見た目に切れ味のいい技ワーリングスワール(Whirling swirl)

個人的には見た目がすごく好きなフットバッグの技の一つ。

シュパシュパッと2方向から足がバッグを追いかける動きで、切れ味の良い動きをするワーリングスワールを解説。

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ワーリングスワール(Whirling swirl)の解説動画

  • まずはワールスワールの練習を確実にやりましょう。
  • 4addの技の中ではちょっと難しめかもしれません。
  • 最初のワールは、単発のワールに比べはやく入らないといけませんが、そのぶん最初のクリッパーが急ぎすぎて安定しないことも多いので丁寧にストールしてください。
  • フットバッグをあげるというよりは、クリッパーしたその場に置いておくようなイメージで。
  • そしてフットバッグを空中においたら即座に足を着いて軸足にしてワールに入ります。
  • ワールのまたぐ足は足首を伸ばして回す方が早く綺麗に見えます。
  • この時あまり重心が浮き上がらないように注意しながら、足だけをはやく通します。
  • そして、その足が地面に着いたら軸足としてしっかり意識をして、その力を次のスワールに伝えて回します。
  • スワールが終わったときに重心が後ろになりそうになるのでしっかり前傾して重心を前に残すようにしたほうが次の技に入りやすいと思います。
  • スワールのまたぐ足も足首はしっかり伸ばしてください。
  • 疲れてくると足が絡まりやすく、着地を失敗すると怪我をしやすいので注意して練習してください。

おまけ

日本フットバッグ協会の技紹介動画で、このワーリングスワールにステッピングセットパラドックスを足した6addの上級技ブラーリーワーリングスワール(Blurry whirling swirl)の動画もリンクを貼っておきます。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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