フリースタイルフットバッグのレッグビーター(Leg beater)のコツ解説。

アトミックセットの技シリーズ。

バタフライと組み合わせることで、難易度は高くないのに4addになるちょっとお得な技レッグビーター(Leg beater)を解説。

レッグビーター(Leg beater)解説動画

アトミックセットバタフライで4addになる技レッグビーター(Leg beater)。

バタフライさえできれば、アトムスマッシャーよりは簡単でタップよりは難しいという感じでしょうか。

アトミックセットでまたいだ足をそのまま地面について軸足とするので、動きに流れがつくりやすい技ですね。

そのぶん多少フォームが適当でもできてしまう技です。

成功率を高めたり、ほかの技のレベルを高めるためにもできるだけきれいな形を身につけるようにしましょう。

アトミックセット

  • トーストールで大きな反動をつけない。
  • ぴょんっとあげるのではなく、下でしっかりストール時間をつくる。
  • またぐ足を左右に大きく振らず、まっすぐ上にあげる感じでまたぐ。
  • フットバッグをなるべく体の中心にあげる。
  • 上半身が動きの途中で曲がらないようにする。
  • セット終わりで体勢が崩れないようにする。

というアトミックセットのコツに、次のバタフライに入ろうとして足がだらっと流れないようにするということを注意しましょう。

あくまでアトミックセットが終わって、軸足をきちんと作ったあとバタフライに入る意識をもってください。

バタフライ

アトミックセットでまたいだ足を軸足に着いたと同時に、バタフライでまたぐ足は浮き始めています。

バタフライでフットバッグをまたぎかけたタイミングで、軸足を横に外すような形でクリッパーに入りましょう。

クッションをつけるために最後のストールする足の上下幅が大きくなると、最初のうちは間に合いにくいと思います。

足にあたって弾いてしまうかもしれませんが、フットバッグの落下ポイントに先に足を用意しておき、後からフットバッグが落ちてきてストールするというイメージで練習しましょう。

フットバッグの落下ちょうどにタイミングをあわせて足を出すのではなく、先にだしておくタイミングがポイントです。

レッグビーターの入ったドリル、ラバーマンドリル

アトムスマッシャー、レッグビーター、ブラーの3つの技を左右でおこなうドリルで、ラバーマンドリルという有名なドリルがあります。

3つの技を習得したらぜひこのドリルにも挑戦してみてください。

この動画の40秒あたりから始まります。

フットバッグについてもっと知りたい人は・・・

フットバッグに関する技術的な情報を解説集としてまとめてあります。

体のケアやトレーニング方法なども含め、フットバッグに関する情報はフットバッグのコツ解説集のページをご覧ください。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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