フットバッグ中級者への道リップウォーク(Ripwalk)解説。

レベルが高いような、そうでもないようなリップウォーク。

1回決めるだけなら4addの中では比較的簡単な部類になるかと思います。

この技が自由にできるぐらいが中級者って感じでしょうか。

スポンサーリンク

甘平

リップウォーク(Ripwalk)の解説動画

  • リップウォーク(Ripwalk)は要素を分解するとステッピングセット(stepping set)バタフライ(butterfly)になります。リンク先にそれぞれの練習方法やポイントを解説してありますので先に個別に練習してみてください。
  • ステッピングセット、バタフライがそれぞれ少し形になったらとりあえずやってみましょう。
  • 技が決まるだけなら勢いでけっこうなんとかなる技です。
  • その後丁寧にできるようフォームを考えて行きましょう。
  • 動画でも説明しているように、ステッピングで重心が浮いてから着地、それからバタフライとなると最後のストールが間に合わなくなると思います。
    ステッピングセットとバタフライの間に余計な時間ができないように工夫してみてください。
  • 早くステッピングに入ろうとしてクリッパー(clipper)が雑になるとバッグが安定しません。どちらかというと下でフットバッグを長めに保つような感じでストールしてからステッピングに入ってください。
  • 最後のバタフライのクリッパーは、上下にクッションを使うようにバッグを取りにいくんじゃなくて、足をスライドさせて落下地点に下から上にクリッパーに向かう感じだとロスが少なくできると思います。
  • このあたりから苦手な方向を習得するのが難しくなってくると思いますが、往復できると使い道が広がります。めげずにがんばってください。

プレイヤーからの目線

フットバッグ協会のyoutubeアカウントに、ぼくがウェアラブルカメラのGoProみたいなのをつけていくつか技をやった動画が載っていました。

何種類か技をしていて、リップウォークも中にでてくるので、実際フットバッグをやっている人からはどんな風に見えているかもぜひご覧頂ければと思います。

SNSで紹介してくださると、とても励みになります!!

このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

気になった方は詳しいプロフィールへどうぞ!