葬儀に関わる手続きと流れ

こんにちは、お坊さんブロガーのへんもです。

人として生まれた以上、すべての人がいつかは人生の終わりを迎えます。

浄土真宗の葬儀に関して家族が危篤になったときから、その後の通夜・葬儀・法要・各種の手続きについてまとめました。

家族が亡くなってからは非常に短時間にいろいろなことを決めなくてはなりません。

もしもの時を迎えるまでに一度目を通しておくと心の準備ができますので参考にしてみてください。

記事を順番に見ていくと大まかな流れとやることがわかるようになっています。

1.家族が危篤になったとき

医師から危篤状態を告げられたときやるべきことをまとめました。

家族が危篤状態になった時の心構えとやるべきこと。落ち着いて連絡と対応を。

2018.08.07

2.病院で家族がなくなったとき

現代人の8割は最期を病院で迎えると言われます。

病院で家族が亡くなった時にどのような手続きや連絡をすればよいかまとめました。

病院で家族が亡くなった時にすることの手順と流れ

2018.08.13

3.遺体搬送について

亡くなったあと、通夜や葬儀、火葬のために遺体を搬送しなくてはなりません。

葬儀業者の方にお手伝いをお願いすることが多いので、そのときに注意すべき事や流れなどを説明しています。

病院からの遺体搬送で知っておくべきこと。葬祭業者の見積もりはしっかり確認!!

2018.08.23

4.死亡届けの書き方

医師からA3サイズの死亡診断書を受け取ります。

用紙の左半分が死亡届になっているので遺族が記入します。

死亡届の書き方を詳しく解説しています。

「死亡届の書き方」と「埋火葬許可申請書」を提出する時の注意点。

2018.09.04