コールマンのアウトドアワゴンを2年使ってレビュー!!荷物運びはこれで解決!!

暖かくなるとバーベキューやキャンプなどアウトドアで遊ぶことも増えますよね。

遊ぶのはもちろん楽しいのですが、荷物を運ぶのが大変だと感じてはいませんか?

駐車場と遊び場を何度も往復しながらイスやテーブル、クーラーボックスなどを運ぶのはけっこうキツイんですよね。

そんなとき一度にいろんな荷物を簡単に運べてとても便利なのがアウトドアワゴン

2016年買って良かったランキング上位にノミネートする一品でした!(友人に見せたら5人が同じものを買ってたw)

1台持っていると家族の荷物がとてもスムーズに運べるコールマンのアウトドアワゴンが素晴らしかったのでレビューします!!

コールマン アウトドアワゴン

荷物を目的の場所まで運ぶときにこのアウトドアワゴンが1台あると楽さが段違いなんですよ!

アウトドアワゴンの使用例

スポーツ少年団での荷物管理

このアウトドアワゴンはさまざまな行事やイベントで役に立ちますね。

例えばスポーツ少年団でこどもたちの荷物をまとめて運んだり、保管するのにも使いやすくなっています。

▼この日は雨で地面もびしょびしょ。テントの中にアウトドアワゴンをいれて荷物置きに。これで子供達のリュックも濡れません!

こうやってまとめておけば、チームで場所を移動するときにもそのまま持っていけますから非常に便利です。

各種道具の運搬

ぼくはイベントでパフォーマンスをすることがあるのですが、イベント時にはミキサー、アンプ、スピーカー、コード類の音響道具、それにジャグリングの道具や衣装を持って移動しないといけません。

駐車スペースから設営場所まで距離があって、何往復も道具を運ばなければいけないこともしょっちゅうです。

そんな時はステージにでる前から疲れてしまうのですが、このアウトドアワゴンを導入してからは大助かり!

▼音響機材などをこれだけ載せて砂利道を運んでも大丈夫でした!

このワゴンがあれば荷崩れの心配も少ないし、安全で効率的に荷物を運ぶことができます

他にもアイデア次第で何か革新的な使い道が考えられそうな名品です。

友人に見せたらめっちゃ気に入って、これまで友人5人が同じものを買うという事態に

それでは細かい部分を解説していきましょう。

アウトドアワゴンの詳細スペック

アウトドアワゴンのサイズや重さ

アウトドアワゴンのサイズや重さ
  • 荷台サイズ(長さ88cm×幅42cm×高さ31cm)
  • 持ち手を伸ばして使用中(長さ106cm×幅53cm×高さ100cm)
  • 本体重量約11kg
  • 積載可能重量約100kg!!

▼折りたたみ機構なのに、ワゴン部分には全部で100kgまで荷物をのせて運べるんですよ。200428-3995

アウトドアワゴンのタイヤ

直径が約15cmほどのストッパー付き大型タイヤで非常に軽く転がすことができます

ベビーカーなんかでもタイヤ径が小さいとガタガタが多くなったり、ちょっとした段差で詰まったりしてしまいますよね。

▼タイヤが大きくしっかりしているので、悪路でも荷物を載せてすいすい運ぶことができます
ストッパー |

ストッパーがついているので、目的地に着いたらそこで固定して荷物置き場として使う事もできますよ。

悪路を引っ張るテストは記事の後半に書いています。

アウトドアワゴンの持ち手

通常引っ張らないときはまっすぐ垂直に立てて固定することもできます。

▼タイヤにストッパーをかけて、持ち手を縮めて置けば荷物置きとして使えますね。
カチッと入ります |

持ち手の形はT型です。

柄の部分がちょっと太いので、荷物の重量が相当重たい時にはちょっと持ちにくいかもしれません。

▼こう持つのがいいのか、
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▼こう持つのがいいのか、
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▼こう持つのがいいのかわかりませんが、お好みの形で持って下さい。
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柄の部分も金属でできていて、かなり剛性が高そうな印象です。

▼写真で示している部分が左右に10度ほど動くので、カーブを曲がる時にもスムーズに曲がりやすくなっています。
左右に動きます。 |

荷台の中

荷台の中には薄い底板が入っています。

生地でくるまれていますが、触った感じは薄いベニヤ板のような感じです。

▼耐荷重は100kgですが、板が薄いので一点に負荷がかかるような使い方はやめた方がいいと思います。
特に大人が乗ろうとして足で踏んだりすると割れそうな気がします。荷物を載せるのは大丈夫です。
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アウトドアワゴンの底板は折りたためます。

▼地面に置いたらこのぐらいの薄さ。
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▼パタンッ。
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▼パタンパタン。
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底板を外した後

▼荷台の中心に輪っかがあります。
引き手 |

▼これを引っ張ると・・・
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▼シューッと縮まります。
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▼広がらないように本体についているベルトで固定します。
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▼付属のカバーを掛けて、
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▼底板もカバーにぴったり収まる設計のすばらしさ。荷物をいれないときはこうやって収納できます。
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コールマンのアウトドアワゴンに荷物をのせた感じ

アウトドアワゴンに載せている物

▼最初にも紹介しましたが結構たくさんの荷物がのるんですよ!
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上の写真の中身
  • クーラーボックス
  • 折りたたみイス×3
  • アウトドア用テーブル
  • ジャグリングクラブ×4
  • サッカーボール

腕にかかえて運ぶには難しい量ですがこれなら1人で運べます。

そしてまだまだ隙間があるので他の荷物も載せられます。

付属のフック付きゴムバンドもあるのではみ出た荷物を固定することもできますよ。

さて、この状態でアスファルトよりも抵抗の強い路面を引っ張って見ましょう

芝生や草地

▼タイヤ径が大きいので問題無く進むことができます。
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▼段差もこのまま引っ張って勧めます。柄の剛性もかなりあるので段差を超える時でも思ってるよりずっと楽に進みます。
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砂利道

▼舗装された道路や土の場所に比べて引くのは重いですが、十分進むことができました。
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アウトドアワゴンまとめ

容量も大きく荷物を満載でも充分に運べる剛性があります。

何人かの分の荷物を運ぶ時には本当に役に立ちますよ。

▼こんな使い方も。
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これから先、もし壊れたとしてももう1回これを買おうと思ってるぐらい気に入ってます!

あわせてこのワゴンがテーブルになるセットや専用カバーもありますよ。
良かったらチェックしてみてくださいね。

他にもアウトドア関連のグッズ紹介

いろいろと便利グッズを紹介しているのであわせてどうぞ!

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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