30代以降は要注意!?歯周病を防げ、大切な歯のセルフケア!!

実は、ぼくは生まれてこのかた虫歯になったことがないのです。

顔の中でええところいうたら、視力(両目1.5)と歯の丈夫さ・・・・誰がぶさいくじゃっ!
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虫歯になりにくい人が陥るのが、歯が丈夫なので歯医者にあまり行かない→実は悪い状態だということを知らない→歯周病というパターン。
特に痛みもないし、異常を感じないので専門家のチェックを受ける機会が少なく症状が進行してしまうのです。

ぼくも歯石はとらないといかんな〜と思うんですが、痛いわけでもないしトラブルの自覚症状もないからついつい後回しになってしまうんですよね。

半年ぶりに歯医者さんへ

前回行った時が何年かぶりの治療で、虫歯はないもののやはりその時に後回しにしていた素人考えの甘さを指摘されました。

はぐきの腫れとか状態、歯のみがき残しのせいで状態が悪くなっていることを写真も撮って詳しく説明して頂きました。

若いときは大丈夫でも30才を超えてくるとちゃんとケアをしていないと歯周病になるリスクが非常に高まるそうです。特に虫歯になりにくい人は、「自分は歯のトラブルが少ない」と思っているのでケアを怠りがち。

歯周病になったら歯を支える骨やはぐきが溶けます。

歯を支える土台が減っていくので、歯がぐらついたり最悪抜けおちてしまいます。

予防のためにはしっかりしたはみがきとケアが大切です。

歯周病ではなくても、加齢とともにはぐきがさがっていきますが、さがってしまったらもう自然に戻ることはないそうです。年をとっても健康な自分の歯で食事をしようとおもったら、歯磨きなど日々のケアに気をつけなければなりませんね。

歯間ブラシだ!

そこで歯医者さんで進められたのは歯間ブラシ。普通に歯ブラシを使っただけではとれないのが歯の根元の歯垢。

ここね。この赤いところ。

歯垢

この隙間をしっかり磨くためには歯間ブラシでないととれません。

腫れていたはぐきや、少し出血があるのもこの歯の根元の歯垢の磨き残しのせい。

歯間ブラシで先に歯の間を掃除してから歯ブラシで磨くのがいいそうです。

この半年はほぼ毎日歯間ブラシをちゃんとやっていたので、磨けている部分ははぐきも引き締まり出血もほとんどなくなっていました。

歯間ブラシで磨くようになるまでは、歯の間を掃除するのに時々ジェットウォッシャーを使っていたのですが、これもすごいんですよ。

しっかり歯ブラシで歯磨きして、これで大丈夫と思ったあと、このジェットウォッシャーでブシャーッ!!って掃除したら、きみたちどこにおったんや思うくらいの食べかすがわんさかでてくるんですよね。

固形の食べかすをとるのには絶大な威力を発揮します。口の中超さっぱりです。

まあでも水流だけでは歯垢はすべてはとれないようなので、歯間ブラシと併用してケアするのがいいのかもしれませんね。

難所、奥歯の奥

指示通り歯間ブラシでちゃんと磨いた場所は良くなっていたのですが、もう1カ所今回指摘をうけたのが奥歯の奥。

しっかり磨いたつもりでもやはりまだダメで、そこは腫れと少し出血がありました。

奥歯

この奥歯の1番の後ろの赤い部分を磨くのには工夫が必要で、歯医者さんに勧められたのがこの先のとがった歯ブラシ、シングルタフト。

ブラシの先がとがっていて、ピンポイントに磨くことができます。

普通の歯ブラシだとブラシのどの部分が歯のどこに当たっているかわかりにくい場所も、これならブラシが当たっている場所がしっかり認識でき奥歯の奥までしっかり磨けます。

こういう研磨剤が入っていなくて殺菌効果が高い、フッ素のコーティングもできる歯磨き粉がこどもにも良いそうですね。
実際使ってもすごく感触がいいし、amazonレビューもすごい高評価ですね。

歯医者さんへいこう

自分のことは自分がよくわかると言いますが、専門家にチェックしてもらうのが一番です。

世の中の大事な事はだいたいめんどくさいです。

ですが、めんどくさがらずに歯間ブラシや歯みがきを丁寧にやりましょう。そして時々は歯医者に行って検診をうけましょうね。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

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