琴平町の「手打ちうどんむさし」はカレーうどんの名店!!

数ある讃岐うどんのメニューの中でもあまり日の当たらないメニューがカレーうどん。

でも中にはそのカレーうどんが売りというお店も少数ながら存在します。

今日は琴平町にある手打ちうどんむさしをご紹介!

手打ちうどんむさし

琴平駅から道なりに南東へ1kmほど、琴平町のマルナカ(スーパーマーケット)が大きな目印となります。

▼そのマルナカの南隣のビルの1階にあります。(→地図はこちらをクリック)

▼入り口からは中の様子が見えないのでちょっと閉鎖感があるのですが、気にせずあけて入っていきましょう。

手打ちうどんむさしの注文の仕方とメニュー

手打ちうどんむさしはセルフうどんではなく一般店と呼ばれる形態です。

▼席についたら店員さんがメニューを聞きに来てくれるので注文します。

うどんは店員さんに注文しますが、おでんとおにぎりはセルフでとりましょう。

▼おでんは横に置いてある味噌も一緒にとりましょう。香川のおでんは味噌をつけて食べるスタイルです。

▼おにぎりやいなり寿司はセルフでどうぞ。

むさしのメニュー

▼メニューの数は結構多め。

手打ちうどんむさしのうどんメニュー
  • 生しょうゆ350円
  • かやく370円
  • とじ420円
  • ざる400円
  • ゆだめ400円
  • 釜揚450円
  • 月見440円
  • 冷やし420円
  • わかめ440円
  • きつね470円
  • カレー580円
  • 冷やし月見520円
  • ざるぶっかけ520円
  • 肉550円
  • 肉とじ600円
  • 美容600円
  • 山かけ650円
  • ちゃんぽん680円
  • 天ぷら
  • 天ざる680円
  • とり鍋680円
  • 山菜700円
  • 釜天750円
  • 肉鍋780円
  • チゲ鍋780円
  • 冷やしきつね780円

注文するときは気づかなかったんですけど、「きつねうどん」が470円で「冷やしきつね」が780円という謎メニュー。

差額の310円は何なのだろうか・・・?

手打ちうどんむさしのカレーうどん

むさしに訪れる多くの人が注文するのがカレーうどん。

▼むさしのカレーうどんはダシでのばしたようなシャバシャバのカレーだしではなく、かなりドロッとしたカレーがうどんにかかっています。

讃州製麺のカレーは甘口でこどもでも食べられる感じでしたが、むさしのカレーは大人向けでスパイシー

▼ある程度辛み(激辛ではなく中辛ぐらい)がはっきりしているので、うちのこどもは辛いと言って食べられませんでした。

▼ドロッとしているのでカレーが麺に絡みついてきます!

カレーうどん(小)の場合、うどんに対してカレーが多めにかかっているのでたぶんちょっとカレーが余ります

そこに白ご飯を追加して、カレーライスとして食べるとこれがまたうまいんですわ。

カレーうどん大を頼むよりは小+ごはんがオススメですね!

手打ちうどんむさしの肉うどん

肉うどんのダシは甘口で、少ししょうゆが濃い目。

▼結構はっきりした味付けです。

肉の甘みとダシの味が絡み合ってこちらもうまいですよ!

手打ちうどんむさし まとめ

電車でこんぴらさんの観光にきた人には少し遠回りになる方角にお店があるのですが、せっかくなら立ち寄ってもらいたいお店ですね。

車移動の方は隣がマルナカですので買い物ついでに立ち寄ることもできます。

なんとなく思い出してまた食べたくなる、そんな味のカレーうどんです。

お店の情報

手打ちうどんむさし

住所:香川県仲多度郡琴平町五條637-2小出ビル1F(→地図はこちらをクリック)
電話:0877-75-0520
営業時間:10:00~20:30
定休日:火曜日

▼世のため人のため、この情報を広めようボタン▼


新時代のお香をプロデュース

伝統的なお香の力を活かし、現代のニーズにこたえる新しいお香を開発しました!!

人とは違う粋なグッズで差をつけてみては?

香りの力であなたの人生を応援します!!




へんもぶろぐの道案内

このブログに初めて訪れた方はまずはこの記事からどうぞ!
過去の記事の中から人気のあったものや、役に立つ物をまとめております。
このブログの歩き方がわかるまとめ記事です!




このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

気になった方は詳しいプロフィールへどうぞ!