モバイルマットをレビュー!!東京西川エアーポータブルで睡眠の質にこだわる!!

皆さん、良い睡眠とってますか??

1日6時間寝るとしたら、人生の4分の1は寝ている時間です。

8時間だったら3分の1ですね。

それだけ人生の中では睡眠時間というのは高い割合を占めていますが、イマイチちゃんと眠れずに疲れがとれない方も多いのでは?

仕事や学校生活をよりフルパワーで送るためには、その睡眠時間をいかに充実させて疲れをとるかが重要な要素になります。

そんな方におすすめしたいのが西川エアーのモバイルマットなのです。

東京西川エアーポータブルモバイルマット

▼サイズは厚み3.5cm×幅97cm×長さ195cm

この商品、サッカーの三浦知良選手・ネイマール選手・レスリングの吉田沙保里選手・バレーボールの木村沙織選手・野球の田中将大選手など他にも名だたるアスリートがその使い心地を評価しているベッドマットレス。

身体感覚に優れた人達がこぞって評価するこのエアーシリーズ。

そのエアーシリーズの中のひとつ、エアーポータブルモバイルマットは厚み3.5cmとこんな薄手のマットレスなのですが、非常に寝心地がいいんです。

布団と体の接地面に革命が起こります。

東京西川モバイルマットの何がそんなに良いの?

このマットレスはすごく特殊な構造をしています。

▼それがこれ。この凸凹の形が寝心地を左右する大変重要な役割を持っているのです。

エアーポータブルモバイルマットの特徴

この凸凹の構造が体をで支えます。

わかりやすいようにシーツをめくって、本体を向きだしにした状態です。

ちょっと腕をのせてみました。

▼このように体に触れる接地面が点で支えられておりマットと体の間に隙間が出来ています。

ただのせるだけじゃなくて、もっとグッと体重をかけてみました。

▼それでも腕とマットレスの間に空間ができています。

この空間の利点

  1. 空気の層ができるので冬は暖かい。
  2. 夏場はマットがべったりひっつかないのでサラッとしており不快感が少ない。
  3. 体の表面が面で圧迫されないので、毛細血管を流れる血液の循環がスムーズになる

こういう点でこのマットレスは非常に優れているのです。

不思議なんですが「暖かい」と「暑い時でもあまり不快じゃない」が1枚で両立されています。

そして特筆すべきは3の血液の循環がスムーズになるというところ。

▼普通の布団の場合。体が触れる場所は「面」になります。

長期の寝たきりなどで起こる「床ずれ(褥瘡・じょくそう)」というのは同じ場所が長時間圧迫されることで血流が悪くなり、栄養や酸素がいきわたらずに皮膚や筋肉などの組織が壊死してしまう状態です。

「低反発マット」と呼ばれるものも、体へのあたりはやわらかですが、べったりくっつくと血流にとってはあまりいいとは言えなさそうです。

▼エアーシリーズのこの凸凹は体を支えながらも、皮膚に圧力がかかっていない隙間があるので血液がきちんと流れるルートが確保されています。

これが疲れをとる秘密なんですね。

体が回復しようとしている時間に血流が止まった状態きちんと流れる状態どちらが体にとっていいかは考えたらわかりますよね。

筋肉は血流の悪い状態だと固くなります。

滞りのない良い環境を作っておくことが、疲れをとる上で非常に大切なのです。

一流のアスリートが推奨しているのは、筋肉の固さやハリを動きの中で敏感に感じることのできるがゆえに、筋肉の回復の状態の違いがリアルに感じとれるからかもしれませんね。

凸凹の体圧分散機能

そしてこの凸凹は血流を阻害しないだけじゃなく、体圧を分散させる効果があります。

体の加重を想定して3kgのメディシンボールを乗せてみましたがこの通り。

▼重さが凸凹で分散されているのでマットがつぶれて床に当たるような感じではありません。下にも空間があいています。

このはたらきで、腰とか肩の部分など荷重の多くなる部分でも同じように血流が確保されます。

また、凸凹の形状のおかげで1カ所に加重がかかることを防いでくれます。

体の同じ場所がいつも下にきて圧迫され続けていると、その1カ所に負担がかかります。

それを生理的に体の向きを変えて解消しているのが「寝返り」なのです。

このエアーシリーズのマットを使うと、寝返りが多くて熟睡できないという方には問題を解消する手段のひとつになるのではないかと思います。

エアーポータブルモバイルマットの使い方

▼昼寝程度なら床に直置きでも十分使えます。

体への当たりが柔らかいので仮眠をとるならこれでも大丈夫。

実際うちでは普段リビングにおいています。

▼色味が派手なのでリビングではニトリの薄手の安いシーツをかけています。

▼くるくるっとまるめて置いておけるのでリビングなどでちょっと横になる時にも重宝します。

▼こどもが小さいとき、お昼寝によく使っていました。うつぶせでも口がふさがりにくいし気持ち良さそうです。
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▼普通の布団で寝ている方や、ベッドマットレスを使って寝ている方はこの上に敷いて使うことができます。(シーツが同じでわかりにくいですがこれは普通の布団です。)

▼こんな感じですね。色味はシーツの問題なので、凸凹の効果がなくならない薄手の気に入ったシーツに掛け替えたらいいかと思います。

これだけで普段の睡眠の質がグッとあがるはず。

▼は〜気持ちいい。身長171cmで寝るとこんな感じです。

エアーポータブルモバイルマットって言うぐらいだから持ち運べるよ!!

多くのアスリートが遠征先やホテルなどに持ち込んでいるこのエアーポータブルモバイルマット。

▼使わない時はくるくるっとまるめて・・・

▼シーツについてるマジックテープでぎゅっとしばれば簡単に片付けられます。

▼ケースが付属しているので持って行くときには担いで持っていくことができます。

▼この筒状のケースの長さが約1m。全体で重さは2.7kg。

▼ケースに入れたサイズ感は体に比べてこんな感じ。

体積こそまあまあありますが、重量は軽いので担いでどこでももっていけます。

▼車移動ならトランクに積んでおいて、ホテルや出張先にもっていけば安いベッドでも格段に寝心地がよくなります。

西川エアー モバイルマットまとめ

何か使っている寝具の上にこれを1枚足すだけで睡眠の質がよくなるという手軽さが素晴らしいですね。

お手持ちのベッドマットレスの上に1枚敷くだけで寝心地がガラッと変わります

持ち運べるので出張や遠征、友達のところで泊まるなんて時にも使いやすいですよ。

▼ネットで買うと送料も無料、ポイントもつくので便利ですよ。

とまあここまで書いておいてなんなんですが、普段ぼくが家で寝る時はエアーSIを使っています。

据え置きで家庭で使うぶんにはこちらが高品質ですね。あわせてどうぞ!

西川エアーSIのマットレスを5年使用した感想!カズやネイマールも愛用!!

ほかにも椅子に使うエアーポータブルクッションについても記事があるのでついでにどうぞ。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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