はじめるということは実行にうつすこと。

生活をスムーズにするテクニック




これでブログ書くのやめたら、「本物の3日坊主」・・・なんつって。

ご縁あってブログを書き始めたわけなんですが、今日は「はじめる」ということについて書こうかと。

何か新しいことをはじめようとするときに、「いつか」、「時間ができたら」、「下調べや準備が十分にできたら」というのは大概の場合実現の可能性はとても低いものになるでしょう。

何かはじめるときに大切なことは

「とりあえずやってみる。」だと思います。

うまくできるだろうか、好きになるだろうか、恥をかいたり誰かにばかにされるんじゃないだろうか。

やる気や気持ちが重要視されがちですが、そういうのは無視して「はじめちゃう」というのが物事を進めるのには大事だと思っています。

できるかどうかわからん、けどはじめる。

道具がいるものは道具を買ってはじめる。

仲間がいなくてもはじめる。

先生がいなくたってはじめる。

やり方がわからなくてもはじめる。

とにかくはじめる。

別にだめだったらやめたらいいんだし。

実際に行動にうつさないと上達も何もありませんね。

大人になればなるほど経験が邪魔をして、「自分はこういう人間」って枠組みを決めつけがち。

何が自分にとってむいているのかはやってみないとわからない。その思い込みの枠を破っていくのが人生も能力も豊かにするんじゃないかと思う今日この頃。

人間は「古く」なると ▢←こんな四角い枠を作って「固」くなるんだって。

現状に固執することなく、柔軟に成長していきたいものです。

おもしろい文章が書けるかどうかはわかりませんが、どんどこ書いていきますよ〜。

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2008年にインドに行った時、暑さで本当にやる気ゼロになってたインドの犬たち。



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