どうせやらなきゃいけないことは、できるだけ楽しいやり方で

朝のこと。

もうすぐ4才になる娘が保育所に行く前に朝ご飯をなかなか食べずにグズグズしていました。
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朝は気ぜわしい

こちらも自分の用意と、こどもの保育所の荷物の準備をしていたのでちょっと焦っていました。

「今のうちに食べといてよ、早く食べといて〜。」こちらが口で言うものの娘はぐずりんぐずりんしてご飯を食べません。

困ったな〜どうしようかな〜と思っていると、息子5才が

「おとうさん、これ使ったらええんちゃうん!!」といって砂時計を持って来ました。


すたすたーっと娘の前にもっていって、

息子「これが全部落ちるまでに食べてよ!いくよ、よーいスタート!!」

娘「わかったーっ!!!」

で、3分ぐらいで完食して、ご飯食終了。

おもしろくないことややる気のでないことも日常にはたくさんあります。

ですが、なるべく「ゲーム性をもたせる」ことや「見方を変える」ことでおもしろみを発見しポジティブにこなせるということを、こどもたちには生活の中で教えたいと思って暮らしています。

2人のやりとりをみて、ちょっとは伝わってるのかなと思って嬉しくなった朝。
時間を計るだけならキッチンタイマーや携帯のタイマーでいいんだけど、砂時計って時間のあいまいさと趣があっていいね。

この砂時計おしゃれ。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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