キヤノンEF-S24mmF2.8STM!ブロガーにオススメの単焦点レンズはこれだ!

ブログを書くときに必要になるのがきれいな写真。

フリー素材ばかり使っていたのではほかのブログと差別化もできませんし、できるだけ自分のカメラで撮った写真を使いたいですよね。

今日はブロガーはこれを持っておけっ!という、機動力と画質、両方を兼ね備えたボクのイチオシ単焦点レンズEF-S 24mmF2.8 STMを紹介したいと思います。

甘平

キヤノンの単焦点レンズ EF-S 24mmF2.8 STM

このEF-S 24mmF2.8 STMというレンズは

  • 薄くて軽く機動力抜群
  • きれいなボケ
  • くっきりした鮮明な画質
  • 広い範囲もとれる
  • 近距離でもとれる

という点で携帯性と画質を必要とするブロガーにめちゃくちゃオススメのレンズなのです。

というかブロガーじゃなくても最初に買う単焦点レンズとして超おすすめなんです

もうね、ズームじゃないのにだいたいこれ1本でいけちゃうんですよ。

望遠を使わないといけないような距離以外の、普通のスナップ写真はこれ1本で相当な範囲をカバーすることができます。

EF-S 24mmF2.8 STMを実際に使ってみて、その使い勝手の良さに惚れ込んだのでこのレンズで撮った写真もバンバン載せて紹介していきます!

一眼レフを持ち歩けない理由は「デカい」から!

一眼レフと買った最初はやる気もあるし、たくさん持ち歩こう!!と決心するんですけど、実際に使ってみるとデカいカメラを取り出して「ガシャッ!」ってとるのはちょっと恥ずかしかったりする場面もありますよね。

お店の中なんて特に。

持ち歩くのにも不便ですし、「デカい」「重い」道具は普段使いする気がだんだんなくなっていくんですよね・・・。

そして、そうこうしているうちにやっぱり一眼レフよりもっと手軽に撮れるカメラをもう1台・・・って感じでSONYのRX100M5とか小型で高性能なコンパクトデジカメなんかに移行する方も多いと思いますが、ちょっと待った!

一眼レフもレンズを選べば「デカく」ない!

▼EF-S 24mmF2.8 STMの軽さは一目瞭然!薄いからパンケーキレンズとも呼ばれます。

確かに「ポケットに入る」というサイズではありませんが、この単焦点レンズだとかなり本体の重さを軽量化することができます。

EF-S 24mmF2.8 STMのレンズ本体重量は125g。

ぼくの使っている60D(ボディ675g)に取り付けると800g。

もうちょっと軽いkissX8i(ボディ510g)に取り付けると635gということで、一眼レフにしてはかなりの小回りのよさ。

▼一眼レフというとこういう「がっしり」したイメージですよね?

▼EF-S24mmF2.8STMはこんなにコンパクト。薄っ!ほぼボディだけみたいな感覚!

鞄の中も「EF-S 24mmF2.8 STM」ならスッキリ!!

▼鞄に入れるときはこのレンズの出っ張りが重さ以上に持ち歩く気を失わせます。

▼これなら鞄にいれるときもレンズの出っ張りが邪魔にならず、ポイッと鞄に入れていけますね。

とりあえずカメラは持ち歩かなければ意味がないので、持って行こう!という気にさせてくれるのも重要なポイントです!

EF-S 24mmF2.8 STMをブロガーに激しくオススメする3つの理由

手軽に持って出歩けるし、見た目は鼻ペチャみたいな感じなのに写真の写りはかなりいいんです。

1.ボケが柔らかくてきれい!

単焦点レンズの良さはレンズが明るく、背景や手前のモノをぼかして撮りやすいというところ。

▼ピントの合った部分以外は綺麗にやわらかくボケていますね。(オススメのお線香の記事より)

▼この写真もこのレンズ。手前をボケさせて、奥のバラにピントを合わせました。

▼菊の花も前の花はキリッと鮮明に、うしろの花はやわらかくボケて立体感がでてますね。

丸亀城で開かれていた菊花展。 こどもの感想は「うわ〜!ニセモノみたいや‼︎」(笑 #marucamera

Takatsugu Miharaさん(@takatsugumihara)が投稿した写真 –

どのくらいボケるのかボケ感をわかりやすくしたよ!

人形を20cmずつ距離をとって並べ、F値を変えて撮ってみました。

▼F値を変えるとこんな感じでボケ味が変わっていきます。F値を小さくするとボケて、大きくすると背景も鮮明に写ります。

これを調整して手前のものだけ強調するのか、背景の雰囲気も残すのか調節するわけですね。

▼F値を調整して一部にピントを合わせて後ろがボケると、めっちゃ雰囲気のいい写真が撮れます。

簡単にそれっぽい写真が撮れるのが単焦点レンズのいいところです!

2.近いモノも遠いモノもスナップ写真はこれ1本!

ブログでお店の紹介やレジャースポットをしようとすると、

  • お店の外観写真(広い範囲がうつる広角レンズ)
  • お店の中の写真(主に広角レンズ)
  • 商品や料理の写真(近寄って撮れて、背景がボケるもの)

を撮る必要があります。

このレンズは上の条件を1本でだいたい満たすことができるんですよ。

レンズの画角が普段使いに非常にちょうどいい、自分の目でみた感じそのままに近い範囲になります。

カフェ食堂ランプの記事やお香専門店リスンの記事に使っている写真は外観から細かいものまで、すべてこのレンズで撮影しています。

なんだかんだ最近はこのレンズ1本をつけっぱなしになってることが多いですね。

▼屋外の風景も(丸亀城)

▼屋外のスナップも

▼室内の写真も自然な画角で撮影できます。 (oinai karasumaにて)

▼小物も雰囲気良く撮れます。

▼料理もいい感じ。

このレンズを使えば、普段使いで撮るような写真はだいたい大丈夫なのです!

3.被写体に近くまで寄れるEF-S 24mmF2.8 STM

おおまかに全体を撮ることもできるし、このレンズは近寄ってアップの写真も撮れるんですよ!

このレンズの最短撮影は約16cm。レンズ先からだと9cmまで。

被写体ぎりぎりまで近づいて写真を撮ることができます。

▼近づくと背景もきれいにぼけますね。

▼輪郭が鮮明でコントラストが強く、はっきりとした写真の印象です。

キャノン単焦点レンズEF-S24mmF2.8STMまとめ

後ろをぼかした印象的な写真からスナップ、ポートレート、近寄って撮影、風景まで1本で大体こなせる上に、薄くて軽いという素晴らしい単焦点レンズEF-S24mmF2.8STM。

柔らかいボケ味と持ち運びのしやすさで、非常に幅広く使えるいいレンズです。

▼発色も綺麗なんですよね〜。

ブロガーならこれ1本で相当ブログの写真がレベルアップしますよ!

もし壊れたとしてもこのレンズはもう1回買っちゃうなという感じです。

何にでも使えて機動力抜群のAPS-C用レンズEF-S24mmF2.8STM、超オススメの1品です!!

レンズフィルターは52mmになりますのでこちらもお忘れなく!

このEF-S24mm F2.8 STMのレンズを同価格帯で大人気の単焦点レンズEF50mm F1.8と使い心地を比較してレビューしました。
こちらの記事もあわせてどうぞ!

【単焦点比較レビュー】EF-S24mmF2.8STMとEF50mm F1.8は結局どっちがいいの?!

2016.12.11

▼この記事をシェアしたら功徳があるかも。ないかも。

このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

気になった方は詳しいプロフィールへどうぞ!