手ぬぐいはオシャレで万能!!旅行やキャンプにはタオルより便利だよ!!

旅行や出張の時、いつも迷うのがどれだけ荷物を持っていくか。

できることなら荷物は少ない方が良いですよね。

ホテルに泊まらない旅行キャンプに行く時など、タオルを使うよりも日本伝統の道具「手ぬぐい」を使うのがスマート!!

ぼくは出張の時、手ぬぐいを使うようになってから荷物がコンパクトになりました。

旅行で手ぬぐいを使うメリット

旅行の荷物を用意するとき、旅に必要だけど持って行くとカバンの中のスペースをとるのがタオル。

ホテルに泊まる場合は備え付けてあるので必要ないかもしれませんが・・・

「温泉や銭湯に行ってゲストハウスに泊まる」とか、「キャンプに行ってキャンプ場のシャワーを使う」なんて場合は何か体を拭く道具が必要になります

そんなときふわふわのタオルがあったら確かに気持ちいいんですが、タオルはスーツケースやリュックのかなりのスペースを埋めてしまうんですよね・・・。

特に何日か連泊するからとタオルを数枚持って行こうとすると、それだけで荷物がいっぱいになります。

旅上手になるためには「手ぬぐい」を使いこなしましょう!

手ぬぐいはかさばらない

手ぬぐいは何がいいって、その収納性の良さ。

薄い布ですので、荷物をいれるスペースを圧迫しません。

中の荷物を小分けにする仕切りとして手ぬぐいを使うと一石二鳥ですね!!

手ぬぐいは洗いやすい

手ぬぐいは手で洗える。

手ぬぐいの選択はコインランドリーに行かなくても大丈夫。

▼生地が薄いので手洗いするのがめちゃくちゃ楽です。

洗面台に備え付けの石けんなどでしっかり洗っても、すぐにすすぎ落とせて絞るのも楽。

手でぎゅっと絞った段階で脱水機をかけたのと同じぐらい水を切れます。

▼手絞り後。もちろん湿ってはいますが、びしょびしょではありません。

タオルだったら洗いにくいよね。

それに比べてタオルは自分で手洗いしようとするとめちゃくちゃ疲れます。

まず水を含んだら重い!

そして石けんをつけてごしごし洗うのは大変。

その石けんをすすぎ落とすためには、水も時間も余計に必要です。

生地がかさばるので絞るのにもすごく力がいりますよね。

そしてちゃんと絞れてなかったら、部屋で干しているうちに水が下に垂れてきて床にポタポタ落ちたりする始末。

洗いにくいから、きれいなものを何枚か持って行こうと思って複数枚用意すると荷物はパンパン・・・。

旅行にタオルはむきません。

▼タオルじゃこんな風にギチギチに絞れませんもんね。

手ぬぐいはすぐ乾く

そうやって手で手ぬぐいを洗って水気を絞ったら、パンッっとしわを伸ばしてハンガーで乾かしましょう。

生地が薄いのでかなり早く乾くし、ピンとしわをのばして干せばアイロンもいらないぐらいまっすぐになります。

手洗い→手絞りでも生乾きで臭くなるような事はありません。

▼夜寝る前に部屋に干して置くと朝には余裕で乾いています。

部屋に干しておくと加湿器代わりに部屋の加湿にもなりますしね。

タオルだったら翌朝出発する時に乾かないので、濡れたままカバンに入れないといけないハメに・・・。

手ぬぐいだったら朝起きて完全に渇いたものを小さくたたんで入れられるので、移動が多い時でも使い勝手が非常にいいのです。

手ぬぐいは肌あたりが良い

綿100%の手ぬぐいは肌あたりがやわらかく、使い心地がすごくいいんですよ。

うちではお風呂で赤ちゃんの体を拭くときなんかにも手ぬぐいを使っていました。

使っていくと綿の繊維が柔らかくなっていって、どんどんしなやかになっていくんですよね。

手ぬぐいを選ぶポイント

手ぬぐいを選ぶときにポイントがあります。

ぼくのオススメは綿100%で注染という染め方の手ぬぐいを選ぶこと。

注染の手ぬぐいは1枚あたり800〜2000円ほどですね。

色数やデザインで値段が変わるようです。

▼例えば猫デザインの豆絞り。かわいい。

注染の手ぬぐいは染料で生地自体を染めるので、生地の風合いもよく表裏両面にきちんとデザインがでてオシャレです。

▼リサ・ラーソンデザインなんてのも。

逆に使い心地という意味であまり好きじゃないのはプリントの手ぬぐい。

生地の片面にプリントしてデザインをつけているものは、生地の表面がプリントでコーティングされたような状態になって生地が固く、使い心地がイマイチです。

一枚あたり300~500円前後の手ぬぐいはプリントものの手ぬぐいの可能性が高いです。

体を拭く可能性のある時は、素材が綿100%で注染のものを選ぶといいですね。

手ぬぐいまとめ

タオルだったら予備が必要になったりしますが、手ぬぐいだったら1枚持ってたら洗って干してなんとかなります。

  1. 使う
  2. 手で洗う
  3. 絞る
  4. 寝ている間に干す
  5. 乾いたら使う

というように清潔に、そして荷物を軽くすることができるのが手ぬぐいのいいところ。

手ぬぐいが1枚あれば単純にタオル的に使うだけじゃなく、マスクにしたり、荷物を小分けにする風呂敷代わりにしたり、旅に持ち歩くといろいろ使えます。

けがをしたら包帯代わりにもなります。

ズタボロになったら最後は雑巾として掃除に使って捨てれば良いという、最後までまったく無駄のない道具「手ぬぐい」。

今はデザインが豊富でかわいいものがたくさんあるので、お気に入りのものを探してみてくださいね。

ちょっと値段が高いけどマールマールの手ぬぐいがかなりかわいいです。

自分用に買うには高いけど、出産祝いとかプレゼントなどで使うとセンスがいいですね。

デザイン、機能、収納性にすぐれた手ぬぐい。

旅のおともにぜひいちどお試しくださいませ。

手ぬぐいと似た道具、風呂敷もいろいろ書いてます。

風呂敷をレジ袋として使う方法もあわせてどうぞ!

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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