超簡単水出しコーヒーの入れ方。澄みきったアイスコーヒーを自宅で!!

おいしいコーヒーを飲みたいけれど、お湯を沸かしてぽたぽた落として・・・・なんてこの暑い中やってられるかっ!!という人にオススメなのが水出しコーヒー。

時間はかかります(ほったらかしにする時間)が、手間いらず。

超簡単おいしいアイスコーヒーをご家庭で楽しむことができます。

水出しコーヒーに使うのはiwaki ウォータードリップコーヒーサーバー

今回使うのはこの道具。

この器具はデザインがすごくキレイで、見た目もさまになるのにめっちゃお手頃価格なのです。

パーツは5つ。

▼サーバーだけガラス製で、残りのパーツはプラスチック製。

サーバー以外は全部入れ子状に重ねて収納できます。

▼デザインのキレイさと機能が両立して、なおかつ安いという素晴らしい製品。

iwakiウォータードリップコーヒーサーバーを使った水出しコーヒーの入れ方

1.コーヒー豆を40gセットします。

重ねたとき真ん中にくるプラスチックのパーツにコーヒー豆をいれます。

アイスコーヒーがメインになると思うので、豆は深煎りのものを使うといいでしょう。

▼底がメッシュになっていて、これがコーヒー豆をうけとめるのでペーパーのような消耗品も必要ありません。

40gといってもわざわざ「はかり」をだすのめんどくさいですよね。

▼内側に線が入っているのでそれにあわせて豆をいれると約40gです。

コーヒー豆をいれるときに写真のように豆のまま計量してからミルにいれると量が安定します。

家庭用のミルでオススメはナイスカットミルこれを持ってたら間違いなし。

ぼくはもう12年無故障でほぼ毎日使ってます。

名機ナイスカットミル、これを買うべき!毎日コーヒーを飲む人には絶対オススメ、美味しいコーヒーに大事なのはミルだ!!

2015.11.07

豆をミルで挽きます。

はっきりした苦みがいいという方はナイスカットミルでメモリ1〜2、あっさりめがいい方はメモリ3ぐらいにするといいでしょう。

▼すでに挽いてある豆をいれる方は、同じく内側の線にあわせてこのぐらいで。

2.豆全体に水を行き渡らせます。

公式には50mlの水らしいですが、だいたいで大丈夫。

▼全体が湿ってたら問題なし。

少量の水をいれてマドラーやお箸などで混ぜるのが正式みたいですが、洗い物が増えるのでぼくはコーヒーポットで水を回しかけてゆすり、全体を湿らす感じにしています。

▼しっかり湿らせてたら大丈夫。

3.水をいれます。

下からサーバー・豆容器・水容器の順番に重ねて、1番上の円錐型のパーツに水をいれます。

浄水器を通した水か、ミネラルウォーターなど塩素感のないものの方がおいしいです。

クリクラのウォーターサーバーの水とかあっさりしていてめちゃくちゃスッキリした味になりますよ。

▼450mlとありますが、あふれない程度にいっぱいまでいれる感じです。

▼この容器の下からぽたぽた水が落ち、豆の間をゆっくり時間をかけて水が通っていきます。

作業はこれで終了。

文章で書くと手間そうに感じるかもしれませんが、

  1. 豆入れる。
  2. 水で湿らせる。
  3. 水入れる。
  4. 冷蔵庫へ。

これだけです。

▼黒いふたをしてこのまま冷蔵庫へ入れときましょう。

4.1時間半〜2時間後、完成。

サーバーに水が全て落ちきったら完成です。

この1セットで4杯分のアイスコーヒーが抽出できます。

▼豆の細かさによって落ちきるまでの時間は変わりますが、概ね2時間あればできます。

5.おいしい水出しコーヒーを飲みましょう!

▼下のサーバーには2重になった蓋の内側がすっぽり入ります。

▼このとおり。良く出来てる!!

▼ただ蓋は固定はされてないのでコーヒーを注ぐ時は指で押さえてください。保存の時にホコリがはいらないようにする程度の蓋です。

水出しコーヒーまとめ

通常のペーパードリップだと熱が入るのでコーノ式などちゃんとした入れ方をしないと雑味やえぐみがでてしまいますし、いれたあとしばらく置いておくと味が変わってしまい、おいしい状態で保存しておくことができません。

水出しコーヒーは熱を加えず抽出するので、数時間という単位でしばらく置いておいてもほとんど味がかわらないのです。

また、技術的な要素がないので誰がいれてもスッキリと澄んだ味がだしやすく、ホットコーヒーを急冷したアイスコーヒーとはまた違ったクリアさな味と香り、コーヒーの甘みが楽しめます。

雑味が無くて、なんというかお茶みたいな、ごくごく飲める感じ。

▼えぐみのない新鮮なコーヒーって真っ黒じゃなくて、ちょっと赤みがかった感じですね。豆が古いと濁ります。

アイスコーヒーの結露対策に珪藻土コースターsoilもいい感じです。

オススメの作るタイミング

生活スタイルによって違うと思いますが、寝る前にセットして冷蔵庫にいれておくと朝からおいしいアイスコーヒーが飲めます。

そして残ったコーヒーは保存できるので、お昼や休憩時間に再び楽しむなんてことも。

深煎り豆を使って水出ししたコーヒーをレンジであたためて飲むと、エスプレッソをお湯割りしたアメリカーノのような感じになります。

朝作っておけばアイスコーヒーはコップに注ぐだけ。

ホットはレンジで温めるだけでインスタントとは全く違うハイクオリティなコーヒーがお客さんにだせるので、来客予定がわかっている場合はこれほど有能な器具はありません。

また、牛乳を半分加えたらおいしいカフェオレのできあがり!!

このウォータードリップとナイスカットミルがあればめちゃくちゃおいしいアイスコーヒーが家で楽しめますので、この夏は水出しコーヒーにトライしてみるのはいかがでしょうか?

また、水の品質がぐっとあがるとコーヒーの味わいもよりおいしくなります。

水出しアイスコーヒーをさらにクリアなものにしてくれるクリクラのウォーターサーバー(無料で試せます。)も記事にまとめましたのでこちらもあわせてどうぞ!

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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