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おしゃれで軽いプランターのアートストーンに観葉植物を植えてみた

部屋をちょっとオシャレにしたい時にかかせないのが観葉植物。

緑があると部屋の雰囲気がグッとよくなりますよね。

今回はシンプルデザインでちょっといい感じのプランターを見つけたので、小さな苗を買って自分で植え替えをしてみました。

ARTSTONEアートストーンに観葉植物を植えたところ
シュッとしてる!

おしゃれなカフェとかにでも置いてありそうなこのプランター。

石やコンクリートでできた高級プランターみたいな見た目なんですが、実はプラスチックでできているんですよ。

なので、見た目はかっこいいのに値段も手頃でいい感じ。

本記事ではオランダ生まれのおしゃれなプランターARTSTONE(アートストーン)を紹介します!

ARTSTONE(アートストーン)とは

ARTSTONE(アートストーン)はオランダ生まれのプランター。

プラスチックの中に石の粉を混ぜて成形することで本物の石のような見た目を再現しているそうです。

カラーも形も複数展開されていて、どれもオシャレ。

ぼくは落ち着いたシンプルな感じにしたかったので、グレーを選びました。

ARTSTONEアートストーングレーカラーのSサイズとMサイズ
SとMサイズ

見た感じは結構重そうに見えますが、持ち上げてみるとめっちゃ軽いんです。

ARTSTONEアートストーンを手に持ったところ
片手でヒョイっと持ち上がります。

完全にプラスチックの重さで、磁器や陶器の植木鉢と比較するとめちゃくちゃ軽いです。

フチも斜めにカットされているので、デザイン的にも野暮ったくなくていい感じです。

ARTSTONEアートストーンのフチの部分拡大写真

陶器や磁器のプランターは落とすと割れる可能性がありますが、プラスチックなので扱いも楽ちん。

ひっくり返して底を見るとプラスチック感がわかりますね。

ARTSTONEアートストーンの底部分拡大写真

底の水抜き穴にはゴムの栓がついていて、水を抜くかどうかもコントロールすることができます。

普通の観葉植物はゴムの栓を抜いた状態で使うようですが、特別に水を貯めるような場合は栓をして使うこともできます。

ARTSTONEアートストーン底部分の水抜き穴と栓
栓はスポッと抜けます

内部にはメッシュ状の底が入っています。

ARTSTONEアートストーン内部のメッシュ構造

このメッシュの下には水が貯めておける空間があり、水やりの頻度が少なくてすむようになっているそうです。

アートストーンの水受け皿(ソーサー)

アートストーンシリーズにはプランターとおそろいの水受け皿が用意されています。

こちらもプランターと同じく石が混ぜられたプラスチック製。

ARTSTONEアートストーン専用ソーサー(水受け皿)SとMサイズ

手で持つと思ってるより軽く、見た目の高級感と重さにズレがあって変な感覚です。

ARTSTONEアートストーン専用ソーサを手に持ったところ

プランターや植木鉢って、本体はかっこよくても水受け皿がピッタリくるデザインのものがなかったりするんですよね。

プランターとセットで同じデザインに統一できるのもポイントが高いです。

プランターとセットしたサイズ感

500mlのペットボトルと並べて置いてみました。

Sサイズ

Sサイズの高さはペットボトルよりちょっと低いぐらいです。

ペットボトル500mlとARTSTONEアートストーンSサイズの横から見た比較

斜めから見た感じはこんなサイズ感です。

ペットボトル500mlとARTSTONEアートストーンSサイズの上から見た比較

Mサイズ

MサイズはSサイズの1.3倍ぐらいの大きさという感じですね。

ペットボトル500mlとARTSTONEアートストーンMサイズの横から見た比較

Sサイズと比べると容量がかなり大きくなります。

ペットボトル500mlとARTSTONEアートストーンMサイズの上から見た比較

その他のサイズはPLYWOODさんの商品サイトがわかりやすいですね。

SSSサイズからLLサイズまで、手に抱えた感じの大きさを写真でわかりやすく掲載してくれています。

PLYWOODさん商品紹介ページ

アートストーンに観葉植物を植えてみた

では実際にARTSTONE(アートストーン)に植え替えをしてみましょう。

初心者でもまったく難しいところはありません。

まずは空っぽの状態がこちら。

ARTSTONEアートストーンの空の状態

底の栓を抜く

通常、室内用の観葉植物の鉢として使うときは底のゴム栓を抜いた状態で使うそうなので、下の写真のように栓を抜いておきます。

ARTSTONEアートストーンに植えるときの底の栓を抜いた拡大写真

鉢底石を入れる

まずは底のメッシュ部分が軽く隠れる程度に鉢底石をいれます。

ARTSTONEアートストーンに鉢底石を入れた状態

鉢底石をいれると土の排水性や通気性をよくなり、根腐れの予防に効果があるとされています。

観葉植物用の土を入れる

鉢底石を入れた後に観葉植物の土を入れていきましょう。

観葉植物の土

室内で育てる場合、袋詰めで販売されている観賞植物の土をいれるのがオススメです。

そこらへんの庭の土などを適当に入れると、あとから虫が湧いてでてくることも・・・。

植物を植える

ある程度土をいれたら、目的の植物を植えましょう。

今回はテヘンパキア・カミーラ(左)とフィカス・ウンベラータ(右)を植えることにしました。

どちらも近所のホームセンターで538円で購入。

テヘンパキア・カミーラとフィカス・ウンベラータ

大きく育ったフィカス・ウンベラータの鉢を買おうとすると1万円以上します。

なので、小さく安い苗を買い、自分で大きく育てる作戦に。

Sサイズのアートストーンの鉢にテヘンパキア・カミーラを、Mサイズにフィカス・ウンベラータを植えてみるとこんな感じになりました。

テヘンパキア・カミーラとフィカス・ウンベラータをARTSTONEに植えた状態

根の周りにもしっかりと土を入れて、いい感じになったらたっぷり水をあげて室内に戻します。

テヘンパキア・カミーラとフィカス・ウンベラータをARTSTONEに植えてペットボトルとサイズ比較

うーんめっちゃかわいい感じがする・・・!

水受け皿とも色や素材感がそろっているので、とてもオシャレに飾ることができますね。

ARTSTONEアートストーンに観葉植物を植えたところ

また観葉植物を増やす時にはアートストーンの他のカラーも買って使いたいなと思います。

ARTSTONE(アートストーン)のシリーズ

ARTSTONE(アートストーン)には結構いろいろな種類があります。

どれもすごくセンスがいいと思うので、観葉植物を育てたくなったらチェックしてみるといいかも。

ボウル型

シリンダー型

コンテナ型

アートストーンまとめ

重厚な植木鉢やプランターだと、重くて移動させるるのも大変ですが、アートストーンはプラスチック素材で軽いため、持ち運んだり移動させるのも楽ちんです。

見た目はシンプルでかっこいいのに値段も手頃で扱いやすいので、部屋の観葉植物を揃えたいならアートストーンはけっこうオススメだと思います。