技の流れに変化をもたせやすいオーシス(Osis)の解説。

フットバッグフリースタイルの技オーシス(osis)の解説動画です。

動きにスピンの要素が入ったクリッパーの変形のような技です。

オーシス(Osis)の解説動画

動画ではあまりスピンをしているようには見えないと思いますが、このオーシス(Osis)という技はスピン+クロスボディ+ディレイという3addの技に分類されます。

  • まずはインサイドストール、クリッパーなどをしっかり扱えるようにしてください。
  • 手から投げて練習するのもいいんですが、バッグの位置がぶれてしまうのと、脚の入れかえるタイミングを掴むためにも、はじめはクリッパーからフットバッグを真上にあげた位置でオーシス(Osis)に入る練習をするのがいいと思います。
    ですので、クリッパーの精度が高くならないとなかなか難しいかもしれません。
  • 重心の上下でクッションをつくるのではなく、膝下の動きを使ってバッグの勢いをころしてストールしてください。
  • バッグを見るときに体をひねったり傾けたりあまりしないように。
  • おしりや脇腹の横あたりにバッグを見る感じです。
  • どのくらいまでバッグを目視しているかは人によって違うと思いますが、足に完全にのるところまで見ているとちょっと長すぎるかもしれません。頭が残って、オーシスのあと体が後ろに倒れる原因になると思います。
  • 振り向いた時にバッグがもう足から離れて上がってきている場合はストールのコントロールが甘い状態です。
  • できればオーシス(Osis)の最後もストールしたまま止まれるようなレベルで扱えるといいですね。
  • 連続してオーシス(Osis)する時は体重が後ろにかかりそうになりますが、軸足の指にのるように前よりに体重をかけあまり上半身が左右に振れないようにしたほうがいいと思います。
  • 体の軸は保ったまま頭だけ動かして視線を確保しましょう。

他の技の解説

他にもいろんなフットバッグフリースタイルの技を解説しています。

フリースタイルの技一覧はフットバッグのコツ解説集をご覧下さい。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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