レデッカーのハンドブラシ(馬毛)でさっと片付け。デザインがいいものは逆に経済的!!

パンくずとかお菓子の粉とかって、しらないうちにぽろぽろ落ちてますよね。

特に小さいお子さんがいる家庭なんかは毎日毎日大変だと思います。

片付けないと・・・と思いつつ、押し入れから掃除機を出してくるのはめんどくさい。

そんな時にオススメな掃除道具を紹介します!

Redecker(レデッカー)のハンドブラシ(馬毛)

洋服のブラシやはたきなどブラシ類専門のドイツのメーカーRedecker(レデッカー)のハンドブラシ。

しっかりした木の柄にたっぷりの馬の毛でつくられたブラシがついています。

正直ね、これを使いだすまで「ブラシなんている?それに、どうせ汚れるのに安物でいいやん。」って思ってたんです。

浅はか・・・実に浅はかでした。

実際、使ってみるとめっちゃ便利で使い心地がいいんですよ!

使い心地がいいと、ふだんからたくさん使う気にもなりますしね!

毛がたっぷりのハンドブラシ(馬毛)

このブラシには馬の毛がたっぷりと使われていて、適度なコシがあるのに非常に「あたり」はやわらかくなっています。

▼どうですか?!このしなやかさとコシをかね備えた毛束感。

このぶわっさ〜としたブラシでで、パンやお菓子の粉みたいなゴミの回収効率がすごいんです。

とても手になじむしっかりした柄と、重量バランスも良くて、なんかもうすごいゴミがとれます。

ハンドブラシ(馬毛)の使い方

▼毛足が長いのでブラインドの奥のホコリ落としなんかもお手の物。

▼窓のサッシにたまるゴミは掃除機では撮りにくいですが、ブラシだったらささっと掃き出すことができます。

▼インターホンとか電話の上、電気スイッチの上なんかもちょいちょいっと。

▼キーボードの隙間のゴミなども払い落とせます。

そして、やはり活躍するのはリビングやダイニング。

コーヒーの粉とかパンやお菓子の粉ってしらないうちに落ちてしまいますよね。

▼そんなときいちいち掃除機を出すのはめんどくさいけど、パッとその場でゴミを回収できると部屋を綺麗に保つことができます。

▼こうやってすぐに片付ける習慣をつけると、こどもが自分で片付けるクセ付けにもなります。

毛が柔らかいからほうき的にもはたき的にも使えるすぐれものなのです。

 ハンドブラシ自体はあんまりよごれない。

ホコリやゴミがブラシの中に溜まってきたなくなるかとおもいきゃ、なぜかブラシ自体にはゴミが残りません。

静電気が起きにくいのか、ばさばさっと手ではたいてやるとブラシの毛の隙間に入ったゴミもすんなりとれます。

さすがにクモの巣など、ベタベタしたものを払うと多少ひっつきますが、基本的に渇いたゴミ、ホコリ、チリに対しては非常に気持ち良く掃き集める事ができます。

▼2年たってもかんな感じ。

レデッカーのハンドブラシはデザインが良くて飾っておける。

レデッカーの羽はたきとこのハンドブラシ、ちりとりはその変に置いておいても絵になるからパッと手にとって掃除ができるんですよね。

  1. 掃除道具はしまい込まない。
  2. すぐ使える場所においておく。
  3. やる気のでる道具を使う。

これ大事。

▼木の素材なので、和風でも北欧テイストでも、カントリーでもモダンでも似合うレデッカーのハンドブラシ。

レデッカーハンドブラシまとめ

ほうきとしてもはたきとしても使えるレデッカーのハンドブラシ。

目に見えるところに置いておいてもかっこいいデザインと、使い心地が両立された道具です。

家のリビング用に買ったのですが、使い心地良すぎて仕事場用もすぐに買い足してしまいました。

消しゴムの消しかすなんかもサクサク集められて、使い心地抜群。

デザイン的にも性能的にも長期使用に耐えるいい道具です。

ちりとりは別にレデッカーじゃなくてもいんですけど、このスコップのデザインってかっこいいですよね。

デザインと品質兼ね備えたものは何年も使えて逆に経済的です。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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