが、それは全くの誤解であります。

片付けもテフロンのフライパンより簡単ですし、炒め物系の料理の腕が一段アップ間違いなしです。

基本的な使い方

  • しっかり熱する。(煙でるくらい)
  • 油をひく。
  • 炒め終わったら熱いうちにササラやタワシでこすりながら水洗い。
  • 洗剤はつかっちゃだめ!!絶対!!
  • 火にかけて乾かし、長時間しまう時は油を塗る。
    以上。

鉄のフライパンは洗剤をつけて洗う事はしません。

前の料理の臭いが残りそう、と思う方もおられるかと思いますが、実際やってみるとそんな事はまったくありません。

むしろ調理の度に油が染み込み、どんどん使いやすくなじんでいきます。

テフロン加工のフライパンはいたむ

テフロン加工フライパンは手軽に扱えて便利なことはいうまでもありません。

しかし、強い火力で使うと傷むのが早くなるうえ、表面の加工がはがれたものは元にもどりません。

テフロン加工のフライパンはこのフライパンを使い始めるまでの5年で3~4回買い替えましたが、鉄のフライパンは7年ほどずっと同じものを使っています。

使うたびに油が染み込み、どんどん使いやすくなります。
まさに使う人とともに育っていく道具です。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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