楽天カードを使うメリット・デメリットを徹底解説!!資産運用の鍵を握る重要なカード!!

楽天資産運用

こんにちは、お坊さんブロガーのへんも(@henmority)です。

普段の買い物をするときにクレジットカードを使っていますか?

ぼくは個人的な買い物はもちろん、お寺の事業で必要な物を買う時にもできるだけクレジットカードを使うようにしています。

大きな買い物をするときに現金で支払いをするのは本当にもったいないんですよ。

できる限りクレジットカードを使うことで、ポイントが貯まってお得に買い物できるのです。

何枚かクレジットカードを使っていますが、一番メインで使っているのが楽天カードです。

テレビでも楽天カードマンがよく宣伝しているのでCMを見たこともあるのではないでしょうか?

入会金も年会費もいらない上、貯まったポイントは資産運用に使えることを考えると持っていないのは損とも言える1枚です。

クレジットカード初心者にもおすすめの楽天カードを紹介しますよ!

まず楽天カードが必要かどうかチェック

楽天カードを使うとお得になるといってもどの程度お得になるか?は使う人のライフスタイルによって決まります

こういったライフスタイルの方はあまりメリットがありません。

楽天カードを持ってもメリットがない人
  • 楽天市場を絶対利用しない
  • 楽天ポイントが貯まる&使えるENEOSやコンビニは絶対使わない
  • 無料でポイントが還ってくることに興味がない

こんなライフスタイルなら楽天カードを持っても意味がないのでこのページを閉じてください。

そうでないならお得になりますので、このまま続きを読んでくださいね。

楽天カードはカード初心者にオススメ!楽天カードのメリット

ざっくり言うと、カードをはじめて使う方が楽天カードで得られるメリットは7つ

楽天カードを使うメリット
  1. 入会金・年会費が無料
  2. 普段の利用で1%のポイント還元
  3. 楽天市場での買い物は最低3%還元
  4. 楽天Edy・ポイントカードと一体型で便利な使い方ができる
  5. 新規入会で5000ポイント(5000円相当)もらえる
  6. 貯まったポイントがカードの請求額にあてられる
  7. 楽天カードで投資信託を購入すると年間最高6,000ポイントもらえる

もらった楽天ポイントは1ポイントから商品の購入に使えます。

よりお得な方法として、楽天ポイントで投資信託を購入すれば現金化できるため実質キャッシュバックが得られるようなものです。

それに楽天銀行や楽天証券との組み合わせでさらにお得に使うことができるようになります。

仕組みやメリット、デメリットを理解することでかなりお得になりますので、これから詳しく説明していきますね。

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※申し込みは3分ほどで簡単にできます。
※5000円相当のポイントがもらえます

1.楽天カードは入会費・年会費が無料

楽天カード入会費・年会費が無料なんです。

たとえカードを持っているだけで使わなかったとしても、費用はなにもかかりません

年会費をはらってカードを使うなんて、はじめてカードを使う人にとっては怖いですよね。

最初の1枚は入会費・年会費無料の楽天カードで十分です。

2.楽天カードのポイント還元は1%

銀行の定期預金に預けてもお金が増えない時代。

クレジットカードの1%のポイント還元はとても高金利な資産運用なのです。

楽天のカードということで楽天でしかカードを使えないと思う方もいるかもしれませんが、通常の店舗や電気料金の引き落としなどにも問題無く使えますよ。

生活のために支払うお金をすべて楽天カードで支払うとその支払額の1%がポイントとして還ってきます

単純に考えて、絶対に支払う生活費が1年間に200万円かかるとしたら、支払い方法を楽天カードにするだけで少なくとも毎年2万円はポイントで還ってくるんですよ。

ノーリスクでポイントが還ってくるなんて、こんなお得な金融商品は今の時代なかなかないんです。

クレジットカードを使うのは賢いお金の支払い方といえるでしょう。

たまったポイントは1ポイント1円として1円から使えます。

3.楽天市場での買い物は3%還元

通常の店舗での支払いは1%のポイント還元ですが、楽天市場での買い物にカードを利用すると最低3%ポイントが還ってきます。

楽天市場で楽天カードで買い物すると3%になる仕組み
  • 楽天市場での買い物にたいして1%
  • 楽天カード利用分にたいして1%
  • 楽天市場で楽天カードで支払いに対して1%(これは期間限定ポイントです)

そこにプラスして楽天の他のサービスを一緒に使うことで還元ポイントが最大15%まで増やせます。

1万円の買い物をして1500円分ポイントが還ってくるということです。

この仕組みをスーパーポイントアッププログラム(SPU)といいます。

さらに追加ポイントをもらう条件
  • 楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード・楽天ブラックカードを使った場合+2%
  • 楽天銀行楽天カードで+1%
  • 楽天市場アプリで月1回以上買い物すると+1%
  • 楽天証券で月一回500円以上のポイント投資で+1%
  • 楽天モバイルで通話SIMを利用すると+2%
  • 楽天TVでRakuten NBA Special・パ・リーグSpecialに加入もしくは契約更新すると+1%
  • 楽天ブランドアベニューを利用すると+1%
  • 楽天ブックス・楽天Koboで月2000円以上利用すると+1%
  • 楽天トラベルを利用すると+1%
  • 楽天ビューティーで月1回1500円以上使うと+1%

全部使うと出費もしてしまうのでバランスを考える必要がありますが、無料で利用できるものも多いのでライフスタイルにあわせてうまく組み合わせましょう。

SPUで追加でもらえるポイントは基本的に期間限定ポイントです。

ポイントがついた月の翌月末の23時59分まで有効なので実質使えるのが45日間が限度となります。

その期間限定ポイントは期間中に使わないと失効してしまうので注意してください。

楽天ペイを使うと実店舗で期間限定ポイントを使って買い物もできるので使い忘れも少なくなります。

4.楽天Edyとポイントカードでお得な使い方ができる

楽天Edyは電子マネーで、カードでレジの端末にピッとタッチすれば少額決済できる仕組みです。

楽天Edyで支払うと200円で1ポイントたまります。

楽天Edyを使うと小銭もじゃらじゃらさせずに便利に支払いができますね。

クレジットでの支払いができないスーパーでも現金ではなく楽天Edyで支払いすればポイントがついてお得です。

5.新規入会で5000ポイント獲得

楽天カードを発行すると5000ポイント(5000円分)獲得できます。

入会特典として2000ポイント(ずっと使える)をもらえ、1回カードを使って買い物をすると期間限定ポイントの3000ポイントが翌月にもらえるようになっています。

入会特典の2,000ポイントは楽天カード会員様専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」に会員登録後、受け取り申請をするともらえますよ。

つまり、まだカードを持っていない人が新規発行すれば、それだけで欲しい物が5,000円引きですぐに買えるということ。

還元ポイントが7000ポイントや8000ポイントになるキャンペーン期間もたまに開催されているのでそのタイミングだとさらにお得ですね。

楽天カードのキャンペーン内容を見てみる

6.楽天ポイントがカードの請求額にあてられる

ポイントがたくさんたまっているのに特に買い物をする用事ないという時もありますよね。

そんな時は楽天ポイントをカードの支払いにあてることもできます。

毎月12〜22日(引き落とし金融機関によっては15〜20日)の間に楽天e-NAVIから簡単な手続きをすることで申請可能です。

節約になる便利なサービスなのですが利用には注意点もあります。

ポイント支払いの注意点
  • 期間限定ポイントは使えない
  • 他社ポイントから交換したポイントは使えない
  • 1カ月に利用できる回数は5回まで
  • 1回の手続きで利用できるポイントは50ポイント~以降1円単位
    ダイヤモンド会員は50~500,000ポイント
    ダイヤモンド会員以外の方は50~30,000ポイント
  • 1カ月に利用できるポイントの上限
    ダイヤモンド会員は500,000ポイントまで
    ダイヤモンド会員以外の方:100,000ポイントまで
  • キャッシング利用分(利息含む)は対象外
  • 先月請求分延滞中の方は利用不可

通常の利用で得た楽天ポイントをカードの支払いにまわすことで実質割引をうけるのと同じになりますね。

7.楽天カードで投資信託が買える

実は楽天カードを使っている人だけの1番お得な使い方はこの投資信託を購入する方法です!

楽天証券の口座と組み合わせることで、クレジット決済で投資信託を買うことができます。

いつでも現金化できる投資信託を毎月50,000円分買うことで、500円のポイントがもらえます。

楽天カードで投資信託を買う方法の詳しいやり方はこちらにまとめてあります。

楽天カードのデメリット

ここまで楽天カードのメリットを紹介してきましたが、デメリット・・・というか注意すべき点も理解しておくことがカードの上手な利用には不可欠です。

楽天カードを使うときには次のようなことに注意が必要です。

楽天カードで注意すること
  1. リボ払いへの変更(やっちゃだめ)
  2. 国内旅行傷害保険がついてない
  3. ETCカードが有料
  4. メールがめっちゃくる

1.リボ払いへの変更(やっちゃだめ)

楽天カードを利用しているとリボ払いへの変更をうながすメールが届きますがこれは登録してはダメです。

リボ払いは月の支払額を一定にして、負担を減らすという仕組み。

おまけのポイントも多くなるような説明がされていますが、高い金利が設定されていて買い物に使った金額より多く請求されることになります。

ポイントを得るメリット以上に大損しますので正直なところ絶対登録してはダメです!

ポイント還元のメリットをうけるために常に一括払いにしておきましょう。

2.国内旅行傷害保険がついていない

クレジットカードには国内旅行傷害保険がついているものがあります。

これはクレジットカードを利用していると公共交通機関を使っての移動中の事故や、宿泊先のホテルで火災や爆発などでケガをしたときに保険金が支払われる仕組みです。

残念ながら、無料で利用できる通常の楽天カードには国内旅行傷害保険はついていません

年会費10800円の楽天プレミアムカードには国内旅行傷害保険もついていますので、出張の多い方は楽天プレミアムカードにするのもオススメですね。

特に楽天プレミアムカードでは海外のラウンジが自由に使えるプライオリティパス(年会費399ドル)も無料でもらえますので、海外へよく行く方は楽天プレミアムカードがいいですよ。

3.ETCカードが有料

車に乗る方が高速道路の料金支払いをする時に便利なETCカードの年会費は540円かかります。

ただ、これは楽天市場での会員ランクがダイヤモンドがプラチナになれば無料で利用できるものです。

ETCカードの年会費を無料にする条件
  • プラチナ…過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得
  • ダイヤモンド:過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有

還元率が1%なので、2000ポイント獲得してプラチナ会員になるためには6ヶ月間で20万円分カード決済をすればETCカードの年会費が無料になりますよ。

6ヶ月で20万円というと高く感じるかもしれませんが、公共料金や電気代を銀行引き落としからカード決済に切り替えればすぐに達成できる金額ではないでしょうか。

楽天市場でSPUで買い物をして、多くポイントを獲得すればもっとカンタンに達成できますね。

4.メールがめっちゃくる

これはどうしようもないのですが、楽天からのお知らせやカード使用のメールが頻繁に送られてきます。

煩わしい方は楽天E-naviへアクセスし、「お客様情報の紹介・変更」から「メール配信の登録・廃止」でいらないメールのチェックボックスを外すと配信を減らすことができます。

まとめ 【楽天カード】

楽天カードを使うメリット
  1. 入会金・年会費が無料
  2. 普段の利用で1%のポイント還元
  3. 楽天市場での買い物は最低3%還元
  4. 楽天Edy・ポイントカードと一体型で便利な使い方ができる
  5. 新規入会で5000ポイント(5000円相当)もらえる
  6. 貯まったポイントがカードの請求額にあてられる
  7. 楽天カードで投資信託を買える

現金での支払いしかしないのははっきり言って損しています。

入会金・年会費も無料なのでぜひ有効利用してくださいね。

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※申し込みは3分ほどでできますよ。
※新規入会で5000円分ポイントがもらえます。

そうそう、クレジットカードを作ったら絶対に裏面に署名することをお忘れなく。

不正使用された場合など、保険が適用されなくなりますので絶対名前を書いておいてくださいね。

 









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2017年11月12日

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