車載用防災グッズ【CAR SAVERカーセーバー】を準備!!車に載せておくだけ!!

アウトドアで使う道具

こんにちは、お坊さんブロガーのへんも(@henmority)です。

防災用品の準備って大事なことだと頭ではわかっていても、ついつい後回しにしてしまいますよね。

いつか被災した時に「あの時準備しておけば良かった・・・」と後悔しないよう、先日重い腰をあげて準備してみました。

今回購入したのは、車に載せっぱなしでOKという防災用品CARSAVERカーセーバー

この記事では防災用品カーセーバーについて紹介します。

車載用防災グッズカーセーバーとは

カーセーバー(CAR SAVER)は防災士が監修した車載用の防災グッズのセットです。

▼バッグの見た目はこんな感じ。すごくシンプルな四角いバッグです。
カーセーバーのバッグ1

▼バッグ本体はリュックサックになりますので、避難するときにも持ち運びがカンタン。
カーセーバーのバッグをリュックにしたところ

▼生地は撥水加工されているので中身が水に濡れにくくなっていますよ。カーセーバーのリュックが撥水加工されている説明

▼バッグを開けると中には防災グッズがコンパクトに収納されています。
バッグに中身が詰まっているところ

▼バッグの内側に連絡先やメモを入れる場所があるのでこきちんと記入しておきましょう。災害用伝言ダイヤルの使い方も書かれています。
カーセーバーの内側連絡先を書くところ

カーセーバーの内容物
  • 緊急脱出用ハンマー×1個
  • 蓄光ホイッスル×1個
  • 圧縮あったかブランケット×1枚
  • トイレONE®(3枚入)×1セット
  • エイドチーム2×1個
  • からだふきシート×1個
  • レスキューシート×1枚
  • レインコート×1個
  • マスク×1枚
  • 7年保存水500ml×2本
  • 7年保存クッキー(ココナッツ味)×1個
  • 防災簡易ライト×1本
  • 軍手×1双

▼中身を全部出すとこんな感じですね。
カーセーバーの内容物一覧

体を拭くシートやブランケット、簡易の救急セット、などがコンパクトにまとめられています。

脱出ハンマーとホイッスルは必携

この中に入っている脱出用ハンマー蓄光ホイッスルはバッグから取り出して、ダッシュボードや運転席の周りにおいておきましょう。

何か事故や災害で車内に閉じ込められたとき、脱出のためには窓を割って逃げなければなりません。

特に水没時の実験動画なんて見ると、脱出ハンマーは絶対に持ってた方がいいですよね。

ちょっと衝撃的なのでJAFのこの動画もぜひ見てみてください。

▼脱出用ハンマーはバッグにいれたままだととっさの時に使えませんからね。手の届く所へおいておきましょう。
脱出用ハンマー

▼固定用の両面テープとマジックテープがついているので、助手席の足下などに貼り付けておくことができますよ。
脱出用ハンマーのマジックテープ

もしものことを考えると脱出ハンマーだけは絶対に持っていた方がいいですね。

覚えておこう!

車のフロントガラスはフィルムを間に挟んだ複層構造で割れにくくなっています。

窓を割って車から脱出する時はサイドのガラスを割ることを覚えておきましょう。

▼危険を知らせたり、助けを呼ぶ時に声を出しつづけるのは体力を消耗します。ホイッスルも手の届くところにだしておくといいですね。
蓄光ホイッスル

カーセーバーは中身を自分で追加することができる

▼脱出用ハンマーとホイッスルを取り出して、元々入っていた防災グッズをもとにもどすとまだまだ隙間があります。
カーセーバーの中身をもどしたところ

この隙間に自分で必要だと思う防災グッズを追加しておきましょう。

ぼくは家族も使えるように軍手、マスク、手ぬぐいなどを追加しておきました。

車載用防災グッズで気をつけるべきこと

車載用の防災グッズを選ぶときに気をつけるべきことが1つあります。

それは高温に置いても耐えられる道具を選ぶこと。

車の中に置きっぱなしで保管するので、夏の車内の温度に耐えるものでなければいけません。

特に食品の耐温度性能が重要です。

通常、防災用品として想定されている水や食品は常温保存用に作られていて夏の車内のような条件での保管は想定されていません。

ですので、保存食として売られているものでも車内保管はだめなものも多くあります。

このCAR SAVERに入っている食品は温度の問題もクリアしていますので車載用として十分な性能を持っているそうです。

▼カーセーバーに入っている7年保存水とクッキーは個別に買うこともできるので買い足しておいてもいいですね。

他にもライターやガス式のスプレー、電池、バッテリーなどは高温下に置くのは危険です。

車載用防災グッズには入れないようにしましょう。

カーセーバーをトランクに載せたところ

▼カーセーバーをミニバンのトランクに載せてみたところです。
カーセーバーをミニバンに乗せたところ

直方体なのできれいに収まります。

このぐらいの占有率なら他の荷物を載せるときにも邪魔にはならないんじゃないかなと。

▼普通車ラウムのラゲッジルームに置くとこんな感じ。
ラウムのラゲッジルームにおいてみたところ

▼リュックサックを1個のせてるぐらいの感じなので、普通車のトランクでもそんなに邪魔にはならないですね。
ラウムのラゲッジルームにおいたところ2

銀色の三角は反射加工されているので、路肩に緊急停車したときなどの反射板としても使えます。

▼足下に置くのは邪魔かも。やっぱトランクとかラゲッジルームに置く方がいいですね。
カーセーバーを足下においたところ

▼バッグにマジックテープのベルトもついているので、トランクの床や壁にひっつけるとさらに安定しますよ。
カーセーバーのマジックテープ

カーセーバーまとめ

家でいるときに被災するとはかぎらないし、もしものときには車が生活の拠点となる可能性もあります。

車での移動中にトラブルに巻き込まれることもあるかもしれないし、自分で使える道具や食料を持っていると安心感が違いますよね。

簡易トイレなどは予想外の渋滞やアウトドアでの遊びの時にも役にたちますしね。

もしもの時はいつかやってきます。

思い立った時に準備しておきましょう!









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2017年11月12日

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