西川エアーSIのマットレスを4年使用した感想!カズやネイマールも愛用!!

仕事・遊び・生活を充実させるのに何が大切か。

それは「いかに疲れをとるか?」ということ!!

アクティブな人こそ質の高い休息を。

いい仕事をしようと思ったら、体調を万全にしておくということは非常に大切なことですよね。

一流の仕事をする人はいかに休息をとるかというところに非常に力点をおいていると感じます。

特に体を使うアーティストやアスリートは、疲労感の中トレーニングすると思わぬケガに繋がることもあります。

アスリートに限らず、質の高い睡眠をとり、ケガや痛みなく、高い集中力を維持することはいい仕事をするために非常に重要なこと。

そこで、寝ても疲れがとれない、腰が痛くてよく眠れない、などの症状を持ってる方にオススメしたいのが東京西川のマットレスエアーSI

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2013年からはANAのファーストクラスでもこのエアーシリーズが寝具として採用され、高い評価を得ています。

キングカズこと三浦知良選手や、ネイマール選手、田中将大選手などもこのエアーを愛用していることも有名なので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

ぼくはここ4年間、毎日使うベッドとしてエアーSIを使ってきたので、その使用感をご紹介します。

エアーSIの通気性

▼全体像。エアーSIのシングル(9×97×195cm)を使用しています。
全体シーツ

▼シーツを外したらこんな感じです。
エアーSi

ベースとなる部分に立体的な切れ込みが入っていて、

▼縦方向にも
縦方向切れ目

▼横方向にも切れ込みが入っています。切れ込みどうしが繋がっているので非常に通気性がよくなっています。
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▼こんな感じですね。

(写真 Amazonより)

蒸れるという感じが少なく、サラッとした寝心地になっています。

エアーSIの体圧分散がすごい。

これこそがエアーシリーズの特徴だといえるのが体圧分散。

▼現代アートかとも思えるような、美しいスポンジの山の大群が体をそっと支えてくれます。約1860個。
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▼この点で支える構造によって、腰や肩に部分的に体重がかかることを避け、ふんわりと体を支えてくれます。

(写真Amazonより)

▼先ほど紹介した縦横の切れ目によってエリアが細かく分かれており、体の加重に応じて均一に支えてくれます。
腕のせてみた

▼ぐっと力を入れてみても、体の形に沿って変形し1箇所に加重がかかることを防いでくれます。
腕のせ2

一点に荷重がかかると何がよくないって、その部分の血流が阻害されてしまうこと。

寝たきりの人が腰や肩などに床ずれ(褥瘡じょくそう)を生じるのも、長時間体重で圧迫された部分の血行障害が原因とされています。

このエアーSIは写真でも見てもわかるように体を支えた下の部分に隙間があり、同じ姿勢でも体の下に来る部分の血流を阻害するリスクを低くすることができます。

寝ている時に全身をきちんと血がめぐっているのと、重要な腰のあたりの血の巡りが悪いのとどちらが良いかはすぐわかりますよね。

血流が悪いと筋肉もかたくなります。

▼こんな感じで寝姿勢を保ちつつ、体圧を分散してくれます。

(写真Amazonより)

ぼくは仰向けになって寝ると怖い夢を見るので(知らんがな。)横向きで寝ていますが、横向きでも肩や腰の部分の形に合わせて適度に沈み込み、部分的な圧迫感もないので非常に寝やすいです。

柔らかいからといってふにゃふにゃでもなく、寝返りも打ちやすい適度なかたさです。

▼マットレス自体の厚みが9cmあり、体が床に当たるような感じは全くありません。床に直置きで使っています。
厚み

風邪をひいて寝込んだときとか、一日中布団の中だと肩や腰が痛くなるときってありますよね。

そんなとき普通の敷布団との体に対する負担の違いをよく実感できます。

エアーSIの耐久性

3年間、家にいるときはほぼ毎日60kgの体重で寝てきましたが、いまのところ目に見えるようなへたりはありません。

▼縦方向に写真を撮って見ましたが、特に腰やおなかのあたりがへこんでいるというようなこともないですよね。

エアーsiたて

手でマットレスを押し比べたら、端っこよりは腰が上にのる真ん中あたりが微妙に柔らかいかも・・・・ん〜わからん、どうかなぁ柔らかいかなぁ?

といった感じです。

まあウレタン製ですから、経年で劣化していく性質のものだとは思いますが、出張などで留守の時以外3年間ほぼ毎日使用してもこのぐらいのへたり具合です。

そしてまだまだ使えそうな感じですね。

エアーSIに対する不満。

唯一感じている不満が、専用シーツがかけにくいということ。

裏もウレタン、表もスポンジ、しかも凸凹で摩擦が大きいのでシーツがひっかかって非常に入れにくいです。

シーツを洗濯して干してたあと、入れるのを忘れたままで寝る直前に気づいた時の残念感といったら・・・。

▼どうやっても入れにくいので、今のところ壁に立てかけながらパタパタして入れる作戦をとってますが、何か入れやすい方法があれば教えてください。
カバーかけ

ってここまで書いて、記事を書くためにいろいろ調べてたら今はこんな良い物があるのか・・・知らなかった。

ぼくは持っていませんが、エアー専用シーツがあるのでこれをかけて使うのがいいと思います。

エアーSIの使用感まとめ

冬の使用感

風通しが良いぶん冬に寒いということを心配されますが、床から冷気が上がってくるとか、寒くて寝れないなんてことも特に感じたことはありませんね。

普通に掛け布団をかけて寝ると、体温で温まった空気の層ができるのか敷き毛布など無くても十分あたたかいです。

というか敷き毛布したらこの凸凹の意味がなくなりますよね。

寒いとしたら掛け布団側の問題だと思います。

夏の使用感

少し暑いという感想の人もネット上では見かけますが、夏は布団よりはムレ感が少ないと思います。

シーツ表面がサラサラしているのと、体に触れる表面が点で触れているのでべったりまとわりつくような感触が少ないように思います。

床に直置きの場合、寝汗等で湿気が籠もるので、壁に立てかけたりして空気は通すようにしましょう。

体重の軽い人には少し硬く感じるかもしれません。

ぼくは身長171cm体重60kgでちょうど気持ち良く使っていますが、妻は同じエアーSIだとちょっと硬くて寝づらいそうです。

エアーシリーズはエアー01・エアー03・エアーSIそれぞれにbasicとhardがあるので好みの寝心地のものを選びましょう。

グレードとしてはエアーSIが最上級で、エアー03・エアー01と続きます。

エアー01が悪いわけではまったくありませんが、寝比べたらやはりSIは良く出来てると思いました。

公式サイトにいくと身長や体重、使いかたなどを入力して自分にあったものを選べるシミュレーターがありますのでそちらもご参考に。

どこで買っても値段は一緒なタイプな商品ですがamazonや楽天で買うと10%のポイントがつくうえ、配送無料ですからwebで買う方がお得かもしれませんね。

重量はそんなに重くありませんが、サイズを考えると自分で持って帰るのも大変ですから。

▼収納する時はシーツの裏側にマジックテープのベルトがついているのでとめることができます。

収納

どんな仕事も体が資本です。

睡眠時間の質を高めることによって、生活がより充実するというもの。

なかなか値段はしますが、腰が痛いからと病院や接骨院に通う金額を考えたら、毎日使うものですし体のためのいい投資ではないでしょうか。

日々しっかり体を回復させてハイパフォーマンスを!

エアーシリーズは他にもすで持っているマットレスの上に足して使えるモバイルマットや、イスに使えるポータブルクッションもおすすめですよ!

西川エアーポータブルクッションで腰痛予防。長時間座る人に最適な座布団だ。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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