首の後ろを通す技ダイビング(Diving)の解説

ダッキングと並び、頭の後ろを通す技ダイビング(Diving)。
フットバッグの高さを調節出来るようになったら、見た目よりは簡単にできる動きなので挑戦してみましょう。

フットバッグのコツ ダッキング(Ducking)の解説

2015.12.12

ダイビング(Diving)の解説動画

  • トーストールから、もしくはクリッパーからスタートし、フットバッグを身長ぐらいの高さを目安にあげましょう。
  • フットバッグは左右にふらないでまっすぐ真上にあげましょう。
  • 反対側の耳の後ろをバッグに寄せるような感じで通す位置を決めます。
  • できるだけクリッパーをするときの姿勢に近い状態で、首だけ寄せるイメージです。
  • この時、上半身が倒れすぎないように!
  • フットバッグが通過したら頭の位置を元にもどして、落ちてくるフットバッグに備えましょう。
  • 落ちてくるフットバッグをクリッパーでとるとダイビングクリッパーDiving clipperに。
  • ワールミラージュレッグオーバーなどにつなげることもできます。
  • 落ちてくるフットバッグをオーシス(osis)に繋げたりすると動きがおしゃれな感じになります。

ダイビング(Diving)とドリフター(Drifter)のドリル

ダイビングクリッパー(Diving clipper) >ドリフター(Drifter)を左右でループしたドリルです。

ドリフターのあとに高さをあげるのは少し難しいですね。しっかりストールしてコントロールできるようにしましょう。

フットバッグについてもっと知りたい人は・・・

フットバッグに関する技術的な情報を解説集としてまとめてあります。

体のケアやトレーニング方法なども含め、フットバッグに関する情報はフットバッグのコツ解説集のページをご覧ください。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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