純手打ちうどん「山とも」ブラタモリでも紹介された讃岐うどん!!

2015年の6月にオープンし、讃岐うどん界に新風をびゅーびゅー吹かせている「山とも」。

ブラタモリで香川が特集された時にも映っていましたね。

ここむっちゃうまいわ。

純手打ちうどん「山とも」

この「山とも」、他のお店と何が大きく違うかというと、

大将が若い!!

▼(写真撮ったらちょっと照れてる)

若干23歳にしてお店をオープンし、順調にお客さんの信頼を勝ち得ています。

それもそのはず、あの讃岐うどんの有名店「山内」で修行をして、その腕を認められての独立。

▼大将の名前が「とも」で「山内」+「とも」で「山とも」なんですね。

この大将空手も得意で、空手の修行で培った精神力と真面目さでうどんに対しても真摯に取り組んでいます。

機械で製麺しているお店も多い中、ここは大将がしっかり手打ちをしています。

▼その日の気温や湿度に対して人の感覚で微妙な調整ができるということですね。

ってなんでそんなこと知ってるかというと、大将は善照寺のご近所さんで大将がこどもの頃からの知りあい。

まぁでもそういう知り合いというひいき目をさっぴいても、純粋にここのうどんはうまいです。

「山とも」の注文の仕方

セルフのお店ですのでトレーをもって並びます。

メニュー

  • 小230
  • 中330
  • 大430

以上。超シンプル。

これにうどん玉が熱いか冷たいか、ダシが熱いか冷たいか。しょうゆうどんにするか。という選択になります。

麺→だしの順番で!

  • あつあつ(麺アツだしアツ
  • ひやひや(麺ヒヤだしヒヤ
  • ひやあつ(麺ヒヤだしアツ
  • あつひや(麺アツだしヒヤ

▼欄外として麺ヒヤにしょうゆをかけて「しょうゆうどん」です。

山ともサイドメニュー

▼ちくわ天やげそ天。(タイミングが悪いとちょっと冷えてる時も。)

▼コロッケや鳥のフライ串など。

▼かやくごはんもありますね。

▼この間記事を書いた善通寺の宮川製麺所とちがってここは先払い。

山とものうどんは細麺、だしうまし!

どうですか〜この黄金色のだし!

いりこを中心に昆布とかつおの合わせ技。

▼砂糖的な甘さじゃなくて、奥行きのあるだしの甘みが感じられます。

麺は細麺で口当たりがやさしく、表面がつるっと滑らかでしなやかなノビ感。

写真はあつあつの大(3玉)。玉がすこし小さめなので3玉といっても普通のお店の大(2玉)より気持ち多いぐらいです。

細麺なのもあって、ずるずる〜っと一気にいける感じです。

▼あついかけうどんですが、細麺でもすぐにふにゃふにゃにのびる感じではなく、しっかり弾力があってコシがあります。

この艶ときりっとした、エッジがたってるといわれるうどんのキレは有名なお店と比べても遜色ないレベル。

▼やはり若くして山内の大将に認められるだけありますね。まじでうまい。

山ともまとめ

大将は若い職人ですが、味はたしかです。

この「山とも」先日テレビでも放送されていたのですが、あの麺通団団長の田尾さんも「来年ぐらいになったら1時間待ちになるんちゃうか!?」って絶賛していましたね。

興味ある方、まだまだ知られていないお店なので行列のできる人気店になる前にいまのうちに行っとくほうがいいと思いますよ。

お店の情報

山とも

住所:香川県丸亀市土器町東9-194
電話番号:080-1992-3716
営業時間: 9:00~14:00
定休日:日曜日

 

丸亀近辺のうどん屋さんだったら綿谷岡じまもおすすめ。

丸亀で早朝からあいているうどん屋さんも記事にまとめています。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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