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ビルケンシュトックオークランドをビブラム#100にソール交換して修理してもらった!

こんにちは、フットバッグプレイヤーのへんも(@henmority)です。

ビルケンシュトックのモンタナをビブラムソールに張替えてもらったのと同時に、マウンテンブーツのオークランドもビブラムソールに張り替えをしてもらいました。

オークランドはすでにビルケンシュトックでも廃盤になっているモデルですから純正での修理もできるかどうか怪しいところ。

ビルケンシュトック・オークランド

こちらのマウンテンブーツのオークランドも修理の店 赤い靴さんに相談してみました。

ビルケンシュトック・オークランド修理前の状態

オークランドはビルケンシュトックのマウンテンブーツです。

もともとはフラットな白いソールがついていました。

紐をきれいにするの忘れてた

こちらのブーツは経年の劣化でソール部分がちょっと剥がれてしまったんですよ。

かかと部分のソール剥がれ
つま先部分も剥がれていた

このブーツのデザイン自体は気に入っていたんですが、実はちょっと重たいなと感じていました

で、ソールを接着しないと履けないし、どうせなら登山靴っぽいビブラムソールにしたいと思って修理の店 赤い靴さんにソール交換を依頼しました。

修理の店赤い靴さんに依頼

赤い靴のオンラインショップで注文する段階ではvibram#1136にソール交換が良さそうだなと思っていました。

しかし実際に靴本体を送ってお店の方で状態をみてもらうと、どうやら靴の幅ソールの幅があわず取り付けができなかったそう。

そこで、赤い靴さんの方で代替えのソールとしてビブラムソール#100を提案いただきました。

注文後のメールで「ゴツゴツと無骨なデザインにしたい」ということを伝えていたので、代替えソールも希望に沿ったものを選んでくださいました。

ミッドソールを追加

通常マウンテンブーツはアッパーとソールの間にミッドソールという中間層があり、そのミッドソールに靴底用のソールが貼り付けられているそうです。

しかしオークランドはミッドソールがもともとなくて、直接ソールを貼り付ける構造。

ミッドソールがもともとついていない

そこで追加でミッドソールを縫い付けてもらい、その上でソールを取り付けてもらいました。

修理完了したオークランド

修理から返ってきたビブラム#100というソールを貼ったオークランドがこちら。

オリジナルよりかっこいいやんか・・・

ビブラム#100という耐摩耗性もよく、ゴツゴツした迫力のあるソール!

しかも重量も軽くなってる!

ミッドソールが入り、履き心地もアップ。

ミッドソールも新たに縫い付けてもらったので今後ソールが削れてしまっても、ソール交換修理をすることができます

つま先部分
かかともガッチリ

グリップ力も高くなってるし、屈曲性も良くなってとても全体的にグレードアップした感じです!

山道を歩いてみたところ、下り坂でのグリップ力の高さと信頼度がすごかったです。

さすがビブラム、超満足。

まとめ

修理の店 赤い靴さんでは本当に良い状態に修理していただけました。

新しい靴を買うのもいいけど、メンテナンスしながら大事に使うのも大人のたしなみですね。

レザーブーツのソールが磨り減って捨てようかと思っているなら、ソール交換を検討してみるのも良いのでは。

メールでのやりとりも丁寧にしていただき安心して修理をお願いできました、修理の店 赤い靴さん、オススメです!

ビルケンシュトックのモンタナにもビブラムソールを貼ってもらったので、こちらもあわせてどうぞ!

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