人前で何か発表する時、緊張を克服し実力をだす方法

人前で何か発表しなきゃいけない時ってみなさん緊張しますか?

ぼくは一番緊張するのは出番の前のタイミングなんですよね。出てしまえば何とかなるんですが・・・

今日はぼくなりの緊張を乗り越える方法をちょっと書いてみます。

甘平

緊張を乗り越えるための2つの方法

1.失敗データを集めておく。

ひとつめはやはり練習量ということになるんですが、その中でぼくが重要視しているのがいろんな場面で失敗しておくということです。

これ結構重要なことなんです。

イメージ的には成功体験が重要で、その回数を増やすほうが自信になるような気がしますよね。

もちろんミスなくできるように完成度を高めることが大事なのは言うまでもないのですが、失敗のデータを集めておくことも非常に大切です。

何かを人前で発表する時に、練習通り成果を出せれば言うことありませんが、どんなに練習してても思いもかけず大きな失敗をすることがあります。

こんな時、失敗の想定がなされてないと立て直し方がわからないんですよね。

特に人前だったら頭真っ白になって落ち着きを失ってしまいます。

冷静さを失って、軌道修正不可能になる、これを避けるためにはいろいろな失敗データをしっかり集めておいて、ひとつずつ改善方法を見つけておくということが大事です。

準備の周到さが本番の緊張を集中力に変えるポイントとなります。

2.本番のシミュレーションをかなり詳細にする。

もう一つは頭の中で本番のシミレーションするということです。

それもかなり細部にわたってどこまでも細かく。

自分はどんな下着を履いてて、靴は何を履いてて、会場に入って、階段はこうあがって、そこからはどんな景色が見えてて、音はどんな感じで、匂いはこんな感じで、照明はどうなってて・・・・

っと5感で感じられるであろう現場状況を、わかる範囲でできるだけ詳細に思い浮かべます。

そして最初に書いた失敗データをいろいろ検証してみるんです。

階段上がるときにつまづいたら、とかしゃべること忘れて真っ白になったら・・・とか。

するとすごいドキドキしません?

このドキドキを何回か本番までに出来るだけリアルな感じで味わっておくんです。

これをやっているのといないのとでは実際のドキドキの処理能力が違います。

どれだけ実力があっても冷静さを欠いた状態では本来の力は発揮出来ません。

詳細に状況を想像することで、何度も本番を経験したかのような状態を作り、落ち着きをもって挑むことで100%に近い実力を出せるようにします。

まとめ

なんでこんなこと書いてるかというと、明日フットバッグの試合があるのでその緊張感を何とかしたいと思って書いてるわけです。

準備が大事と言いながら、今シーズンはブログを書くのにすごく時間を使っていたので練習不足なのが非常に心配。

会場もいつもの違うところなので・・・まぁどうなるかわかりませんけどちょっと頑張ってきたいと思います。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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