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イワキのウォータードリップサーバーで水出しコーヒーを作る方法

こんにちは、コーヒー大好きブロガーのへんも(@henmority)です。

おいしいコーヒーを飲みたいけれど、お湯を沸かしてぽたぽた落として・・・・なんてこの暑い中やってられるかっ!!という人にオススメなのが水出しコーヒー

時間はかかります(ほったらかしにする時間)が、手間いらず。

超簡単においしいアイスコーヒーを家で楽しむことができますよ。

暑い季節に飲むスッキリ透明感のある超うまい水出しコーヒーはまじで最高です。

本記事ではイワキのウォータードリップサーバーのレビュー水出しアイスコーヒーの作り方を紹介します!

イワキ ウォータードリップコーヒーサーバー

今回使うのはこの道具、イワキのウォータードリップサーバー。

このイワキのウォータードリップサーバーはデザインがすごくキレイなんです。

見た目もすごく良くて使いやすいのになるのにめっちゃお手頃価格なのです。

サーバーだけガラス製。残りのパーツはプラスチック製で5つのパーツに別れます。

イワキのウォータードリップサーバーのパーツ
バラバラにしたところ


サーバー以外は全部入れ子状に重ねて収納できます。

イワキのウォータードリップサーバーを収納したところ

イワキのウォータードリップサーバーはデザインのキレイさと機能が両立して、なおかつ安いという素晴らしい製品なんです。

水出しコーヒーの入れ方

イワキのウォータードリップサーバーで水出しコーヒーを作るのはめっちゃカンタンです。

大雑把に言えば、コーヒーの粉を入れて水をいれて待つだけです。

詳しく説明していきますね。

1.コーヒー豆を40gセットします。

重ねたとき真ん中にくるプラスチックのパーツにコーヒー豆をいれます。

イワキのウォータードリップサーバーのコーヒーをいれるパーツ
このパーツにコーヒーを入れます

底がメッシュになっていて、これがコーヒー豆をうけとめるのでペーパーのような消耗品も必要ありません。

アイスコーヒーがメインになると思うので、豆は深煎りのものを使うといいでしょう。

使うコーヒーの量は1回に40g

40gといってもわざわざ「はかり」をだすのめんどくさいですよね。

ケースの内側に線が入っていて、線にあわせて豆をいれると約40gです。

イワキのウォータードリップサーバーに豆を入れて軽量している
先に合わせるとだいたい40g

豆を自分で挽いて飲むなら、上の写真のようにコーヒー豆のまま計量してからミルで挽くと量が安定します。

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ぼくはもう12年無故障でほぼ毎日使ってます。

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はっきりした苦みがいいという方はナイスカットミルでメモリ1〜2の細かい挽き方にしましょう。

あっさりめの味が好みならメモリ3の中細挽きぐらいにするといいでしょう。

すでに挽いてある豆をいれる方は、同じく内側の線にあわせていれてください。

イワキのウォータードリップサーバーにコーヒーの粉をいれたところ
粉の場合も内側の線にあわせるとちょうどよい

2.豆全体に水を行き渡らせます。

豆全体に水を行き渡らせます。

お湯ではなく水を使います。

水出しコーヒー用にコーヒーの粉を湿らせている
お水を使いましょう

公式には50mlの水らしいですが、だいたいで大丈夫です。

マドラーやお箸などで混ぜるのが正式みたいですが、洗い物が増えるのでぼくはコーヒーポットで水を回しかけてゆすり、全体を湿らす感じにしています。

コーヒー豆に水を行き渡らせたところ
しっかり湿らせてたら大丈夫。

3.水をいれます。

下からサーバー・豆容器・水容器の順番に重ねて、1番上の円錐型のパーツに水をいれます。

イワキのウォータードリップサーバーに水を入れているところ
なみなみと水を注ぎます

浄水器を通した水か、ミネラルウォーターなど塩素感のない水を使う方がおいしいです。

クリクラのウォーターサーバーの水だとあっさりしていてめちゃくちゃスッキリした味になりますよ。

450mlとありますが、あふれない程度にいっぱいまでいれる感じです。

この容器の下からぽたぽた水が落ち、豆の間をゆっくり時間をかけて水が通っていきます。

ぽたぽたとゆっくり水が落ちていきます

作業はこれで終了。

文章で書くと手間そうに感じるかもしれませんが、まとめると以下のとおり。

水出しコーヒーの作り方
  1. コーヒー豆を入れる。
  2. 水で湿らせる。
  3. 水入れる。
  4. 冷蔵庫へ。

これだけです。

黒いふたをしてこのまま冷蔵庫へ入れておきましょう。

イワキのウォータードリップサーバーで水出しコーヒーを作っているところ
あとは冷やしながら待つだけ

4.1時間半〜2時間後、完成。

サーバーに水が全て落ちきったらアイスコーヒーの完成です。

この1セットで4杯分のアイスコーヒーが抽出できます。

豆の挽き具合によって落ちきるまでの時間は変わりますが、概ね2時間あればできます。

水出しコーヒーの完成
できあがり!

5.おいしい水出しコーヒーを飲みましょう!

下のサーバーには2重になった蓋の内側がすっぽり入ります。

イワキのウォータードリップサーバーの蓋の構造説明
内側の蓋がコーヒーの蓋になります

このとおり。良くできてる!!

コーヒーサーバーに蓋をしたところ
スポッとぴったりおさまります

ただ蓋は固定はされてないのでコーヒーを注ぐ時は指で押さえてください

保存の時にホコリがはいらないようにする程度の蓋です。

指を離すと落ちるので注意

水出しコーヒーを作るオススメのタイミング

生活スタイルによって違うと思いますが、水出しコーヒーを作るのは寝る前がおすすめ

夜にセットして冷蔵庫にいれておくと、朝からおいしいアイスコーヒーが飲めます。

残ったコーヒーはそのまま保存できるので、お昼や休憩時間に再び楽しむなんてことも。

深煎り豆を使って水出ししたコーヒーをレンジであたためて飲むと、エスプレッソをお湯割りしたアメリカーノのような感じになります。

朝作っておけばアイスコーヒーはコップに注ぐだけ。

ホットはレンジで温めるだけでインスタントとは全く違うハイクオリティなコーヒーがお客さんにだせるので、来客予定がわかっている場合はこれほど有能な器具はありません。

また、牛乳を半分加えたらおいしいカフェオレのできあがり!!

このウォータードリップとナイスカットミルがあればめちゃくちゃおいしいアイスコーヒーが家で楽しめますので、この夏は水出しコーヒーにトライしてみるのはいかがでしょうか?

水出しコーヒーまとめ

水出しコーヒーは熱を加えず抽出するので、数時間という単位でしばらく置いておいてもほとんど味がかわらないのが良いところです。

技術的に難しいところがないので誰がいれてもスッキリと澄んだ味になります。

えぐみのない新鮮なコーヒー豆を使うと真っ黒じゃなくて、ちょっと赤みがかった感じですね。

スッキリクリアなコーヒーです

ホットコーヒーを急冷したアイスコーヒーとはまた違ったクリアな味と香り、コーヒーの甘みが楽しめます。

雑味が無くて、なんというかお茶みたいな、ごくごく飲める感じです。

写真に写っているコースターは珪藻土コースターsoilです。

珪藻土でできたコースターでアイスコーヒーの結露を吸ってくれる優れもの。

また、水の品質がぐっとあがるとコーヒーの味わいもよりおいしくなります。

水出しアイスコーヒーをさらにクリアなものにしてくれるクリクラのウォーターサーバー(無料で試せます。)も記事にまとめましたのでこちらもあわせてどうぞ!

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