西川エアーモバイルマットをレビュー!!1枚あればいつものベッドもランクアップ!!

西川エアーシリーズ

こんにちは、アスリートお坊さんブロガーのへんも(@henmority)です。

1日に6時間寝るとしたら、人生の4分の1は寝ている時間です。

8時間寝るなら3分の1にもなりますね。

それだけ睡眠時間は人生の中でも高い割合を占めています。

仕事や学校生活を充実させ、より高い集中力を発揮するためには睡眠時間を充実させてしっかりと疲れをとること重要です。

今日は普段使っているベッドや布団はそのままで、手軽に寝心地をランクアップできる西川エアーのエアーポータブルモバイルマットを紹介します。

東京西川エアーポータブルモバイルマットとは

エアーポータブルモバイルマットは東京西川がアスリートや出張の多いビジネスマンにむけていい眠りを持ち運べるようにしたマットレスです。

メルカリでは20000円ぐらいから出品されていますね。

このエアーポータブルモバイルマットは、多くのアスリートがその使い心地を評価しています。

エアーポータブルモバイルマットの愛用者
  • 三浦知良選手
  • ネイマール選手
  • 吉田沙保里選手
  • 木村沙織選手
  • 田中将大選手

など

繊細な身体感覚を持つアスリートが体調管理のために使っているということは、それだけ機能性に優れているということですね。

▼ベッドや布団の上に敷いて使うことで、体圧を分散する機能がついて寝心地が圧倒的によくなるんですよ。

こんな方におすすめ

  • 遠征や合宿の多いアスリート
  • 車で出張して宿泊する機会が多い
  • 入院中のベッドの質を良くしたい
  • 眠りの質を高めたい
  • すでにベッドマットレスは持っていて、より寝心地を良くしたい

持ち運びはしない普段使いするマットレスをお探しならエアーSIのページをおすすめします。

西川エアーポータブルモバイルマットの特徴

点で支える凸凹構造

このエアーポータブルモバイルマットはすごく特殊な構造をしています。

▼シーツをめくってみると中はこのような凸凹の構造になっています。

この凸凹の構造が体を点で支えます

凸凹構造のメリット

この凸凹構造にはいくつかのメリットがあります。

凸凹構造のメリット
  1. 空気の層が夏はサラッと冬は温かい
  2. 体圧分散機能
  3. 床ずれの予防

1.空気の層で夏はサラッと冬は温かい

エアーポータブルモバイルマットは凸凹の構造なので体とマットの間にたくさんの隙間ができます。

▼腕をのせてみるとこんな感じです。体に触れる接地面が点で支えられておりマットと体の間に隙間が出来ています。

ただのせるだけじゃなくて、もっとしっかりと体重をかけてみました。

▼それでも腕とマットレスの間に空間ができています

このように体とマットレスの間にたくさんの隙間があいているので、夏はベタつかずサラッとしているので不快感が少なくなります。

冬はこの空気の層が温度を保ってくれるんですよ。

とても不思議なんですが「暑い時でも不快じゃない」と「温かい」1枚で両立されています。

2.体圧分散機能

エアーポータブルモバイルマットの凸凹の構造は体圧を分散させる効果があります。

体の加重を想定して3kgのメディシンボールを乗せてみましたがこの通り。

▼重さが凸凹で分散されているのでマットがつぶれて床に当たるような感じではありません。ボールの下にも空間があいています。

この体圧分散効果によって、腰とか肩の部分など荷重の多くなる部分でも血流が確保されます。

体の同じ場所が圧迫され続けていると、その1カ所に負担がかかってしんどく感じますよね。

それを体の向きを変えて解消しているのが「寝返り」なのです。

ベッドの質が悪いと寝返りの回数が多くなり、深い睡眠に入る事ができません。

このエアーポータブルモバイルマットを使うと、寝返りが多くて熟睡できないという方には問題を解消する手段のひとつになります。

3.床ずれの予防

凸凹構造の寝具は「床ずれ(褥瘡・じょくそう)」の予防にも効果的だと言われています。

「床ずれ(褥瘡・じょくそう)」というのは、同じ場所が長時間圧迫されることで血流が悪くなり、栄養や酸素がいきわたらずに皮膚や筋肉などの組織が壊死してしまう状態です。

▼エアーシリーズのこの凸凹は体を支えながらも、皮膚に圧力がかかっていない隙間があるので血液がきちんと流れるルートが確保されています。

▼普通の布団の場合。体が触れる場所は「面」になります。

血流が悪いと筋肉も固くなりますし、体に良い状態とは思えません。

長期入院や、寝たきりの方の環境改善にもこのモバイルマットは役に立つのではないでしょうか。

西川エアーポータブルモバイルマットの使い方

基本の使い方

▼エアーポータブルはベッドマットレスや布団の上に敷いて使います。

▼身長171cmで寝るとこんな感じです。

シングルサイズでも幅が97cmとゆったりしているので寝返りをしても十分な広さがあります。

床に直置き

エアーポータブルモバイルマットは床に直置きしても十分な寝心地が確保されています。

▼夜長時間寝る時にはちょっと薄いなと感じますが、昼寝や仮眠程度なら床に直置きしても十分使えます。

出張の時に持って行くことが多いですが、普段はリビングにおいています。

▼シーツの色味が派手なのでリビングではニトリの薄手の安いシーツをかけています。

▼くるくるっとまるめて置いておけるのでリビングなどでちょっと横になる時にも重宝します。

▼こどもが小さいとにはお昼寝布団としてもよく使っていました。寝返りしてうつぶせになった時でも口がふさがりにくいのも良い点ですね。

エアーポータブルモバイルマットは持ち運べるよ!!

多くのアスリートが遠征先やホテルなどに持ち込んでいるこのエアーポータブルモバイルマット。

▼使わない時はくるくるっとまるめて・・・

▼シーツについてるマジックテープでぎゅっとしばれば簡単に片付けられます。

▼ケースが付属しているので持って行くときには担いで持っていくことができます。

▼この筒状のケースの長さが約1m。全体で重さは2.7kg。

▼ケースに入れたサイズ感は体に比べてこんな感じ。

体積は大きいですが、重量は軽いので担いでどこでももっていけます。

▼車移動ならトランクに積んでおいて、ホテルや出張先にもっていけば安いベッドでも格段に寝心地がよくなります。

西川エアーポータブルモバイルマットまとめ

何か使っている寝具の上にこれを1枚足すだけで睡眠の質がよくなるという手軽さが素晴らしいですね。

お手持ちのベッドマットレスの上に1枚敷くだけで寝心地がガラッと変わります

持ち運べるので出張や遠征、友達のところで泊まるなんて時にも使いやすいですよ。

価値の高い商品なのでリセールバリューが高いのもポイント。メルカリに出品しても値がつく商品です。

▼ネットで買うと送料も無料、ポイントもつくので便利ですよ。

さらに持ち運びに特化させて、小さく持ち運びたい方は幅が60cmのスリムタイプもあります。

とまあここまで書いておいてなんなんですが、普段ぼくが家で寝る時はエアーSIを使っています。

据え置きで家庭で使うぶんにはこちらが高品質ですね。

よければこちらもあわせて読んでみてください。

また花粉症や風邪の鼻づまりで寝苦しい方はこちらの記事も参考にどうぞ。

かなり寝苦しさが軽減されますよ!

ほかにも椅子に使うエアーポータブルクッションについても記事を書いていますのデスクワークのクッションをお探しの方はこちらもどうぞ。









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2017年11月12日

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