GIBBONフィットネスラック(スラックラック)の組み立て方を説明書より詳しく解説

インドアで使う道具




ついに買ってしまったんですよ・・・木のないところでもスラックラインを楽しめるようになるスラックライン専用台スラックラックを!

「説明書を見れば組み立てぐらいはできるだろう」と思ってましたが付属の説明書では初心者にはわかりにくいところがいくつかありました

実際に自分でスラックラックを組み立てた時に注意点があったので詳しく解説しておきます。

ギボンフィットネスラック(スラックラック)の組み立て方

今回このフィットネスエディションのスラックラックを購入したので、その組み立て方を解説します。

箱の中にスパナが入っているので基本的には工具はいらないはずなのですが、実際組み立ててみると他にも工具が必要でした。

以下の物を用意しておくことをオススメします。

用意した方がいい道具
  • ハンマー
  • モンキーレンチもしくは大きめのペンチ
  • プラスドライバー

では組み立てていきましょう。

1.外箱をあける。

▼箱のサイズはそんなに大きくないんですが、重量は27kgあり見た感じ以上に重いので持ち運びには気をつけてください。

2.開封しましょう

箱をあけて中味を出すとこんな感じ。

▼すべてのパーツがバラバラなのでこれを組み付けていきます。

▼説明書にはバーのようなものが×4となっているんですが・・・

▼説明書とちょっと違うんですよ。

▼バーのようなものは同じ物が4本ではなく、ネジがあるものとないものの2種類があります。はじめて組み立てたのでこの辺も混乱しました。

3.フレームを組み立て

説明書どおり組み立てると難しいので注意

▼説明書どおり【1】【2】【3】というように組み立てるとめっちゃ組み立てにくかったです。

▼説明書どおりいくと片側ずつねじを通して、

▼こんな感じですすめていくんですが、

フレームの重量がかかるので脚部の左右のバランスをとるのが難しく、なかなか入りません。

▼このバーのようなものを説明書どおり後に入れようとするとめちゃくちゃ固くて入れづらかったです。(個体差があるかもしれませんが)

ですので説明書を無視しますが、オススメの組み立て方を以下に紹介します

4.足にゴムのカバーをつける。

▼最初に脚部にゴムのカバーをつけましょう。これで床に傷がつくリスクが減ります。

5.先にバーのような物を取り付ける

▼フレームにあいた穴と脚部のパーツの穴をあわせます。

▼このとき脚部パーツには向きがあるので注意。側面の丸くかけた部分がそろうように気をつけてください。

▼そして最初にこのバーのようなものを取り付けます。

これが結構固いので、ハンマーで叩いて穴にいれました。

説明書には書いていませんがネジつきのパーツがあります。

▼構造を考えて上側のバーをネジ付きのものにして設置しました。ドライバーが必要です

6.左右のボルトの取り付け

▼このバーを先に取り付けたあと左右のボルトを取り付けていくと組み立てやすかったです。

これをフレームの両側に2セット組み立てます。

スパナでボルトとナットの両方を固定し、しっかりと締めておきましょう

7.片側にはラインを取り付け

▼2つとも組み立てたら片方にはラインをとりつけます。

▼説明書の【6】【7】【8】ですね。

▼ラインの端のループした部分にボルトを通してとめつけます。

▼このときカバーをひっぱりすぎていると穴がズレてなかなか入らないのでドライバー等で押し込んで穴をあわせてください。

8.ラチェットの取り付け

反対側にはスラックラインを引っ張るラチェットを取り付けていきましょう。

▼説明書をみるとラチェットにも穴がありますが・・・

パッとみるとどこにも穴がありません。

実は説明書には書いてませんが、ラチェットにもともとついているボルトを外してからスラックラックに固定しないといけないのです。

▼初心者にはわかりにくいところ。

でもこのボルトとナットは付属のスパナのセットではサイズがあいません

▼片方はおさえられますがが、もう片方はあわないのでモンキーレンチか大きいペンチがあるとまわしやすくなります。

▼ラチェットのギア部分が上になるように取り付けます。

▼ボルトをとめるとこんな感じです。

9.フレームを接続

このギボンフィットネスラックは3分割されています。

▼先ほど組み立てたフレームの間に接合パーツを間に1ついれて組み付けると長さ2mで楽しむことができます。

▼フレームをすべて組み立てると3mの長さで使えるようになります。

▼接合パーツはセンターに1枚厚みがある方を上にしてつなげましょう。

▼じゃーん。

以上でフレームの組み立ては完了です。

全体のボルトの締め付けがきちんとできているか確認しておきましょう。

おつかれさまでした。

長さを延長したい人は

このフィットネスラインは接続キットを追加購入すると4mまで長くすることができます

▼接合パーツとフレームが各1本はいっています。これを間にいれて延長しましょう。

あとからでも長さをのばせるので3mで使ってみてからあとで購入してもいいかもしれませんが、正直なところ最初から4mあると楽しいです。

スラックラインの張り方

それではフレームにスラックラインを張ってみましょう。

▼ラインがねじれないようにバーの上を通します。

▼ラインの先端をラチェットの軸の間に通します。

通常の木に張る時はある程度手でピンと張った状態から巻き上げていきますが、スラックラックの場合は巻き取り摩擦を作るために少し緩い状態から巻いていきます

▼フレームにだらっと触れるぐらいから巻くと丁度いいです。

▼ラチェットを上にガチャガチャと巻き上げていってスラックラインをピンと張ります。

張り終えたあとラチェットのレバーを一番下に下ろせば完成!

▼張り具合を確認して遊びましょう!

スラックラインの外し方

張ったスラックラインを外すときにはラチェットを操作して緩めます

▼写真の指をかけている部分の安全レバーを引きながら一番上までぐっと持ち上げると外れます。

▼テンションをかけているときはバンッ!!て結構大きな音がしますので注意。

フィットネスラック(スラックラック)の組み立て方まとめ

スラックラインはかなりのテンションがかかっています。

ボルトはちゃんと締まっているか?

接合部は最後まできちんとはまっているか?

など、細かい部分に注意して丁寧に組み立てましょう。

 

▼安全に配慮して楽しく遊びましょう!



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