朝うどんが食べられる!讃岐・手打ちうどん「まごころ」!(丸亀)

せっかく香川に来たときに、「よくわからんから朝ご飯はコンビニで・・・・」ってなったらもったいない!

今日は早朝からセルフうどんが楽しめるうどん屋さんのひとつ讃岐・手打ちうどん「まごころ」を紹介。

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甘平

讃岐・手打うどん「まごころ」

丸亀のパブリックゴルフコースの西側にある手打ちうどん「まごころ」。

多くのさぬきうどんのお店はお昼がメインとなるのですが、このお店は朝6:00からやってます。

近くにいろいろと工場だったり今治造船があったりで夜勤明けの人や、始業前に朝うどんなど、たくさんの人が朝からやってきます。

地元の人が食べるお店ってかんじですね。

セルフのお店「まごころ」注文の流れ

お店に入ってトレーを持ったら注文へ。

「ぶっかけ」や「かまたま」、「肉うどん」など特殊メニューを食べたい人は、この一番最初の場所で注文します。

ふつうのかけうどんや、そばを食べる人はカウンターの上にうどん玉の入ったどんぶりがあるので、それを持って先に進みます。

小さいのが1玉、大きいどんぶりが2玉。

茶色いのはそば。

ここのうどん屋はセルフサービス。

それはうどんを運ぶだけじゃないですよ。

▼自分で茹でるんです。
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この「てぼ」にどんぶりの麺をいれ、温めます。

この日はシルクドソレイユの縄跳びパフォーマー粕尾将一さんといっしょに。

パフォーマーでかつブロガーとして活躍している粕尾将一さんのブログなわとび1本でなんでもできるのだ。

縄跳びのプロだから書けるこどもへの指導方法などコツも盛りだくさん。

うちの年長のこどもも粕尾さんに教えてもらったら2重跳びができちゃいました。こどもの縄跳び上達にお困りの方、ぜひ読んでみてください。

ヨッセンスのヨスさんが粕尾さんに対談インタビューした記事「六重跳び」ができる超人! 世界的なわとびパフォーマーの粕尾 将一さんにインタビュー!もおもしろいのでぜひ。

▼粕尾さん、はじめてのセルフうどん茹で体験。県外から来た人にはこのシステムは新鮮だそう。

どうですか、この茹であがりの艶!

▼茹でるお湯をすくって、どんぶりもあたためておくのが通。

温め湯コーナーの後ろにネギとか天ぷらがおいてありますが、無意識に先にこちらをとらないように。

▼先に麺をあたためてからネギなどをとらないと、冷たいうどんしか食べられなくなります。

温め湯の横にはおでんもあります。朝から食べられます。

▼味噌をかけてどうぞ。
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▼再びレーンに戻って、フライや天ぷらなどをお好みでとります。

▼レーンを先にすすむと、おにぎりなどのご飯ものが。

▼そしてお会計。ネギを取り忘れた〜って人はここが最後のネギポイントです。

▼レジの横に鎮座するのが「だしタンク」

今日は白身フライをチョイス。

▼この黒いレバーのしたにどんぶりをおいて、ジャ〜!

写真撮りながらダシをいれたらちょっと少なかった・・。

▼寒い時期に朝からあつあつのうどんが食べられるなんて幸せ。

座敷とカウンターテーブル

▼店内は広く、座敷とカウンターテーブルあわせて150席ほどのスペースがあります。

▼1人で来てさっと食べて帰る人も多いですね。急ぐときにもぴったりです。

そしてこの「まごころ」にはなぜか店内に鯉がいます。みどころ・・・なのかな??

▼勝手にうどんを与えないように注意。

▼食べ終わったら返却口へ。左のコンベアにのせておくと奥の方で回収してくれます。

最近ではおしゃれな店とか、観光客向けの対応になったお店もありますが、地元の香りというか昭和の香りというか、古き良き時代といわれるような香川の雰囲気が味わえるお店です。

朝6:00からあいてます。出張などで丸亀方面に来た方も朝からさぬきうどんが食べられますので、ぜひどうぞ。

お店の情報

讃岐・手打うどん「まごころ」

住所:香川県丸亀市蓬莱町55-3
電話:0877-24-3377
営業時間:AM6:00~PM6:00
定休日:元旦のみ

朝から讃岐うどんの食べられる丸亀のお店をまとめましたのでこちらのページもどうぞ!

丸亀市内で早朝からあいているうどん屋さん一覧【まとめ】

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ほかのページも良かったらどうぞ!

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

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