ミニマリストを目指す・・か?!リフォーム事例のカタログ用写真撮影。

香川のお店

いや〜今回のことで再認識。

やはりモノはきちんと考えて買って、整理せないかんと思いました。

今日は1日がかりで部屋の写真撮影を。

カタログ用写真の撮影

昨年、高松の中間町(なかつまちょう)にある木村建設で部屋の一部をリフォームしました。

今度木村建設の会社カタログを作るときに、リフォーム施工事例の1つとして写真を使いたいとのことで制作会社の方達が撮影に来られました。

いや〜、こどもも一緒に住んでる部屋を、撮影に耐えるレベルに掃除するって本当大変ですね!!

あっちのものをこっちへやって、こっちのものをあっちにやって。

リフォーム直後ならモノが何にもないので必要な飾りだけちょっと足せばいつでも撮影できると思うのですが、1年もたつと増やすまいと努力してても自然とモノが増えてしまいます。

そしてもっとも掃除にてこずったのがキッチンのシンクとか、ガスコンロ周り。

生活レベルでキレイですねって状態と、カタログに写真を載せれるレベルでキレイにするってのはちょっとわけがちがいますね。

昨日の夜は一心不乱にコンロを磨きまくりました。

やはり整理整頓、清掃美化は日頃から意識して生活しなければいけませんね。


断捨離、そしてミニマリスト

最近は「断捨離」とかもっと積極的にものをもたない「ミニマリスト」という生活スタイルが注目されていますね。

特にミニマリストの方の部屋ってどうやって生活してるんだ?!って思うぐらい部屋がこざっぱりしていて、いきなり「今日撮ります!」ってなっても撮影に入れますよね。

自分としては100%ミニマリストになりたいとはあんまり思ってないのですが・・・・

モノを減らす視点や考え方から自分の生活を見直して、必要なものの本質を切り出す視点を磨くのは非常に勉強になるなと思います。

「捨てる」とか「持たない」というところに注目が行きがちですが、結局は自分の生活の本質的なところを整理して把握するということなのでしょう。

こうやって商用レベルで必要となる片付けや掃除をすると、使ってないもの、生かされていないものが空間を支配していることがよくわかります。

「いつか使うと思ってずっと放置」になっちゃう「甘さ」みたいなものをきちんと認識して、早い段階でこまごま処理できたらずっとキレイなんでしょうけど、そういう意識変革とかテクニックみたいなものはトレーニングしないと身につかないんでしょうね。

今回勉強になったので今年は「いつ人がきても大丈夫ぐらいには部屋をきれいに保つ」を目標にするぞ!

そんなこんなで撮影終了。

現場で撮った写真を確認させてもらったのですが、プロに撮ってもらったら自分たちの住んでる部屋とは思えないくらいキレイに撮れるんですね!

そんな写真が載ったカタログは3月前半にはできあがるので、新築・リフォームをお考えの方は木村建設でカタログをもらってくださいね。


会社の情報

株式会社木村建設
HP:http://www.kimura-kensetu.com/

住所:香川県高松市中間町869番地1
電話:087-886-1008









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2017年11月12日

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