おいしいベーグルのあたため方。ついでにベーグルサンドも。

前に紹介した旅ベーグルさんでベーグルを購入。

焼きたてが食べられるのならそれに越したことはないんですが、おいしいベーグルも時間がたったら冷たくなったり少しパサッとする時もあります。

そんなときおいしくあっためる方法を紹介。

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ベーグルのあたため方を実験

ちょっと乾燥したり冷たくなったベーグルを、どうやってあたためるのがおいしくもとに戻るのかと思って実験してみました。

まず基本情報としてベーグルの作り方は

  1. 生地を作る。
  2. 茹でる。
  3. 焼く。

なんですよね。

普通のパンの制作工程にはない「茹でる」があるので、ベーグル自体のしっとり感を復活させる為に水で濡らしてあたためた方がいいんじゃないかという仮説。

実験

▼同じ種類のベーグルをカットして、あたため方でどう食感が違うか検証。

▼左側はそのままトースターへ。右側は水で濡らして15秒ほどレンジであっためてそれからトースターへ。

▼そのままトースターにいれた方はちょっと表面がぱりっとしているぶん、指で押すとシワっとなります。

▼水で濡らしてレンジで温めたあとトースターで焼いたほうの表面はしっとりして食感もかなりもっちり感が復活しています。

表面に水をつけるのはベーグルにとって何も問題がなさそうです。

表面がカリッとして、軽い食感が好きな方はそのままトースターへ。

できたてのようなもっちりした食感が好きな方はひと手間かかりますが、水で濡らしてちょっとレンジで温め、そのあとトースターがオススメですね。

ベーグルサンドを作ろう。

▼もっちりベーグルサンドイッチを作ってみましょう。

今回は旅ベーグルさんのスパイスが練り込まれた「デュカ」を使ってみました。

▼表面を水で濡らします。

▼それからトースターへ。うちはトースターがないので魚焼きグリルで焼いてます。
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▼上手に焼けました。
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▼それを水平にカットして、

▼レタスをのせて

▼ハムをのせて

▼チーズをのせて

▼ちょっとスイートチリソースを。

▼こしょうを少しかけて、

▼上半分のふたを閉じます。

▼今日は家にあった材料で作りましたが、アボガドとかエビとかいれられたらカフェメニューみたいになりますね。

ベーグルはもっちりした食感で食べ応えがあるのに脂肪分が少なく、味がおとなしいのに旨みがあるのでサンドイッチのベースに非常に適してますね。見た目もかわいいし。

ジャムとかの甘い方向でも大丈夫だし、ハムやチーズなどの食事としてのサンドイッチ方面でも大丈夫という万能選手。

あ〜ベーグル好きだわ〜。

サンドイッチのおすすめ隠し味

今回は家に無かったので写真が撮れなかったのですが、ベーグルに限らずサンドイッチを作るときに隠し味としてアンチョビペーストをアンチョビとわからない程度にうっすら塗るのもオススメ。風味のある塩味が効いて、サンドイッチの味がグッと締まります。

ぜひお試しあれ。

それにしても旅ベーグルさんにはベーグルだけで何種類もあって、それぞれと組み合わせやのいいサンドイッチメニューを研究しようと思ったらすごい種類の組み合わせになりそうだ・・。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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