クリップチューナーpolytune clipをレビュー!ウクレレにもばっちり!!

絶対音感がある人はいいんですが、なんとなく音感しか持たないぼくは楽器のチューニングにチューナーが必要です。

今日は新しいチューナーがとても良かったので紹介。
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甘平

tc electronics製 Polytune clip

今年6月に発売されたPolytune clip。

クリップ式のチューナーでありながら相当高性能な一品。見た目もかっこよし。

なんとなくiphone的な外箱。

クリップ部が金属でできていてスタイリッシュなデザイン。クリップ力も十分。

「Polytune clip」はセンサーで上下が自動で切り替わる。

ウクレレに取り付けてみたところです。緑のラインの右側にならした弦の「A」の表示があります。

反応も早く表示も綺麗です。

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しかし、クリップチューナーをこの写真とは反対にヘッドの裏側にしたい人もいますよね。

例えば安くて手軽なクリップチューナーのKORGのpitchclip

値段も安くて、手軽にチューニングするのにはいい道具なのですが、

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反対側につけるとこうなるわけです。見れるのですが、なにか落ち着かんですね。

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このように裏側に付け替えると表示の上下が逆になるんですが、このチューナーは違います。

自動で上下を判断し表示を切り替えてくれます。このとおり!!

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つまり左右と上下どこにつけても表示を自動反転してくれるので、レフティの方にもとても使いやすいチューナーなのです。

レフティの取り付けイメージ。

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全弦同時チューニング(ポリフォニックチューニング)ができる!!

ぼくはウクレレでの使用が今のところメインなのであまり使わないのですが、ギターの人にはこれも良い機能です。

開放弦をジャラ〜〜ンって鳴らすと、全弦のチューニングを確認できます。

この写真の場合3弦4弦6弦がちょっと低いって感じでトータルのチューニング確認ができます。

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ストロボチューナー内蔵

このチューナーにはストロボチューナーモードがあって、すさまじいチューニング精度を誇ります!

このモードでは±0.02セントの精度でチューニングできます。100セントが半音の幅なので、0.02の誤差というのは半音の10000分の2という誤差範囲内で音をあわせることができますよということです。

ウクレレのようなチューニングがちょっと甘い楽器だと特にそのチューニングの精度差がわかりやすく、コードを弾いたときに何かスッキリと綺麗に鳴ります。楽器の音の気持ちよさを最大限ひきだしてくれますね。

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チューニングがビシッとあうととても心地よい音がなりますね。単音でもコードでも自分の楽器こんなにええ音やったんやなと再確認できます。

値段はちょっとしますが、手軽さと精度を兼ね備えたこのpolytune大変オススメです。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

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