一生のうち、自筆する機会が一番多いのが自分の名前。

徐々に銀行も印鑑を廃止する方向になって、三井住友銀行なんかは印鑑を廃止してサイン認証をとりいれるなんて話題もありますね。

クレジットカードの署名もあるし、人前にでる仕事をする人はサインを書くこともあることでしょう。

ぼくも今までに2度サインを求められたことがあります!(少ない

そこでいずれ来るであろうサインして〜!というニーズにこたえるべく、サイン作りのプロに頼んでサインを作ってもらいましたよ。

サインを自分で考えるのはかなりセンスが必要

みんな一度は自分のサインを考えてみたこととかあると思うんですよ。

でも、自分で作ったサインって正直ダサい!!

とくにひらがなを繋げてみるパターンのやつ

▼全国の三原さんが1度は書いた事があるであろう、きわめて安直なやつ。

サインを書くときにこれではやっぱり様になりませんよね。

ぼくの場合「三原貴嗣」という漢字表記の名前でサインを作ろうとしていろいろ考えてみたんですが、綺麗な形に崩す作り方が全然わからないんですよ……。

▼妻と一緒に考えてみた苦労の跡。

長いパーツを作ったりしてもつじつまが合わないとか、読みにくいとか、お洒落じゃないとか全然うまくいきませんでした。

スムーズに書けるかどうか運筆の手順や、手間にならない画数とか考えると、人前で使えるレベルのサインを作るのって意外と難しいんですよ。

▼どこを伸ばすと格好いいのかよくわからない・・・。

で、結局これというものができなかったので、

「あかん、これは専門の人に頼むしかない。」

という結論に。

サイン作りにもプロっているんだね。

サインを作るにあたって、サイン作りのプロ署名ドットコムというサイトを見つけました。

▼サンプルで表示されてた「古木勝之」さんの字体がめっちゃオシャレだと思ったんですよね。

何これめっちゃかっこいいっ!

サインでありながら、普通に読めるしすごい仕事できそうっ!!

お店にはってある芸能人のサインなんかを見ると、何を書いているのかさっぱり読めないサインが多いですよね。

自己満足のサインだったら何でもいいんですけど、やっぱり他の人にも読める方が望ましいかなと。

このサンプルを見て実用的に自分の名前を書くときに使えるサインがあったらいいなぁと思ったんですよ。

署名ドットコムでサインのデザインをお願いしました。

頼むかどうかめっちゃ悩んだ結果、署名ドットコムのバリュープランという2種類のサインを作るプランを利用することにしました。

はじめて値段を見たときは「結構するなぁ……。」と思いました。

でも、何ヶ月も書道教室に通う月謝を考えると、1発で自分の名前のサインを作ってもらうというのはアリなんじゃないかと。

そしてサンプルにでてくるかっこいいサインを調べていると、逆にプロが自分の名前をデザインしたらどうなるんだろうか?と興味がわきました。

ブログでストークを使ったときにも思いましたが、デザイン系の仕事は素人がうんうん考えて時間を浪費するよりも、専門家にビシッときれいなものを作ってもらうってのが結局一番いいんですよね。

サインを2種類提案してもらいました。

署名ドットコムで作れるサインは9種類。

  • 漢字実用型・横書き
  • 漢字実用型・縦書き
  • 漢字個性型・横書き
  • 漢字個性型・縦書き
  • 漢字速写型・横書き
  • 漢字速写型・縦書き
  • 英字実用型
  • 英字個性型
  • 英字速写型

自分がサインを書く用途を整理すると、

  • 英字のサインを使うタイミングは少ない。
  • 筆でも書くかも。
  • 自筆で確認の署名をする。

という感じですので、この中から「漢字実用型の横」ともう1種類をお願いしました。

署名ドットコムで作ってもらったサイン

注文した時に依頼したことは

  • 楷書で書くよりかっこよく書きたい。
  • 誰が読んでも読める視認性は保ちたい。
  • 形がかっこいい。

ということをポイントとしてお願いしました。

申し込みをして約1週間、届いたサインのデザイン案「漢字実用型・横」がこちら。

▼三原貴嗣

おお、それっぽい!

でも実用型というには崩しすぎじゃないかな?

と思って、家族や友人に聞いて見たところ

「これは読めんっ!」

との解答が。

ぼく自身もそう思いました。

思っていたものと違った場合、デザインの再提案をしてもらえるのでもう少し判別性が高くなるようにという希望を伝えて修正をお願いしました。

▼それで送られてきたのがこちら。

おおっ!これなら読めるしサインっぽい!ビジネスサインとしても使えるレベル!

ということでこのデザインで確定しました。

練習キットが送られてくるよ!

▼デザイン確定のメールを送ると練習キットが送られてきます。

練習キットの中には

  • サインマスターのコツ
  • 練習資料1 字体や書き順の説明
  • 練習資料2 繰り返し練習帳
  • 以上のデータが入ったCD-R

▼サインマスターのコツ。サインの練習方法や心構えが書かれています。

▼各漢字の構成と書き順の説明。

▼サインの練習帳。これはCD-Rにも入っているので量産できます。コピーして使ってもいいですね。 

サインはロゴみたいに作ってもらったら終わりじゃなくて、自分で書けるようにならないといけません

▼だいたい5枚ぐらい練習するといい感じみたいですよ。

この書き順に従って練習していくと、自分のものになっていくわけですね。

これであとはサインを求められるような人物になるだけだねっ!

▼自分の出した本じゃないけどサインしてみたり、

▼始末書だっていい感じに!

これ契約書とかちゃんとした書面上にビシッと書けてたらすごくかっこいいんじゃない?

人前にでる可能性のある人は、綺麗なサインもブランディングの1つとして役立つのではないでしょうか。

実は一番オシャレな使い方は「贈り物に使う」だと思う。

と、まあここまで紹介したんですけど、正直お金をだしてサインを自分で作るなんて気が引けるよって方が大半だと思うんですよ。

ぼくも一生使えるものですけど発注する前は正直大分悩みました。

自分で注文してサインを作るって・・・みたいな。

しかも結構高いし・・・とも思いましたしね。

でもこれをプレゼントとして贈られたとしたらどうでしょうか?

めっちゃ嬉しくないですか?

新しく企業した方、スポーツ選手、作家、講師など人前にでる機会のある人は、サインをする機会が発生します。

特にファンの方からサインを求められた時に、かっこいいサインがあると自信をもって書けると思うんですよ。

この署名ドットコムのサインはプレゼントにする事ができるんです。

ありきたりな物ではなく、デザイナーの作ったサインをプレゼントするなんて超お洒落。

贈られた人も先ほど紹介した9種類の中から「かっちり読みやすいサインが欲しい」とか「特徴的なイラスト的なサインが欲しい」など、その人の立場やニーズにあわせたサインを作ることができますしね。

実際作ってみて、自分の名前がビシッとデザインされてくるとなんかすごく嬉しいですよ。

物のプレゼントは壊れたら終わりですが、オリジナルサインは一生使えます

起業や本の出版などのお祝いとしてサインをもらったりして、その後契約のたびにずっと使えるなんてとても素敵。

特に海外でも活躍するレベルの人となると自筆で署名する機会は増えることでしょう。

自分だけ読む書類ならまだしも、人前に公開されるものにグダグダな字でサインだったら・・・ちょっとガッカリしますよね。

同姓同名の方がいても書体で差をつけることもできますしね。

サインの贈り物なら、その人が名前を書くたびに思い出してもらえるんじゃないでしょうか。

大事な方にサインの贈り物、これセンス抜群。

▼ツイートやシェアもよろしくどうぞ。


はじめてこのブログに訪れた方はまずはこの記事から!



このブログに初めて訪れた方はまずはこの記事からどうぞ!

過去の記事の中から人気のあったものや、役に立つ物をまとめております。

このブログの歩き方がわかるまとめ記事です!





このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

気になった方は詳しいプロフィールへどうぞ!