声が命!お坊さんが実践しているオススメの喉のケア方法5選!

お坊さんの仕事でかなり重要なのが「声」。

冬はお勤めをする機会も多いのにも関わらず風邪が流行る時期でもありまして、喉が痛くなるリスクが非常に高くなります。

どんなに体が元気でも声が出ないと仕事にならないだけに、できるだけのどは傷めないよう気を使っています。

インターネット上にはいろいろな情報があふれていて結局どれがいいのかわからないので、実際自分でやってみて体感として「これは効いてる気がするぞっ!」と思う喉のケアを紹介したいと思います。

声を出す人は喉が痛い時に無理しすぎると大変なことになるよ。

朝起きて、

へんも
やばい・・・つばを飲み込んでも痛い・・・

みたいな時は愕然としますよね。

その時点では声が出てても、声を出してるうちに声帯の周辺までやられて、痛みがひどくなってしまうこともしばしば。

以前、痛みを我慢してガラガラ声のまま無理して声を出し続けてたら、声帯にポリープができてしまったことがあるのです。

その時はポリープも小さく薬でなんとか収まったのですが、収まっていなかったら手術が必要とのこと!!

そして手術をしたら、しばらくは声が出せない!

そんな状態になったら大変ですよね。

無理は禁物、出来るだけ症状が軽い状態の時にケアしていきましょう。

個人的にオススメの喉のケア方法5選

1.鼻呼吸

鼻が詰まってしまったらどうしようもないのですが、出来るだけ鼻で呼吸するようにしましょう。

空気が乾燥している時期に、口で息を吸い込むと喉がひゅっと渇くような感じになりますよね?

この状態は非常に喉が乾燥しやすく負担がかかります。

それに口がぽかーんとあいてるとアホっぽいですしね。

意識的に鼻で呼吸するようにしましょう。

2.寝る時のネックウォーマー

寝る時の首元の保温はかなりのどの回復に効果があると感じています。

ぼくが使ってるネックウォーマーはalland(オルランド)のネックウォーマーとBuff。

▼Buffは薄手で軽く、本格的に寒くなるまでは軽く保護する感じでいいですね。カラーも豊富にあってコーディネートできます。

寝る時に限らず、口元を覆えばマスクになるし、頭にかぶれば帽子になるし、手ぬぐいの代用としても使える優れもの。

▼洗って干してもすぐ乾くし、良くできた道具です。
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もう少し寒くなって分厚いものが欲しくなるとallandのネックウォーマーを。

少し厚みがあるのに柔らかく、柄が豊富でかっこいいので気に入っています。

▼暖かくて、マスク代わりにしたりする時も「伸縮の感じ」がすごくいいんですよ。
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3.はちみつ(マヌカハニー)

やっぱ直接喉にアプローチするのはこれですね。

1日に何度かハチミツを直接のどにゆっくり流し込み、ハチミツでうがいをするような感じで喉に行き渡らせます。

のどが荒れてる時はカ〜っとするんですが、効き方が穏やかで痛みがとれるまでの回復が早いと感じています。

▼今はヨッセンスのヨスさんからお土産で頂いたマヌカハニー中田養蜂場のみかんハチミツを気分によって使い分けて併用中。
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特にマヌカハニーは殺菌力も高く、胃の不調や口内炎、細菌性の風邪の予防にも効果大とのこと。

このMGOって値が高い方が殺菌力が高いそうですね。

実際体感として痛みが取れるまでの期間が短くなり、これは効いてると思うので今のを食べきったらこれを買う予定。

▼中田養蜂場のプロポリス飴ものど飴ランキングでは暫定1位。
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高松の国産はちみつ専門店中田養蜂場!!試食もできるよ!!

2016.03.16

4.加湿やスチーム

部屋の加湿ももちろん大事ですが、もうちょっと保温と喉に潤いを与えたいときには湯気が出るものを用意しましょう。

一番手軽なのはコップに熱湯を入れて、手でカバーをして蒸気を吸うやり方。

他にも加湿器を使ったり、すごく細かい霧吹きアイビルエアリーミストなんかでシューッと部屋を加湿するのもいいかもしれません。

風呂の蓋を閉めて、蒸気を中にためて籠もるという作戦も時々やってますが、まねする人は溺れないように気をつけて!

そして、他にも耳鼻咽喉科の先生に勧められたのがこれ。

▼歌手の人も多用しているというネブライザー。炎症がひどくなったりすると病院で薬剤ももらえるので、ふだんのケアにも、急な炎症にも家庭に1台持っておくといいかもしれません。これは現在購入検討中。

5.おとなしく黙っておく。

最後はあれですね、ここまでのいろいろな処置をして声を出さずに黙っておくってことですね。

沈黙療法。

痛い時は無理しない、これ何より大事。

喉のケアまとめ

保温・加湿・ハチミツをのどに与えて、ちょっとでも怪しいと感じたら早め早めに手を打っておくのが大事ですね。

どうぞこの冬はお互い気をつけて、風邪や喉痛に負けずに乗り切りましょう!

SNSで紹介してくださると、とても励みになります!!

このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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