体が硬い人や運動が苦手な人も大丈夫。ズボラ開脚ストレッチのやり方!

運動習慣のない人にとってはストレッチってすごく難しいですよね。

なんとなくやった方がいいとは思っていても、めんどくさいし、やり方もわからなくてなかなか気分がのりません。

そこで、今日は安全で、なおかつ本やスマホを片手にyoutubeやkindleなんかを見ながら、ずぼらなやり方で出来る開脚ストレッチを紹介。

体が硬くて開脚ストレッチが苦手な人は・・・

ストレッチをする時に重要な事はフォームの綺麗さです。

特に上半身の姿勢が重要な役割をしています

しかし運動経験が少ない人にとってはストレッチの時、足も気にして、姿勢も気にして、呼吸も気にして・・・って複数のことをいろいろ言われるとこんがらがってしまうようですね。

しかもお手本をみたいな形にならないから、やる気もなくなってやめてしまうという悪循環。

今日はそれを解消したいと思います。

例えばよくある悪いフォームの例。

▼開脚をしてストレッチをしようとするとこんな感じになりますよね?
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頭を地面につけようとしたり、体を前に倒そうとすることに意識が集中してしまい背中が丸まってしまいます。

▼これでは開脚のストレッチとしてはあまり効果がなく、背中を伸ばすだけのストレッチになってしまいます。
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▼本当はこのように、開脚した時も背中をピンっとのばして胸を張った状態で前に倒れないといけないのですが、なかなかこれができません。
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運動が苦手な人や体のかたい人にとっては思い通りになかなか体が動かないもの。

そこで床と壁と重力を味方につけて、きれいなフォームで効果的にストレッチをする方法を紹介します。

床と壁を味方にした開脚ストレッチのやり方

1.壁際に足を上にして寝る。

▼この時壁にお尻をつけましょう。とても体が固くて壁にお尻がつかないよって人は、少し空間をあけてもかまいません。
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2.ゆっくり開脚

▼息をしながらゆっくりと足を開いていきましょう。
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この時腰が浮かないように気をつけてくださいね。

伸びている場所を感じながらゆっくり足を広げてください。

3.つま先を動かしてみましょう。

▼つま先を伸ばしたり戻したりすることでも足の筋肉の伸びる位置が変わることがわかると思います。
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つま先を曲げ伸ばししたり、足をねじったりすると伸びる場所が変わります。

伸びている場所を感じながらゆっくりストレッチしてください。

この壁を使った開脚はメリット大。

ストレッチが苦手な人がよく陥るのが

  • 背中がまるまってしまう。
  • 呼吸ができない。
  • おもしろくなくて飽きる。
  • 加減がわからない。

などがよくあげられますが、このストレッチはこれらのネガティブな要件を全てカバーしてくれます。

壁を使って開脚すると、

  1. 床でしっかり背中が支えられているので上半身の姿勢がまっすぐきれいに保てる。
  2. 寝た状態で力まないので、呼吸が自然にできる。
  3. 本を読んだり動画をみたりしながらストレッチできるので退屈しづらい。
  4. 自分の足の重さで自然に伸ばされるので負荷が穏やかで続けやすい。

などのメリットが言えると思います。

▼あまり細かいことを意識しなくても綺麗なフォームをとりやすく、本を読んだりしながらでも楽にできるのです。
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重力で血液や老廃物が足から戻ってくるので、足のむくみの解消や疲労回復にも効果があるというメリットも。

足の疲れやむくみ解消には足裏をゴルフボールでマッサージするのも効果的ですよ!

ごろごろしながら本を読むときにちょっとこうやって壁際でストレッチしながら読めると眠くもなりにくいし、安全で効果的というストレッチ。

こどもに教える時も、フォームを綺麗に作ってあげやすいのでオススメです。

▼ぜひこのズボラ開脚ストレッチ、やってみてくださいね。
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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

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