[初心者向]フットバッグのリズムを鍛える練習方法ちょんちょんトーストール

1ADD

フットバッグのフリースタイルの初心者向けの練習方法を1つ紹介します。

2addの技は難しいという人や、技どうしがつながらないという人はこの練習にも取り組んでみてください。

ちょんちょんトーストール(toe stall)

特に正式名称はないと思いますが、両足のトーストール(toe stall)をリズムよく使う動きです。

通常のトーストール(toe stall)と違ってフットバッグを高くあげずに、地面から15cm程度ぐらいの低い位置で扱います。

空中の同じ位置にバッグを置いておくようなイメージでできるだけ体の中心でとらえてください。

フットバッグの位置はなるべく低く、左右に動かないように。

ちょんちょんと触れる感じですが、キックのように弾くのではなく1回1回きちんとストールをしてください。

この扱い方を練習すると、足の上下の動きを大きくせずともトーストール(toe stall)ができるようになり、安定度が高まります。

また、素早く体重移動と着地、軸足を作ってストールという流れを反復して練習することで、リズム良く軸足を作る感覚が身につきます。

ミラージュ(mirage)レッグオーバー(legover)などの軸足を入れ替えるタイミングや感覚もわかるようになるでしょう。

フットバッグフリースタイルにはリズム感が大事

フットバッグのフリースタイルの技を繋げていくにはリズム感が必要です。

1個の技が終わると体が止まったり、なかなか軽やかに繋がらないという人はこの練習もとりいれてみてください。

できるようになったらトーストール(toe stall)だけではなく、インサイドストール(inside stall)も間に入れ込んでみてください。

技によって足首の角度を切り替える感覚とインサイドを低い位置でストールするクセがつきます。

ウォーミングアップとして使うのも有効なので、ぜひ練習にとりいれてみてくださいね。

フットバッグについてもっと知りたい人は・・・

フットバッグに関する技術的な情報を解説集としてまとめてあります。

体のケアやトレーニング方法なども含め、フットバッグに関する情報はフットバッグのコツ解説集のページをご覧ください。









自分の命のルーツを知りたくありませんか?

自分のルーツを知りたい・・・そんな思いをお持ちなら、家系図作成のプロに相談してみては?

家樹」では司法書士さんが明治期までの戸籍を整理し、幕末頃までの先祖の情報整理・読み解きを行ってくれます。

家系図の作り方や調べ方なども気軽にLINEで相談できるので、家系図に興味があるなら、まずは家樹に問い合わせてみるといいですよ。

プロが作る家系図【家樹】なら正確な情報が集まる!!相続問題にも対応してるよ!

2017年11月12日

関連記事