コロナ禍でもできる家族BBQにオススメの道具まとめ

西川エアーSIの寿命は口コミや評判通り?6年使用してマットレスの寝心地をレビュー!

こんにちは、アスリートお坊さんのへんも(@henmority)です。

寝ても寝ても眠い・・・。

いくら寝ても疲れがスッキリとれないと辛いですよね。

仕事・遊び・生活を充実させるためには大事なことは睡眠の質をあげて疲れをとることです。

しっかりと質の高い睡眠と休養をとるために、ぼくは西川エアーのエアーSIを使っていますよ。

実際に6年ほど使っていますので、本記事ではエアーSIの使用感と商品のレビューをまとめました!

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アクティブな人こそエアーSIで質の高い睡眠を。

いい仕事をしようと思ったら、体調を万全にしておくのがとても大切です。

一流の仕事をする人は「いかに休息をとるか?」に力点をおいていますよね。

特に体を使うアーティストやアスリートは、疲労感を感じながらトレーニングすると思わぬケガに繋がることもあります。

アスリートに限らず、質の高い睡眠をとり、高い集中力を維持することはいい仕事をするためにとても重要なこと。

そこで、睡眠の質を高めるためにオススメしたいのが東京西川のマットレスエアーSIです。

こんな人にオススメ
  • 寝ても疲れがとれない
  • 腰痛がある
  • ぐっすり眠りたい
  • いいベッドを探している
  • 疲れをとりたい

何の語彙力もありませんが、ひとことでいうとめっちゃ気持ち良い

エアーSIに執筆者が寝ているところ
めっちゃ気持ちいいんですよ・・・!

ごろーんと転がったら

「あ・・・、これはええやつや・・・!」

一瞬でわかる寝心地

ひとたび横になったら最後、朝までぐっすりコースです。

2013年からはANAのファーストクラスでもこのエアーシリーズが寝具として採用され、高い評価を得ています。

キングカズこと三浦知良選手や、ネイマール選手田中将大選手などもこのエアーを愛用していることも報じられているので、ご存じの方もおられるかもしれませんね。

ぼくはここ6年間、毎日使うベッドとしてエアーSIを使ってきたのでその使用感をご紹介します。

エアーSIを徹底解説

エアーSIというベッドマットレスがどんなベッドなのか写真もたくさん掲載してご紹介します。

1.エアーSIは通気性がすごい

エアーSIは通気性が良いので寝ていても蒸れた感じが少ないので快適なんですよ。

その理由はエアーSIの構造を見てもらうとよくわかります。

エアーSI全体像

まずは全体像から。

ぼくはエアーSIのシングルサイズ(9×97×195cm)を使用しています。

エアーSIの全体像
エアーSIを広げたところ

収納する時はシーツの裏側にマジックテープのベルトがついているので、丸めた状態で固定することができます。

エアーSIを収納するときの形状
エアーSI収納時の様子

エアーSIの内部構造

シーツを外すとこのようにたくさんの凸凹構造になっています。

エアーSIのシーツをはずしたところ
ピラミッド型のスポンジが並んでいます。

マットをめくってみると横方向に大きく切れ込みが入っています。

エアーSIの横方向切れ込み
ざっくりと切れ込みが入っています。

縦方向にもざっくり。

エアーSI縦方向切れこみ
縦方向の切れ込み

マットレスのベース部分の切れ込みが立体的に繋がっているのでとても通気性がよくなっています

(写真 Amazonより)

蒸れるという感じが少なく、サラッとした寝心地なんですよね。

夏場の暑い時でもべっとりしづらいので快適です。

逆に冬場も寒いということはなく、体温であたためられた空気の保温感があって気持ち良く眠れます。

2.エアーSIの体圧分散がすごい。

エアーシリーズが他のベッドマットレスより大きく優れているのが体圧分散です。

現代アートかとも思えるような、美しいスポンジの山の大群が体をそっと支えてくれます。

エアーSIの凸凹構造の写真
約1860個の凸凹

このように点で体を支える構造によって、腰や肩に部分的に体重がかかることを避け、ふんわりと体をサポートしてくれます。

(写真Amazonより)

腕をエアーSIにのせてみるとこんな感じです。

エアーSIに腕をのせてみた写真

先ほど紹介した縦横の切れ目によってエリアが細かく分かれており、体の加重に応じて均一に支えてくれます。

ぐっと力を入れると、体の形に沿って変形し1箇所に加重がかかることを防いでくれます。

エアーSIに腕をのせた写真2

一点に荷重がかかるとその部分の血流は阻害されてしまいます。

寝たきりの人の腰や肩などに起こる床ずれ(褥瘡じょくそう)は、体重で圧迫された場所の血行が長時間阻害されることで起こると言われていますよね。

このエアーSIは写真でも見てもわかるように体を支えた下の部分に隙間がありますよね。

こまかい隙間がたくさんあるので、同じ姿勢が長時間になる眠った状態でも血流が阻害されるリスクを低くすることが期待されます。

寝姿勢を保ちつつ、体圧を分散してくれます。

(写真Amazonより)

寝ている時に全身の血のめぐりが悪くなってたら体に良いわけがありませんよね。

血流が悪いと筋肉もかたくなります。

ぼくは仰向けになって寝ると怖い夢を見るので(知らんがな。)横向きで寝ていますが、横向きでも肩や腰の部分の形に合わせて適度に沈み込み、部分的な圧迫感もないのでとても寝やすく感じています。

柔らかいからといってふにゃふにゃでもなく、寝返りも打ちやすい適度なかたさです。

マットレス自体の厚みが9cmあり、体が床に当たるような感じは全くなく床に直置きで使っています。

エアーSIの厚み
厚みもあるので1枚で使えます。

風邪をひいて寝込んだときには、一日中布団の中ということもありますよね。

ずっと寝ていると肩や腰が痛くなることも。

そんなとき普通の敷布団とエアーSIでは体に対する負担が違うことがすごくよくわかります。

3.エアーSIは寿命や耐久性がすごい

エアーSIはウレタンスポンジでできているので、耐久性が気になりますよね。

6年間、家にいるときはほぼ毎日60kgの体重で寝てきましたが、いまのところ目に見えるようなへたりはありません。

縦方向に写真を撮って見ましたが、特に腰やおなかのあたりがへこんでいるというようなこともないですよね。

エアーsiの寿命を確認する写真
特にへこみは見られません

手でマットレスを押し比べたら、端っこよりは腰が上にのる真ん中あたりが微妙に柔らかいかも・・・・ん〜わからん、どうかなぁ柔らかいかなぁ?

といった感じです。

まあウレタン製ですから、経年で劣化していく性質のものだとは思いますが、出張などで留守の時以外6年間ほぼ毎日使用してもこのぐらいのへたり具合です。

まだまだ使えそうな感じですよ。

使用する環境によるとは思いますが、4~5年で寿命がくるということはなさそうです。

2020年9月1日販売分からは3年保証がつくようになっていますよ。

エアーSIの使用感

エアーSIの季節ごとの使用感と妻にも感想を聞いてみました。

冬の使用感

風通しが良いぶん冬に寒いということを心配されますが、床から冷気が上がってくるとか、寒くて寝れないなんてことも特に感じたことはありませんね。

普通に掛け布団をかけて寝ると、体温で温まった空気の層ができるのか敷き毛布など無くても十分あたたかいです。

というか敷き毛布したらこの凸凹の意味がなくなりますよね。

寒いとしたら掛け布団側の問題だと思います。

夏の使用感

少し暑いという感想の人もネット上では見かけますが、夏は布団よりはムレ感が少ないと思います。

シーツ表面がサラサラしているのと、体に触れる表面が点の集合触なのでべったりまとわりつくような感触が少ないように思います。

床に直置きする場合は寝汗等で床とのあいだに湿気がこもるので、壁に立てかけたりして空気を通すようにしましょう。

体重の軽い人には少し硬く感じるかもしれません。

ぼくは身長171cm体重60kgでちょうど気持ち良く使っていますが、妻は同じエアーSIだとちょっと硬くて寝づらいそうです。

エアーシリーズはエアー01・エアー03・エアーSIそれぞれにbasicとhardがあるので好みの寝心地のものを選びましょう。

グレードとしてはエアーSXが最上級でエアーSI・エアー03・エアー01と続きます。

公式のオンラインショップではエアー01エアーSIのみが取り扱いされています。

エアー01が悪いわけではまったくありませんが、店頭で寝比べてみるとやはりSIは良く出来てると思いました。

エアーSIの不満ポイント

唯一感じている不満が、専用シーツがとりつけにくいということ。

エアーSIは裏もウレタン、表もスポンジでできています。

しかも凸凹で摩擦が大きいのでシーツがひっかかってとても入れにくいです。

シーツを洗濯して干してたあと、マットに装着するのを忘れていることに寝る直前に気づいた時の残念感といったら・・・。

エアーSIのカバーかけ

どうやっても入れにくいので、今のところ壁に立てかけながらパタパタして入れる作戦をとってますが、何か入れやすい方法があれば教えて欲しいぐらい。

ってここまで書いて、記事を書くためにいろいろ調べてたら今はこんな良い物があるのか・・・知らなかった。

ぼくは持っていませんが、エアー専用シーツがあるので多分これを上からかけて使うのがいいと思います。

追記

シーツはメッシュ部分から破けてきました。

公式のシーツは高いのでカバーを付けて使うことをオススメします。

エアーSIのシーツが破けている

エアーSIまとめ

どんな仕事も体が資本です。

睡眠時間の質を高めることによって、生活がより充実するというもの。

値段は結構しますが、品質は抜群にいいと思います。

腰が痛いからといって病院や接骨院に通う金額を考えると、そのぶんを毎日体を休めるものに投資するのもいいのではないでしょうか。

本来だせるはずの力や集中力が寝不足でだせないなんて人生がもったいないですよ。

メルカリで38000円〜70000円程度ということは、中古でも価値が高いので飽きたら手放すことができるのもいい商品ですね。

エアーSIはちょっと値段が高くて厳しいな〜と感じるなら、西川エアーモバイルマットも検討されてはいかがでしょうか?

今もっている布団やベッドにエアーの効果をプラスして手軽にグレードアップできます。

腰痛が気になったりデスクワークで使用したいなら西川エアーポータブルクッションもおすすめですよ!

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