フレキシブルスマホホルダーを使うと作業写真が撮りやすい!!

昨日書いた画期的なデンタルフロスの使い方の記事はなかなか好評でしたね。

この記事を作る時に困ったのが、作業中の写真をどうやって撮るかという問題。

▼1人で火を使いながら角度を合わせ、カメラのピントをあわせて撮るのは至難の業。
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ということでこんな道具を使いました。
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Kikkerland  Flexible Phone Holderキッカーランドフレキシブルフォンホルダー

外箱

これがまたいろいろ使い道があっておもしろい道具なのです。

フレキシブルフォンホルダーの基本的な使い方

▼固定用クリップと蛇腹の胴体、スマートフォンをはさむクリップという単純な構造です。
とりつけたとこ

土台となる固定クリップ

イスの天板をはさんでいるクリップはめちゃくちゃ強力でがっちりとまります。

この固定用のクリップ部の写真を撮ろうとしたときに、左手でクリップを開きながら右手で写真を撮りました。

▼すると、クリップが固すぎて片手の握力では全部開かない上に、手が震えて写真がぶれるという・・・そのぐらい強力です。
固定側クリップ

厚みは5cmぐらいまでは問題なく固定できそうです。

▼カバーとクッションが着いていますので固定する場所にキズもつきにくくなっています。
クリップ

端末をはさむクリップ

▼端末側のクリップは約10cmの幅まではさむことができます。
端末クリップ

カバー付きのiphone6s plusをはさんでみました。

▼カバーの厚みも入れて8.4cmですが、カバーごとしっかりはさまれておりiphone6s plusのような大型端末でも問題無く使えそうです。
カバー付きiPhone6splusでもいけます。

フレキシブルアーム部の固さ

このアームをまっすぐ伸ばすと大体68cmになります。この長さの範囲でなら自由自在にスマートフォンの角度を作ることができます。

▼写真を撮ったり、何か他の作業中に画面を見やすくすることができますね。
長さ

気になるのはこのフレキシブルアームのかたさ。

重たいiphone6s plusを取り付けて1番負荷のかかるであろう角度にしてみました。

作りが甘い製品だとスマホの重さでだら〜っと落ちてくるのですが、これはアーム部も強度があります。

▼さすがに触ると多少ぐらぐらはするものの置いておくだけなら十分位置をキープしています。
蛇腹の固さ

このフレキシブルアームホルダーをどう使うか

この道具もいろんな使い方が考えられますね。

スマホをはさんだ場合

  • ランニングマシーンやエアロバイクなどのマシンにとりつけて運動中動画や音楽を聴く。
  • 寝っ転がって画面を見るときに、寝落ちして顔面にスマホを落とす事件を防ぐ(これ無茶痛い)。
  • 料理を作る時に見やすい位置に固定し、レシピを確認する。
  • ナビのアプリなんかを入れて車の中で固定するとカーナビとして利用可能。

スマホの代わりに他の道具を使う

  • 懐中電灯をはさんで可動式のライトとして使う。両手が使えて照らす範囲も変えられる。
  • 軽い物だったら吊しておくことができる。

▼このクリップ部もなかなかしっかりしているので、途中で動かしたりしなければコンデジをはさんで使う事もできます。

正式な使い方ではないのでデジカメが落ちる可能性があります。自己責任で十分気をつけて使用して下さい。
コンデジをつける

番外編

そもそも挟む方向を逆にして使うなんて荒技も。

固定側のクリップは幅が広いので本を開いたまま固定できます。

▼本を参照しながら何かパソコンで入力する作業があるときなどはこんな使い方もありかもしれませんね。
本を挟む

まとめ

このフレキシブルアームホルダーを使い、両手で作業している写真を撮ったのでした。

思いも寄らない超便利な使い方が眠っていそうなこの道具。

何か他にも楽しい使い方を思いついた方は教えて下さい。

▼ツイートやシェアもよろしくどうぞ。


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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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