ANKERのソーラーチャージャー21Wをレビュー!!太陽の力でスマホを充電!!

アウトドアで使う道具



こどものスポーツ少年団の活動やキャンプをするときなど、野外活動の時に心配になるのがスマホのバッテリー。

思いのほか外での滞在時間が長くなったりするとスマホの充電がピンチになることがあります。

河川敷とか運動公園って、電源を確保するのが結構難しいんですよね。

人のモバイルバッテリーを借りるなんてのも気が引けますし・・・・

外遊びぐらいならまだしも、災害が起きたときには自前でスマホの電力確保ができることが必須です。

そんなときに小型の太陽光発電パネルがあれば心理的な不安がかなり解消されますよ

この記事ではぼくの使っているAnkerのPowerPort Solar21wをレビューします!

ANKER POWERPORT Solar 21W・2ポート

太陽光発電というと、屋根の上や田んぼにパネルを置いたりする大規模なものだけだと思っていませんか?

実はもっと手軽に普段使いもできるソーラーパネルがあるのです。

非常時の電源確保にも役立つソーラーチャージャー、それがこちら。

Anker(アンカー)PowerPort Solar

ANKER POWERPORT Solarの詳細

▼箱がシュッとしてておしゃれ!質のいい雰囲気がします。個人的にANKERの製品は信頼度が高いですね。

箱から取り出しましょう。

▼ポリエステルの丈夫な布で包まれたパネルがパタパタと折りたたまれています。アウトドアワゴンにも使われているようながっしりした生地ですね。横28cm×縦16cmほど。

マジックテープで閉じられているのでピラピラ開いたりはしません。

重量も約420gなのでちょっとした雑誌ぐらいの感覚で持ち運ぶことができますよ。

▼バリッとはいで開いてみます。

パタパタと開くと3面分のソーラーパネルがでてきます。

▼このソーラーパネルで発電できちゃうんです。

▼一番右の布地の部分はポケット状になっていて、この中にUSB接続端子が入っています。 

USBを2本指すことができ、発電中は真ん中の赤いランプが点灯します。

▼通常のUSBタイプAと、スマホ用のマイクロUSBのUSBケーブルが同梱されていました。

iPhoneの方はご自身の持っているライトニングケーブルを使って接続してくださいね。

ANKER POWERPORT Solarを使ってスマホを窓際で充電

家の中の直射日光が当たる場所を探して設置してみました。

太陽の日射熱と紫外線を大幅にカットするLOW-Eガラスの窓の前でも充電可能。

▼室内照明程度の光では反応しませんが、直射日光の入る窓際では充分充電することができます。

日射しが弱くなった時にスマホから電力が逆流するのを防ぐ逆流防止装置もついているので、ほったらかして置いておくのも大丈夫。

ソーラーチャージャーをつり下げて発電

PowerPort Solarには四隅に金属のリングがついています。

▼カラビナやひもを通すことでテントや木の枝、軒先などにつり下げることができます。

イベントや試合会場でもテントにつり下げておけば、電源としても使えるし日陰も増えるので一石二鳥です。

Macbook Proタッチバーモデルも充電できましたよ。

テストしたのは4月上旬の晴天時。

車のダッシュボードにこのAnkerのソーラーパネルを広げておいて、USB→USB-Cの変換ケーブルを使ってMacbook proタッチバーモデルに接続。

10時半〜12時ごろまで約1時間半放置してみました。

▼用事を済ませたあと、車にもどってバッテリーを確認すると約15%回復していました。

MacbookProはUSBーCポートを使って充電するのでソーラーチャージャーでの充電も可能という結果に。

他にもデジカメなどUSBから充電できるタイプであれば、旅先でも充電することができますね。

日射しは強いけど、気温が高くない日だったので車内で実験してみました。

夏場は高温になりますので電子機器の取り扱いはご注意を。

自己責任でお願いします。

ソーラーチャージャーを使いこなすアイデア

ソーラーチャージャー+モバイルバッテリーに充電

当たり前ですが、ソーラーチャージャーは日光がでている間だけしか役に立たないので、昼間にモバイルバッテリーに電気を貯めておいて使うのが現実的です。

iPhone7のバッテリー容量が1960mAh、iPhone7plusが2675mAhということでスマホの充電に役立つモバイルバッテリーを2つ選んでみました。

軽くて小さいものが欲しい人向けAnker PowerCore 5000

軽くて持ち運びがしやすいのが第一!という方におすすめですね。

iPhoneが2~3回フル充電できます。

大容量が欲しい!Anker PowerCore Lite 20000

容量ができるだけ大きいものがいいとおっしゃる方にはこちらがおすすめ。

番外編:ランタン兼モバイルバッテリー

モバイルバッテリーと高性能ランタンの両方の役割をする充電式LEDランタン「UCOテトラとの併用もオススメです。

バッテリーにUSBで充電するので電池を使わずに使えるランタンです。

ソーラーチャージャー+扇風機

USB接続で動く扇風機もあります。

ソーラーチャージャーとUSB扇風機があればこんなことに使えます。

ソーラーチャージャー+扇風機
  • テントの換気内の換気
  • 炭火の火起こし
  • 熱中症対策
  • 洗濯物を乾かす

実際うちでは夏場のベランダにパネルをだしておいて、USB扇風機を取り付けて電気代タダの無限サーキュレーターとして使っています。

ANKER POWERPORT Solar 21W・2ポートまとめ

災害等でしばらく電気が使えない時にも、自前で発電できるようにしておくと支えになるはず。

被災してしんどい時に手回し発電なんかやってられませんよね。

災害が起こってから用意するのでは間に合わないので、早めの用意が必須です。

普段から道具として使って慣れておくと電気代も節約できますしね。

日常使いはもちろん、スポーツ少年団・キャンプ・災害時などソーラーチャージャーを1枚持っていれば役に立つはず。

アンカーの公式オンラインショップでは出力3倍、重量3倍、値段も3倍のAnker PowerPort Solar 60という製品もあります。

これならポータブル電源のAnker PowerHouseにも充電することができ、組み合わせると災害時最強の電源になりますよ。

値段は高いですが、大規模停電が起こる前に用意しておくべきものかもしれませんね。

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