こどもと一緒に家族でBBQする時におすすめの道具まとめ

アウトドアで使う道具

こんにちは、3児のパパブロガーのへんも(@henmority)です。

こどもができてからというもの、友人の家族やこどもの友達家族と一緒にBBQをする機会が増えました。

回数をこなすとだんだん道具の使い勝手の良い・悪いがわかってくるんですよね。

そこで、子連れで家族BBQをする時に使って良かったオススメの道具をまとめてみました!

アウトドアチェア

椅子はアディロンダックのキャンパーズチェアが超おすすめなんです。

スノーピークの椅子に比べたら値段は半分ぐらいなんですが、使い心地は同じレベルです。

デザイン的にもすごくキレイですしね。

スノーピークの椅子より座面がちょっとだけ高めなのでしっかり椅子として座っている感じがありますよ。

室内用の椅子として使ってもイケるぐらいデザインもいい感じです。

剛性も高いのに値段は安いという超お買い得アウトドアチェアなのです。

しっかりしているぶん、ちょっと大きめで重さがあるので長い距離を歩いて持ち運ぶの用途には向きません。

歩いて持ち運ぶこともあるならヘリノックスの方がいいですね。

BBQグリル

バーベキューグリルのおすすめはユニフレームのファイアグリルです。

ファイアグリルはこちらで詳しく解説していますよ。

このバーベキューコンロは手が届く高さなので小さいこどもがいる時には危ないというイメージがあるかもしれません。

ですが、うちにも小さい子がいますが、実際使っている時に危険を感じたことは少ないですね。

このファイアグリルを実際使う時には焼く係の人は椅子に座って作業しているので、ふらっと無意識にグリルから離れるという可能性が低くなります

立って焼くコンロだと食材をとりに行ったり、焼いてる人が目を離しやすくなりますからね。

ファイアグリルでピーマンを焼いている

椅子に座って焼いてると動くのがめんどくさくなります。

ずっと焼く係の人が火元にいる状態になるので、こどもが近づいた時にもすぐわかるし、即座に対応できるので逆に安全ですよ。

3年使っても底に穴があいたりもせず、長持ちしています!

ナルゲンボトル

水筒としてはもちろんのこと、クーラーボックスの保冷剤としても使えるのがナルゲンボトル

水を入れて本体ごと冷凍できるので、スペースに無駄ができません。

こどもたちの熱中症対策としても水はたくさんあった方がいいですよね。

保冷剤と飲料水の2役で使えるのでBBQでも重宝しています。

テーブル

ファイアグリルとセットで使うならローテーブルがオススメです。

▼ファイアグリルと並べても使いやすい高さだし、座った状態で作業ができるとすごく便利です。
ファイアグリルの横にローテーブルを置いて作業している

高さが低いので4~5歳ぐらいのこどもも使えるから子供用のテーブルとしても使えます。

ヘッドライト

こどもを抱っこしながら作業することもあるので、夜のBBQにはヘッドライトがオススメです。

▼食中毒を起こさないように、肉の焼き加減をちゃんと確認するためにもヘッドライトは必須ですね。
ヘッドライトジプカをつけているところ

ペツルのジプカは小型なので荷物にならず、ポケットにぽいっといれて持ち運べる手軽さがいいんです。

BBQが終わったあとの片付けの時にも明かりをとりながら両手が使えると片付けもはかどります。

アウトドアワゴン

家の庭じゃなく公園や河川敷などでBBQをするなら荷物を運ばなければいけません。

そんな時、アウトドアワゴンがあれば道具や炭を一気に運べます!

▼荷物置き場としても優秀だし、なんならこどもたちも一緒に運べたりもします。
アウトドアワゴンでこどもたちを運んでいるところ

子連れの家族BBQにおすすめの道具まとめ

この記事は子連れで家族BBQをするときにオススメの道具をまとめました。

どれも道具としてシンプルでの使い勝手の良い物ばかりです。

道具も数をたくさん買うと結局ゴチャゴチャしてしまいます。

品質の良いシンプルなものでスマートに楽しみたいですね!

また良い物を見つけたら追記していきます!









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