フットバッグのコツ基本技にして最終到達点クリッパー(clipper)

フリースタイルフットバッグはこの技を極めることといっても過言ではないでしょう。
全ての始まりでもあり、到達点でもあるこの技に納得がいったらフットバッグを極めたと実感できるんじゃないでしょうか。
FF3の全ジョブを経験したら、結局たまねぎ剣士が最強、みたいな。
まだまだ納得いく状態ではありませんが、今のところの理解を解説しました。
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基礎の技であり、永遠の課題クリッパー

  • 体の重心の上下でフットバッグをコントロールするよりは膝下だけを動かして扱えると素晴らしい。
  • インサイドはできるだけ平らが望ましいけど、関節の都合上そうならない人はならないなりに。ぼくもちゃんと水平にはなりません。
  • フットバッグをストールする足の膝が外に開かないように。ほぼ体の真下で、できるだけ膝の位置も低く保てるとベスト。これはのちにスワール(swhirl)ステッピング(stepping)などの時に意味がわかります。
  • 足の形の作り方は基本的にインサイドストールと一緒です。

とりあえずムービーを撮り、解説もしてみたけど「なぜそうなのか」という理由なんかも説明しようとするとこんな文量で収まる内容ではないので、また違うバージョンの解説も必要ですね。

中級者のためのクリッパー練習方法も撮ってみました。

クリッパーclipper→フラッパーflapperの繰り返し

この練習やってみるとわかるのですが、重心が上下すると動画と同じリズムが再現できないのです。

重心をキープ、片足で長時間でも体がぐらつかない、フットバッグの位置がコントロールできる、全部同時にこなせないとできない動きなので練習に取り入れることをおすすめします。

ぜひある程度クリッパーができるようになったら挑戦してみてください。ぼくはウォーミングアップにこれをやっています。
苦手な方の足はやはりうまくできません。

クリッパー論、というか読んだ感覚的には全てに通ずる話

フットバッグキャピタルというサイトでぼくも影響を受け、尊敬しているプレイヤーの1人小澤巧選手のクリッパー論が読めます。なかなかマニアックなことが書いてありますので、一度読んでおいて、またある程度クリッパーの動きについて理解が深まってから再度読むと非常におもしろいと思います。
小澤選手の動きは他の人にまねできない独特の柔らかさがあり、非常に尊敬しているとともに「あんな風にできるようになりたい!」と思うプレイヤーの1人です。

クリッパーはこんなもんじゃ解説がすまないので、また別記事も書くことになるでしょう。

フットバッグについてもっと知りたい人は・・・

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体のケアやトレーニング方法なども含め、フットバッグに関する情報はフットバッグのコツ解説集のページをご覧ください。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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