決断力や行動力を生み出す締め切りパワー!!とりあえず終わりを設定せよ!!

先日、クリスマス会をした英語教室の先生と食事をしたときに、今年はやるぞ!といった寺子屋についてどうしていこうか〜いうことを相談しました。

来年はみんなの寺子屋を開催するぞ!(宣言して後にはひけないようにするのだ!)

2015.12.26

前々からこどもたちの教育に関わるようなことで、なおかつ学校では体験できないようなことを「お寺という空間」で提供したいな〜という話はぼちぼちしていましたが、いつもふわっとしたイメージだけで「やりたいね〜。」で終わっていました。

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このままではいかん、これはさっさと実現せないかん!と思って、その時に提案したんです。

へんも
もう何やるか具体的な内容はあとでいいんで、とりあえずもう日程とやるって事だけ決めましょう!
と。

日程が決まったよ

ということで5月22日にこどもむけ教育イベントなんかやります。詳細は後日。
もうやっちゃうよ。

こういうことは通常業務にプラスしての活動となります。

ですから、「やった方がいいとは思うけど、やらなくても別にかまわない。」性質のものです。

こういうタイプのプロジェクトのほとんどは「いつかやろう」「またタイミングがあえばね」みたいな話になって、実現する可能性が極端に低くなるんですね。

あれですよ、ちょっと親しくなった人と「また今度飲みにいきましょうね〜。」みたいなやつも一緒です。

「いつ行くのか」これをはっきり決めてしまわないと絶対に実現しないパターンのやつです。

締め切りを設定するということ

ものごとを確実に実行にうつす「行動力」を生み出すために重要なことは「締め切りを設定する」ということです。

何をあたり前のことをと思われるかもしれませんが、これが超重要なことです。
特に人となにかやろうとする時には約束を守らなきゃと思って強制力が働きます。

これが自分のやる気だけがプロジェクトの原動力だと、やる気がなくなったらおしまいです。
人間そんなに思い通りには動けません。

会議なんかでもそうですよね。

いつまでたっても何も決まらない、だらだらと終わらない会議・・・。なんて不毛な時間かと思います。

30分でアイデアを出して結論を出す!何時になったら強制終了!
こういうことがちゃんと出来れば内容の濃い会議になると思うのですが。

締め切りを設定し成果を発表するポイントを作ることから逆算して、現状にアプローチするというのは決断力・行動力を呼び起こすために非常に重要なことなのです。

人生には締め切りがある

最終的に、人生ということを考えても締め切り日が来ます。
そして、その締め切りは自分で設定できないし、いつくるかわからないんですよね。
いつかいつかと思ってるうちに気がつけばだらだら過ごして、何もなしえないまま命を終えるということになります。

いつくるかわからない、もしかしたら明日くるかもわかんない。
そんな人生を歩んでいるはずなんです。

ぼくはお坊さんをしていますので、これまで何度もお葬式の導師を勤めさせていただきました。

その体験から「人間はマジで死ぬ。」と普段から思うし、それが自分の身に起こるということも強く感じています。

その締め切り日がくるまでに、自分のやるべき事、やりたいことを形にするには、本当になんでもない毎日の内容を充実させるしかないんだと本気で思っています。

毎日が締め切り

このブログを書き始めてから毎日が締め切り日という意識がより一層強くなりました。

今日寝るまでに何か1つでも書かなきゃ、何も思いつかなくても何とかひねり出さなきゃと思ってます。

「締め切り」を意識しながら生きていくと、すごくしんどいんです。

ですが、振り返った時の充実感はほかにかえがたいものを感じています。

「ああ、今日も何とかなった。やったった。」って。

このブログで言えば昨年9月8日から書き始め、5ヶ月・153日がすぎました。

公開した記事は163記事、「1日1記事ただの日記じゃないものを書く」という目標はなんとか継続できています。

最初の1ヶ月が6000pvぐらいだったのですが、ここのところ30日間のブログ表示回数は15000回(15000pv)程度まで成長してきました。

いきなり最初から続けられるか不安でしたが、宣言したらやらなきゃしょうがない。

これはひとえに皆さんが読んでくれている、そのおかげでぼくに行動力が生まれています。

ほんとにお育ていただいてありがとうございます。

新年の決意や目標忘れていませんか?

2016年がはじまってもうひと月と1週間・38日間が終わりました。

みなさんどんな感じですか?

もうひと月もたったんか、あっという間やったわ〜。でしょうか?
むちゃくちゃ濃い時間すごしたわ〜。でしょうか?

お参りに行ったら時間のたつのは早いですねぇなんて話をすることもありますが、個人的な実感としては全然あっという間だったねぇという感覚ではないんです。
ほんとにずっと中身がつまった1日をすごしてきた感覚です。

皆1日1日を大事にしようと口では簡単に言うけれども、実行にうつすというのは本当に大変です。

そのために「締め切り」を設定したり意識することがひとつ重要なことですね。

死ぬ間際に「あ〜もうやることないわ。」て思えたら本当に幸せだろうなと。

そうなるために逆算すると、やはりそれは「毎日の何でもない普通の1日をどれだけ濃く過ごせるか」ということにかかってくるわけですね。

新年の決意ややる気を忘れてそろそろだれてくる頃、ここらへんで一度見直しをしましょう!!

数え年から学ぶ人生の受け止め方。新年のごあいさつにかえて。

2016.01.01

家族のあり方と仏さまに参るということ。(法話)

2015.11.17

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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