昭和の香り、坂出のディープなさぬきうどん【兵郷】朝うどん可。

このうどん屋さんも坂出の街中にあるのに場所がわかりにくいうどん屋。

ちょっとディープなお店の雰囲気を味わいたい方にはオススメのうどん屋さんです。

坂出・さぬきうどん兵郷

坂出市立病院の1本西側の道沿い・・・から奥まったところに見えるうどんの文字。

車道には面してないんです。

車が通る道から、下の写真のような駐車場を挟んで向こう側の、土地の高さも下がっている場所にあります。

▼うどんの看板だけかろうじて見えますね。白いフェンスは端の方が一部通れるようになっているので、そこから向こう側へいきます。

古き良き時代感満載の店内

お店の入り口に向かうとこんな光景が待っています。

新しくできたお店は内装も現代的できれいな建物が多くて、それはそれで清潔感があっていいんですが・・・こんな味のある光景もまたさぬきうどんの楽しみのひとつ。

▼思い思いに縁側で食べてるような、昔ながらの力みのないスタイル。なんかこのラフな感じがディープな地元の店って感じがしますよね。

この列の後ろにならびます。

兵郷の注文の仕方

1.説明を読む。

▼列に並んでると丁寧な説明書きがあるのでこれを熟読しましょう。

2.玉数に応じたどんぶりをとる。

▼写真では読みにくいですが左側の黄色いコンテナボックスが1玉用、緑のコンテナボックスが2玉用と書いてあります。

▼ぱかっ。

▼さらに奥には3・4玉用のコンテナも。

▼2玉用をチョイス!

3.値段の確認

  • 小(1玉)180円
  • 大(2玉)280円
  • 特大(3玉)350円
  • 特大(4玉)420円

かけ・つけ・しょうゆ・釜揚げ、どれを食べても値段は一緒のようです。

▼気になる点としては、4玉を特特大とか別の言い方にしなくていいのかなぁ・・・ということ。と、「くずし」って何だ・・・?

4.お店の人に注文。

ひやかけもできますが、今回は熱いかけうどんの2玉を注文。

▼水で締めたうどんを再度ぬくめてどんぶりにいれて手渡してくれます。

このどんぶりを持って次のエリアへ。

5.天ぷら類をとりましょう。

▼とり天100円をチョイス。

6.お会計

ここで先にお金を払います。

かけ2玉280円+とり天100円で380円。安っ!

▼ねぎとショウガは会計の時にとります。

7.隣の部屋へもどります。

▼どんぶりをとった場所あたりにもどると7~8席の食べるスペースがあります。食堂の看板あり。

8.食堂エリアに「かけだしタンク」

▼県外にこんなのないよね、かけだしの入ったタンク。圧倒的存在感と気の抜けた「かけだし」の文字。

▼コックをひねって、かけだしをじゃぁぁ〜。

9.おいしく頂きましょう!

▼値段が安いのに1玉の量が気持ち多めです。

▼鰹風味のダシと細めのうどん。お店の雰囲気のせいもありますが、何か懐かしさを感じるうどんです。

▼つもりちがい人生訓も味わいながらうどんを頂きます。

10.食べ終わったら返却コンテナへ

▼汁の飲み残しなどは手前のバケツに捨てて、どんぶりはコンテナへ。

まとめ

国道33号線沿いにある「はなまるうどん」のある交差点から南へむかう道からおくまった場所にあり、ちょっとわかりにくいですがディープなさぬきうどん感を味わいたい人にはここもお勧めですね。

昭和のうどん屋さんの雰囲気が味わえます。説明書きやお店の人も親切に応対してくれるので、システムわからなくても聞けば大丈夫だと思います。

日曜・祝日は休みです。

朝は手書き看板には8時45分からと書いてますけど、公式サイトには朝8時30からあいてるのでたぶん8時30ごろに行っても食べられるんじゃないかと。朝うどんもできますね。

▼車でお越しの際は、月極の駐車場内に兵郷さんのエリアが決まっているので番号を守って駐車してくださいね。

お店の情報

さぬきうどん 兵郷

住所:坂出市寿町3-2-9
電話:0877-46-2869
定休日:日曜日・祝日
営業時間:8:30~14:00
HP:http://hyogo-udon.net/

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2016.05.05

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

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