ウクレレ法師2度目にして危機的状況!やばい、声がでない!!

普通に過ごせるということがいかにありがたいことか、不調に陥った時に身に染みて思い知らされます。
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声がでないというトラブル発生

昨日の夕方から声がでにくくなって、ひじょ〜〜〜に困っております。

予兆は3日前ぐらいから。

喉が痛くなってきてたので、中田養蜂場のはちみつや飴で喉を保護したり、湿度あげたりマスクしたり、「声を出さない」以外のできる対策は全部していたのですが、役割上声を出さないわけにはいかんのですよね。

そんな「なんかおかしいな」という喉の状態だったのですが、お葬式をちゃんと勤めさせてもらおうと思いできる限りの大きな声でお勤めしていたらついに喉を痛めてしまいました。

2年ほど前、その声がでない状態でもさらに無理してお勤めをしていたら普通に話す声すら出なくなったことがあります。調べると声帯にポリープができていて、その時は薬でなんとか治りましたが治らなかったら手術ということでした。

実際手術までやっちゃうと1ヶ月以上声がだせないので、お坊さんにとったら致命的ですよね。

今回はその時の反省も踏まえて必要な時以外は極力声を出さずにケアしたので、今のところ声は変だけど話はできるレベルをぎりぎりキープしております。

ネット上で評判の良いペラックT錠も飲んでみました。劇的に治った感じは良くわかりませんが喉の痛みがマシになって一応声がでてるから効いているのでしょう。

そんな状態でしたが同じ興正派の光善寺さまにて法話をさせて頂きました。

今日は光善寺さまの春の永代経で1時間1席という形でお話をさせていただきました。

声がちゃんとでないのでとても聞きづらかったのではないかと思うのですが、誰かに変わってもらうわけにもいかないのでなんとか勤めさせて頂いたことです。

最初30分ほどは浄土真宗のお話をさせて頂き、のこり30分ほどは仏教の話とウクレレの演奏を混ぜた形でお話させて頂きました。

演奏中は黙っているので喉を休ませることができ、なんとかそれで最後までもったようなものです。

ほんと危なかった・・・。プロとしてもっと予兆の段階でもう少し念入りにケアしておかねばなりませんね。

ウクレレは法話向き

ウクレレは音色がとても心地良い楽器ですので法話には非常に向いている楽器だなあと改めて思いました。軽いので持って行きやすいですしね。

今回もアンプに繋がず生音で演奏させて頂きましたが、もう少し参詣者が多く広いところだとiRig Acousticを使う必要がありそうです。他にも歌とあわせたりレパートリーを増やしていきたいところです。

▼むっちゃ弾いてる感。
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▼そのうちこんな感じに・・・・。
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(引用元 HIFANA WAMONO PVより)

明後日25日は自坊善照寺の春の永代経があります。ウクレレは弾きませんがお寺に行ってみようかな、と思った方はぜひお参り頂ければと思います。

2016年善照寺春季永代経のお知らせ

2016.04.14

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

気になった方は詳しいプロフィールへどうぞ!