スニルウォーク(Sunilwalk)解説。

ジャニウォークと対になる・・・というかよく似た技スニルウォーク(Sunilwalk)。

これもジャニウォークと同じくSunil Jani(スニルジャニ)さんが開発した技です。

名前と名字に分けて技に名前がつき、対になる技ってなんかおしゃれですね。

スニルウォーク解説

クリッパーからフットバッグをあげて反対の足で2回転、その後、またいだ同じ足で1回またいでクリッパーに入るという5addの技です。

ジャニウォークと同じく5addの中ではフェニックスブラーリーワールに比べてちょっと難度が高いような気がします。

この技に挑戦する前には

の4つは必ず身につけておいて下さい。

スニルウォーク(Sunilwalk)のコツ

基本的にはジャニウォークのコツと一緒です。

ジャニさん考案、ジャニウォーク(Jani walk)のコツ

2016.08.12

セット部分

まずは技に入る前のクリッパー。ストール時間を長めにし、持ち上げるというよりはその場に置いたままのような感じでフットバッグを足から離します。

ジャニウォークの時は体の中心にフットバッグをあげる感じですが、スニルウォーク(Sunilwalk)はそのままの位置で真上にあげるような感じです。

  • 体のひねる角度が技の始まりと終わりで変わらない。
  • 重心の移動がない。

という点でジャニウォークよりもスニルウォーク(Sunilwalk)のほうがやや簡単だと思います。

クリッパーのあと軸足として地面に着いたら、重心の位置を変えずにバタフライに入ります。

バタフライ部分

セットの精度が上がるまでは、バタフライの動きの無駄を省いて時間短縮するのが成功への秘訣です。

落ちてくるバッグに対してジャンプで追いかけるように入るのではなく、軸足を地面から外すような形でバタフライに入ります。

無駄なくバタフライができるほどストール時間に余裕ができます。

足を横にスライドさせるように入る事でクリッパーの無駄な上下もおさえられます。

上下動が多いと技の終わりにバッグが自動的に足から離れてしまいバッグコントロールが甘くなります。

理想的には技の終わりでぴたっと止まれる、もしくは狙った技に入れるようにしましょう。

フットバッグについてもっと知りたい人は・・・

フットバッグに関する技術的な情報を解説集としてまとめてあります。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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