コロナ禍でもできる家族BBQにオススメの道具まとめ

面倒なお手入れ必要なし!TSBBQライトステンレスダッチオーブン10インチをレビュー!

こんにちは、コロナ禍でこどもと一緒にキャンプ飯にハマっている3児のパパブロガーへんも(@henmority)です。

初めてダッチオーブンを買う時って、いろんな情報があってめっちゃ迷いますよね。

ぼくも買う前には「ダッチオーブンを買ってからちゃんと使いこなせるのかなぁ・・・」という不安が大きかったのです。

ダッチオーブンを買う前に不安だったこと
  • 使用頻度が少なくて、買ってももったいないことになるかも…?
  • シーズニングとか管理ができるかな…?
  • サビがでたらイヤだな…
  • 鋳鉄とステンレス、どっちがいいのかな…?
  • 初心者でも使いこなせるかな…?

無駄な買い物になってはイヤなので、ぼくも買う前にめっちゃ悩んで調べに調べました

いろんなダッチオーブンを比較した結果、たどりついた答えがTSBBQのライトステンレスダッチオーブンでした。

これはダッチオーブンの常識を覆す性能で、実際に使ってみると

「買う前の迷いや心配は何だったのか・・・!」

と思うぐらい使い方もカンタン!

何よりできあがる料理がめちゃくちゃうまい!

ダッチオーブンを探しているなら、選択肢のひとつとして知ってもらって損はありません。

ということで、本記事ではTSBBQのライトステンレスダッチオーブン10インチのレビューをお届けしますよ!

TSBBQのライトステンレスダッチオーブン

TSBBQのライトステンレスダッチオーブンは調理器具製造の高い技術で知られる燕三条で作られたステンレス製のダッチオーブンです。

サイズは3種類。

TSBBQライトステンレスダッチオーブン

うちは大人2人+こども3人の家族5人で使うので10インチを買いました。

いざ開封。

じゃーん!

ダッチオーブンといえば黒い鋳鉄製が一般的ですが、TSBBQのライトステンレスダッチオーブンはその名のとおりステンレス製

磨き込まれた銀色に光り輝くダッチオーブンなのです。

フタの刻印もめっちゃかっこいいですね!

底にはMADE IN JAPANの文字。

ヘアライン加工の美しさが素晴らしいです。

 MADE IN JAPAN

ツルは取り外しが可能なタイプなので、必要な時だけ取り付けられるようになっています。

普段は外した状態で使用し、キャンプのときには吊るして使うという2通りの使い方が可能です。

使ってみた感想

はっきりいって、まじで最高でした。

調理器具で、「これは買って良かった!」と感動するレベルのものは数年ぶりです。

「ダッチオーブンなんて年に数回しか使わない道具になるかも・・・」

なんて心配がありましたが、まったくの無駄な心配でした。

使いやすい理由は下の3点。

使いやすい理由
  • 軽い!
  • 洗いやすい!
  • 錆びない!

そしてTSBBQのダッチオーブンはIHでもガスコンロでも使えるので、ばんばん普段使いできるのです。

もちろん直火や炭火もOKですよ。

買ってからというもの、ほぼ毎日使っていますね。

家庭用ガスコンロで使用

TSBBQのダッチオーブンは管理するとき特別に気にすることは何もありません

洗剤も使ってガシガシ洗えますし、料理を入れたまま保存もできるので普段使いの鍋として使えるんですよ。

鋳鉄製のダッチオーブンの場合は洗剤を使って洗うことができませんし、鉄臭さやサビの管理に気を使います。

そして、できあがる料理がめちゃくちゃうまい!

どういうわけか野菜への火の通り方がすごくいい感じになるんですよ。

カロリーを抑えられる蒸し鍋だったら、野菜と肉(豚肉や鶏肉)と少しの水を鍋にいれて加熱するだけ。

野菜の甘さが引き出されるのか、あとはポン酢やごまダレで食べるだけでも最高にうまいのです。

このダッチオーブンで蒸し鍋を作ったら、こども達も気に入りすぎて3日連続で蒸し鍋になりました。

他にもスズキの切り身で作ったアクアパッツァがこんな感じ。

魚の身もホクホクになりますし、野菜の旨味がでてスープがめっちゃうまい。

焚き火やBBQでの使用

もちろん、本来のダッチオーブンの使い方として焚き火や炭火でもその実力は発揮されますよ。

コロナ禍でもこどもたちと楽しめるアクティビティとして、焚き火料理を一緒に楽しんでいます。

ファイアグリルを焚き火台として使い、その上で火にかけて調理しています。

ローストチキン

ダッチオーブンで鳥料理の定番ローストチキンを作ってみました。

底網を敷いて、じゃがいもやにんじん、玉ねぎをゴロゴロならべて、鳥もも肉を上にのせて準備完了(キッチンで準備しました)。

あとは焚き火の上で炭火をフタにのせて50分ぐらい放置。

フタをあけると・・・

じゃーん。

しっかり焼き目がついてます。

骨付き鶏も同じように皮パリで焼けます。

鶏肉ももちろんおいしいんですけど、横のじゃがいもが絶品

ローストポーク

ローストポークも簡単に作れます。

底網を敷いて、野菜、肉を入れて塩と胡椒をガリガリ砕いてかけたら準備完了(キッチンで準備しました)。

フライパンでグリルすると固くなりがちですが、ダッチオーブンで加熱するとジューシーで柔らかなしあがりに。

想像していたよりも肉が柔らかく焼けて、角煮のようにホロッとくずれるような食感に焼き上がりました。

ローストビーフ

先に肉に焼き目をつけてから加熱するのが一般的だとは思いますが、そのまま材料を並べて入れるだけでも問題なく作れます。

底網をいれたあと材料を鍋にならべて火にかけるだけ。

フタにも炭火をのせてしっかり加熱すると焼き目がつきます。

焚き火と炭火なので火力調整は勘です。

ローストビーフはちょっと火が通りすぎてしまいました。

まあでもそんなちょっとした失敗も楽しみながら調理できるのも焚き火料理の魅力です。

BBQでも活躍

BBQの時に肉と野菜を焼くだけじゃなく、ダッチオーブンでスープなどを作るとさらに幸せに。

ダッチオーブンがあるとBBQの充実度もアップします。

TSBBQのライトステンレスダッチオーブンのメリット

TSBBQのダッチオーブンはステンレスなので取り扱いに難しいところがありません

シーズニングは必要なし

TSBBQのライトステンレスダッチオーブンはシーズニングが必要ありません。

鋳鉄製のダッチオーブンは鉄臭さをとって表面に皮膜を作るためのシーズニングという作業が必要になります。

手間をかけるのが好きなら鋳鉄製が安くて良いですが、メンテナンスの手軽さは圧倒的にステンレス製が楽です。

鍋で料理の保存ができる

TSBBQのライトステンレスダッチオーブンは鍋に料理をいれたまま保存できます。

ダッチオーブンで作った料理を食べきらずに残ってしまうことがありますよね。

そんなときにもステンレス製ダッチオーブンならそのまま保管、再加熱して食べられます。

鋳鉄製のダッチオーブンは残った料理を取り出しておかないとすぐにサビが発生します。

ガシガシ洗える

普通のステンレス製の鍋と同じ用にスポンジと洗剤を使ってガシガシあらえます。

要するに、特殊な知識は必要なく普通の鍋として使えるということです。

ダッチオーブンとは思えないほど軽い

一般的にダッチオーブンは鉄の塊なので基本的に重たい道具です。

10インチの鋳鉄製ダッチオーブンだと6kg以上の重さの製品がほとんどですが、TSBBQのダッチオーブンは約4kgかなり軽量にできています。

10インチの場合、鍋部分が1.8kg、フタが2.18kg、ツルが0.2kg。

鍋部分だけならル・クルーゼよりも断然軽いです。

ダッチオーブンの鍋部分はアルミを挟んだ3層構造になっているようで、見た目よりは軽い印象です。

フタはかなり重いので取り扱いに気をつけないといけませんが、十分に普段使いに困らない重さです。

SOTOダッチオーブンより約2kg軽い

ステンレス製のダッチオーブンでよく名前があがるのがSOTOダッチオーブンです。

SOTOダッチオーブン10インチの重量は約5.8kgなので比較してもTSBBQのほうが約2kg軽く、軍配があがります。

実際に使うときにはダッチオーブンの重さだけじゃなく、中の料理の重さもあわさった状態なので軽いほうが使いやすいですね。

TSBBQの気になるところ

僕自身はまったく気にならないのですが、人によっては気になる方がいるかもしれない点も紹介しておきます。

色が変わる

外側の鏡面加工がきれいなのは最初だけです。

最初は鏡のようにぴっかぴか

加熱によってフタを中心に鈍い色に変色していきますので、気になる方はご注意ください。

ステンレスのたわしで磨くとある程度はきれいになりますが、新品の銀色の状態にはなかなか戻りません。

ススを落とすのはちょっと労力がいる

焚き火で調理したときには外側に真っ黒のススがつきます。

このススを洗うときはちょっと手間がかかります。

今のところ試した道具の中では、ステンレスのたわしが1番楽にススを落とせました。

まぁでも道具の性質からいくとガンガン使ってナンボという道具ですから、変色とか細かいことは言わずにどんどん使っていきましょう!

一緒に買ったほうが良いオプション

TSBBQのライトステンレスダッチオーブンには専用のオプショングッズがあります。

どれも使い勝手が良いので、ライトステンレスダッチオーブンを購入するなら一緒に買っておくことをオススメします。

10インチ専用ザル

蒸し野菜や蒸し鶏などを作るときに役立つのが専用のザルですね。

10インチモデルには専用のザルがあります。

安いザルで代用しようかと思いましたが、専用品を買ってよかったと思いました。

安いザルだとメッシュの部分がすぐにふにゃふにゃになりますよね。

TSBBQのザルは燕三条製の製品の良さなのか、メッシュ部分もシッカリ感があります

サイズもピッタリ

取手がついているので、野菜の下茹でなどにもめっちゃ使いやすいです。

底網

ローストビーフやローストポークなど、ロースト系の料理をするなら底網が必要です。

専用品はサイズもピッタリですし、剛性も高くてオススメです。

ふた置き

ライトステンレスダッチオーブンを家庭で使うならふた置きは買った方が良いです。

ダッチオーブンの蓋は重いですし、裏返して置きづらい形状になっています。

ふたは2kgあって重たいので、適当に立て掛けてバターン!と倒れたら危険です。

ダッチオーブン用のふた置きは専用品を使うことをオススメします。

このふた置きはダッチオーブンの蓋だけじゃなく、他のなべの蓋も安定しますのですごく役立ちますよ。

リッドリフター

リッドリフターはダッチオーブンの蓋をあける道具です。

炭火を蓋にのせて使ったときはいくらレザーグローブをしていても、直接触るのは熱すぎます。

蓋が熱く重いので炭火を上にのせて使うつもりならリッドリフターは絶対に買った方が良いです。

家庭のIHやガスコンロで調理するだけならリッドリフターは必要ありません。

ミトンでOKです。

TSBBQライトステンレスダッチオーブンまとめ

TSBBQのライトステンレスダッチオーブンは鋳鉄製のダッチオーブンに比べると値段はちょっと高めではあります。

でも日常的に使える手入れのしやすさ、長年使える道具であることを考えると値段以上の価値を感じますね

ダッチオーブンを買ったけど使わなくなる人のほとんどはその手入れのめんどくささだと思います。

TSBBQのライトステンレスダッチオーブンは無水調理や煮込み料理ができる日常的に使える鍋でありながら、ダッチオーブンとしても使えるって感覚ですね。

蒸し料理・オーブン料理・スープ、何を作ってもおいしかったので毎日のご飯のクオリティがアップ。

そして、こどもたちも一緒に調理することで、食材本来の味やうまみを知る体験ができている点でもすごく価値があったなと感じます。

焚き火を囲みながら、家族や友人とダッチオーブンで作ったおいしい料理を楽しむ

そんな贅沢な時間が過ごせるのもダッチオーブンの魅力ですね。

毎日の晩ごはんが楽しみですし、週末が待ち遠しくてワクワクする、そんな調理器具でした。

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