衣替えの季節 まだまだ暑いけど冬仕様に

浄土真宗の道具や作法

10月1日からお坊さんの衣も冬用に切り替わります。

お参りに行くとよく、
「その服暑いんですか?」

「冬場は寒いでしょう?」
とかいろいろ質問を頂くので、衣替えで夏冬両方の衣を出しているので写真で紹介しますね。
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お坊さんの衣、夏仕様・冬仕様


左が冬用、右が夏用
色味が違って見えますが、同じランクの衣です。


夏用は光に透かしてみると空冷仕様になってるのがよくわかりますね。
でも、暑いときには結局暑い!


冬用は生地が詰まってます。


いつも着ている黒い服(道服といいます)夏用


冬用


衣替えシーズンになると日陰干しして、防虫香をいれて、たとう紙に包んでまた次の衣替えまで封印。
↓みたいな防中香は和風のいい香りが衣に移って、袖を通すととてもよい香りがします。

10月1日にNHK高松の取材を受けたときに、冬用の服に替えるの忘れてて、そのまま夏用の道服で取材をうけたのは内緒です。









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2017年11月12日

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