ファイアグリルだと肉を座って焼けていい感じ!BBQにはこれだわ!

3〜4年使っていたバーベキューコンロの底に、ついに穴があいちゃったので新調することにしました。

一時は毎週使ってたからなぁ・・・。

今回はユニフレームのファイアグリルをチョイス!

BBQコンロって迷うよね。

今まで使ってたバーベキューコンロはよくあるこんな感じのものを使ってたんですが、何年か使っているといくつか改善したい点がありました。

  • なんやかんやで結局1人が火の番兼焼き作業になるので、座って作業できればなぁ。
  • 車に乗せたり持ち運びする時、乗せやすいサイズだったり分解が簡単だったらなぁ。
  • 参加人数が多くても、話をしてたら食べるタイミングはバラバラだからそんなに大きな網じゃなくてもいいなぁ。炭もたくさん必要になるし・・・。
  • 焼いている途中で炭の補充や火の調整がやりやすいものがいいなぁ。
  • 灰が捨てやすいものがいいなぁ。
  • 錆びにくいものがいいなぁ。

みたいなことを考えながら探してたらいいの見つけました。

ユニフレームのファイアグリル

これは写真で見た時「これのどこがいいの?」と思ってましたけど、実際使ってみたらむちゃくちゃ良くできてて想像以上の使いやすさ!

見くびってました、ごめんなさい。

本体も軽いのに安定感も高く、あまりにもスムーズな使い心地で一発で気に入ってしまいました。

ファイアグリルの構造

▼非常にコンパクトなユニフレームファイアグリル。正方形の枦とその途中の炭を受ける穴のあいた板、脚、網というシンプルな内容。
ユニフレームグリル

収納する時は38cm×38cm×厚み7cmというとてもコンパクトなサイズに収まります。

▼使う時はまず脚を指示に従って4方向に広げます。広げる方向は「→」のシールがついていて指示通りやれば簡単です。
脚

▼上の枦を支える支柱があるのでそれを伸ばします。
脚2

▼広げた脚の上に四角い枦をのせて、その上に炭を受ける中板(ロストル)を納めます。
ロストル

▼ロストルは炉の途中でスポッっととまります。
ロストルセット

▼全体像
完成

▼正規の網は38cm×38cmでのせるとこんな感じ。
正規の網

このバーベキューの網を使い終わったあと洗うのって結構手間だと思いませんか?

水も使ってしまうし時間かかるし、どこまで汚れをとればいいのか・・・って終わりの見えない作業になりますよね。

そこで最近は100均で売ってるバーキュー網を使っています

正規の網よりちょっとだけ大きい40cm×40cmというこのファイアグリルにピッタリの網が売られているのです。

▼これが100均の網をのせたところ。ひとまわり大きい感じ。
100均の網40×40

正規の網に比べてちょっとふにゃっと頼りないですが、食材を焼くだけならまったく問題ありません。

鍋やフライパンをこの上に置いて何か調理したい、という場合は正規の網を使うのがいいでしょう。

なんせこのファイヤーグリル、このシンプルな構造ながら真上からの荷重は20kgまで耐えられます。

追加でこの頑丈な網を使えば上にダッチオーブンを置いて調理することもできるんですね。

このヘビーロストル、肉もこの上で直接焼くこともできて清掃はこちらの方がしやすそう。

ファイアグリルを実際に使ってみましょう。

▼炭をおく土台になるロストルはステンレス製で頑丈な上、穴開き加工がされているので下からの空気のまわりが良いようです。
炭はロストルの上に

▼網はこのように正方形を45度ずらしたように置きます。地上からの網の高さが33cm程度なのでイスに座って作業するのにはちょうどいい高さ。
網をのせます。

炭を途中で追加するときも、角の隙間からスムーズに入れることができます
炭を追加するとき

この形状のおかげで、炭の量や位置で火力にムラができてしまった場合も横から火箸で簡単に調節できます。

網の角の部分は熱くないので軍手をして持ち上げればより簡単に作業できますね。

▼網が正方形なので、基本は中心が1番火力が強いところになります。
ピーマン

▼火が通っていくに連れて網の外側に逃がしていくと強火から保温レベルまで自由自在!
網の角は熱くないので、火がある程度通った食材は網の角に待避させておくと、焦がして無駄にしてしまうリスクも低くなります。ほんと良くできてる!!
ピーマン丸焼き

BBQのピーマンはこうやって食べると段違いにおいしいですよ!

ピーマンの最強レシピ‼︎丸焼きすると果実のような甘さに‼︎

2016.05.12

まとめ:ファイアグリルは買って良かった!

このユニフレームのファイヤーグリル、実際使ってみると期待していた以上の使いやすさでした。

バーベキューが終わったらこのファイヤーグリル、焚き火台として使う事ができます。

食べ終わった後、炭火のかわりに木をくべていくとそのまま焚き火をすることができるんですよ。

食後に火を囲んでのんびり話をする時間、プライスレス。

ファイヤーグリル単体で焚き火台として調理に使う事もできるし、バーベキュー→焚き火って流れでも使えるし、使い終わったら四角い炉の部分を取り外して灰を捨てれば片付けも簡単という、スーパーおすすめバーベキューグリル。

今年の夏は大活躍の予感。

追記2017年7月

▼このファイアグリルを1年ぐらい使ってますが、穴もあかずすごく良い感じです。

このグリルにはあわせてアウトドア用のローテーブルがあるとすごく効率がよくなるのでこちらの記事もあわせてどうぞ!

アウトドア用ローテーブルは何かと便利!ファイアグリルとの相性も抜群!

あと、夜にバーベキューをする時に買い足しておきたいのがヘッドライト。

これがあると作業性が段違いです!

バーベキューにはヘッドライトが最適だった!!ペツルのジプカをレビュー!!

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真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

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