むくみも解消!!安全で効果的なふくらはぎストレッチの方法。

機能的なからだのために




立ち仕事でも座ったまま仕事をする人も、長時間同じ姿勢でいると足がむくんだり、ふくらはぎがかたくなったりして筋肉がきちんと伸び縮みしなくなってる人も多いと思います。

そんな人のために、今日はどこでもできて効果のあるふくらはぎをしっかり伸ばすストレッチの方法を紹介します。

安全でよくのびるふくらはぎストレッチの方法

フットバッグを14年もやってると足の動きばっかり考えてるので、足の筋肉の感じや動きの違いに対して一般の人に比べてかなり感度が高いと思います。

ふくらはぎのストレッチもいろいろやり方ありますが、なかでもこのストレッチの方法は終わった後の筋肉の伸び方の感じがいいのでぜひやってもらいたいですね。

1.5cm程度の高さのものにつま先をのせます。

ある程度固さがあって動かないものだとやりやすいですね。

ダンベルをお持ちの方は5kgぐらいのものを使うとちょうどいいです。

▼ちょっとした段差とか、オフィスチェアの足とか、写真と同じようなポジションになるものにつま先をのせて立ってください。

▼つま先をまっすぐ前にむけましょう。

2.猫背にならないようクッと胸を起こします。

▼このストレッチはふくらはぎを伸ばすストレッチですが、上半身の状態が非常に重要です。

3.そのままの上半身の姿勢を崩さずに腰を前に出していきます。

上半身の状態を保ったまま腰を前にだしていきます。

▼おへそがひっぱられて前にいくようなイメージですね。

このストレッチも姿勢が重要です。くれぐれも猫背にならないように気をつけてやってみてください。

▼上半身の姿勢をキープすることが重要なポイントです。

4.そのまま5秒キープ。

▼ビーンっと伸びていることを感じながら5秒キープ。

▼5秒数えたら元に戻してゆるめます。ず〜っと伸ばしっぱなしにするのではなく5秒間だけしっかり伸ばす感じです。
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5.上半身をひねって同じように伸ばしてみましょう。

▼左足を伸ばしている場合左に体をひねるとふくらはぎの内側がのびます。

▼左足を伸ばしている時、右側に体をひねるとふくらはぎの外側が伸びます。

5秒間伸ばしたらゆっくり元に戻す、をまっすぐ・内側・外側を各3回程度やってみてください。

片足のストレッチが終わった段階で、片足立ちで足首をぐるぐる回してみると左右の足の感覚が違うと思います。

また、歩いた時に蹴り出す足の感触が滑らかになることを感じてみて、違いを感じられたら、反対の足にもとりくんでください。

仕事中1時間に1回でもやると足の疲れ方が違いますので1日何回でも合間にやってみてくださいね。

足の力をもっと引き出すには

足のサイズにあったビルケンシュトックを履いて、足裏のアーチが作られた骨や筋肉の位置関係が良い状態でストレッチをしてやることが重要です。

裸足で取り組むのももちろんいいんですが、足にとって良い形をクセづけてやるとより効果が期待できますね。

室内履きにも最適ですのでぜひ試してみてください。

膝・腰・肩の故障の予防は足の裏から!ビルケンシュトックのサンダルで健康な足を!

2015年9月13日

ビルケンシュトックの靴も超おすすめですよ。

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